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ちょっと知的なblog≪古文編≫
古文についてのお話。
入試にも良く出てくる言葉≪鷹狩≫
平安貴族たちが、鷹を調教しハンティングをするというものですよね(^^)
ココで知的アピール!
鷹狩(たかがり)はあって、鷲狩(わしがり)がないのはなぜでしょうか??
鷹(たか)と鷲(わし)は厳密な区別はなく、大きさだけで判断しております。
小さいのが鷹、大きいのが鷲(^^)
で、なんで鷲狩(わしがり)がないのか...。。。
古代、日本で鷲(わし)は、勝手に他の鳥獣を襲う悪い鳥と言われてました。
鷲は悪い鳥なんです。
古文風に言うと。
「鷲、いと悪しき鳥なり。」
鷲(わし)=悪し(あし)
「悪し」が転じて「ワシ」になったのです。
平安貴族は悪しき鳥を飼いませんよね★
だから鷹狩(たかがり)はあっても鷲狩(わしがり)はないのです(^^)/
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