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宝船
「なかきよの とをのねふりの みなめさめ なみのりふねの をとのよきかな」
頭から読んでも、尻から読んでも同じ意味になる歌を書きこんだ宝船の絵を、正月二日の日の夜に枕の下に敷いて、その夜の夢で新しい年の吉凶を占うのが昔から伝わる「初夢」の風習です。
この初夢、いつの夜かと言う事になると諸説あるようです。その昔は、節分の夜、又大晦日の夜を初夢と言った時代もあったようですが、現在通説としては正月二日の夜の夢という事になっています。
…と、あるものに書いてありました。元旦の夜じゃなかったのか…と思ったのは、自分だけ?でも元旦の夜って説もあるようです。どちらにしてももう過ぎたことですが…、受験生の中には、合格した夢を見た人もいるのかな…夢じゃなく合格しなきゃね。(^_^)v
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こういうの回文ですよね。
合格(桜咲く)を祈願して下記の回文を披露します。
今花見 桜開くさ 皆は舞い
イマハナミ サクラ ヒラクサ ミナハマイ