2008年6月28日アーカイブ
EURO2008も残すところ、ドイツ×スペインの決勝戦のみになりました。
決勝戦こそ、それにふさわしい順当な対戦に見えますが、これまでには奇跡と言われる試合がいくつもありました。
特に、準決勝でドイツに敗れたトルコには目を見張るものがありました。
グループリーグ最終戦では、試合終了まで残り15分というところで3点を入れ、逆転で決勝リーグ進出をはたしました。
準々決勝では、延長後半ロスタイム、しかも残り数秒というところで同点とし、PKで勝利しました。
そして準決勝。先制したものの、すぐに同点とされ、その後逆転され、しかしまた追いつき...。また奇跡が起こるのでは!!という期待も。。。しかし、終了間際にドイツに追加点をとられ、とうとう敗戦してしまいました。でも、このドイツ戦、トルコは出場停止と怪我の選手9人が欠場していたのにもかかわらずの結果です。
このトルコチームの準々決勝までの結果は『奇跡』と言われていました。
でも、最後の数秒まで諦めない精神力や、勝利を信じる気持ちは、それまでの努力なくしては持ち得ないものだと思います。
努力なくしては『奇跡』は起こりません。

