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石原知樹先生2
(昨日の続きです)
【いづれを家と】
この感覚は、勝田台校の皆さんにも感じることです。
自宅を出て、地下鉄に乗って、校舎に足を踏み入れると、
スタッフの方々はじめ、生徒達が待っています。
「ここはわが家のすぐ隣じゃないか」と
ちょっと錯覚してしまいます。
わが家出て わが子ら教へ 家に帰る
いづれを家と わきて言ふべき
授業が終わると、勝田台駅の立ち食い蕎麦屋さん
(地元の中華料理屋さん、赤羽の定食屋さんの次によく行きます。
おばちゃんと顔見知りになって
注文しないでも「きつねうどん」が出てくる勢いです。)
でうどんを食べて家に帰ったら寝ます。
ほんとにわが家みたいなものですね。
(明日に続きます)
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