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橘怜先生
「数学の扉」は誰が開けるのだろう。
それは君自身なのです。
合格の扉を開けるのも、自分の手でありたいですね。
「思考する知識」の構築に向けて、週一度の感動を君に贈る。
橘怜先生
(ワセヨビホームページ講師紹介より)
10日程前、新高3生とお話しました。
今まで漠然としていた進路やなりたいものが具体的に見つかった。
それに向け頑張って勉強してみると、部活との両立が思ったより難しい。
頑張ってはみるけど、こんなペースで良いのか。
その日アドバイスをしたものの、もっと応援したい、
何か私にできる事はないかなと思っていました。
・・・
昨日、その生徒さんの数学担当の先生、
橘怜先生
にお話してみました。その後、先生が生徒さんとお話しました。
まず部活の話。熱く語る生徒さん。
それをきいた後、先生が生徒さんに言ったんです。
「部活はとことんやって、
授業は出れなくてもDVDで必ず見て、
わからない所はききにこい。
大変でも頑張れば、頑張る気さえあれば、フォローするから。
必ず両立できるからな。両立させような。」
って。
部活の話を凄く熱く語った生徒さんと、
その後、凄く熱く話してくれた先生。
(このブログでその雰囲気が伝わらないのが本当に残念です。)
その生徒さんの顔が明るくなったのが、わかったんです。
10日位
頑張ってはいるけど不安が取れないまま明るくしていた生徒さんを
見ていただけにちょっと泣けてしまいました。
橘怜先生
に話して良かったと心底思いました。
この仕事をしていて、
昨日みたいなことがあると嬉しくて嬉しくて。
先生の紹介メッセージのように、
本当に感動です。
長くなってしまいましたが、皆さんにご紹介したくて。
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