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半分でも
またしてもマイケル・ジョーダンの話で恐縮なんですが、
ちょっと良い話があるので紹介します。
マイケル・ジョーダンは、
アメリカバスケットリーグの名選手だったのですが、
今回はその背番号にまつわるお話です。
彼は23番をつけていて、今その背番号は永久欠番となっています。
何故、23番を選んだかについての話です。
彼にはお兄さんがいて、お兄さんもバスケット選手だったのですが、
そのお兄さんの背番号は45番でした。
そのお兄さんの
半分でも
上手くなるようにと願いを込めて、
大学時代に、
45番の半分の23番を選んだそうです。
数々の記録を作り出した選手にも、
そんな頃があったのかということ、
憧れの象徴の23番を着け続けた、
初心を忘れない姿勢に感動です。
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マイケル・ジョーダンの名言
『何かを成し遂げようと思ったら、必ず障害があるものだ。
僕にもあったし、誰にでもある。
しかしそれが僕を邪魔することはない。
目の前の壁に突っ込んだなら、絶対に振り向いたり諦めてはいけない。
どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、うまく処理するかを考えるんだ。』