2010年12月アーカイブ
今年ももうすぐ終わろうとしています。
予備校の中にいると、年末やらお正月やらという感じがしませんが、
明日からは、もう新しい年なんですね。。。
みなさま、今年はどんな1年でしたか??
来年は、さらにさらに飛躍の年にしたいですね!!ぴょんぴょん
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
いよいよスタートしました!
高卒生、高3生にとっては最後の授業ですね。
これから、センター・私立・国立二次試験と一気にやっちまいましょう。
途中で気を緩めたら終わりとおもってください。
ラストスパート!気を引き締めて集中です!!
がんばれっ!!!
パリからローマへ移動。
そしてバチカン市国へ。
バチカンといえば、『天使と悪魔』『オーシャンズ12』『アマルフィ』...と様々な映画の舞台となっていますね。
映画とはあまり関係はありませんが、バチカンには個人的に好きな作家、ミケランジェロの作品があります。
システィーナ礼拝堂の天井画『最後の審判』やサンピエトロ大聖堂の『ピエタ』像...
どれも素晴らしい作品ですが、ミケランジェロは作品からは想像できないような、短気で気難しい性格だったそうです。
システィーナ礼拝堂の制作初期に、気の荒いことで知られたユリウス教皇に「完成はいつ頃になるのだ」と聞かれ、ミケランジェロは「私が『出来た』と言った時です」と返答したという逸話があります。
そしてシスティ?ナ礼拝堂の天井画の制作では、上を向いて首を曲げた格好で制作をしていたため首の骨は曲がり、滴る絵の具が目に落ちて視力を損なってしまったそうです。
作品を鑑賞するときもそうですが、歴史や古文なども、背景を知っていると一層楽しめますよね。
みなさんも、好奇心をもって、いろいろな角度から学んでほしいです。
受付にて配布しています。
まだ取りに来ていない方!取りにきてくださいね。
今年ももうすぐ終わり・・・。早いですね。。
後悔しないよう、しっかり講習がんばりましょう。
早いもので本日高卒生の後期授業が終了となりました。
まだ補講が残っている講座もありますが、
冬期講習が始まるまでの時間を活用して総復習しておきましょうね。
長いようで短い浪人生活。
この一年を有意義なものにするために、惜しまず力を出しきりましょう!
パリに来たら、ルーヴル美術館ははずせないでしょう。
『ダ・ヴィンチ・コード』の小説、「西洋で不吉な数字とされる666に因んでピラミッドに666枚のガラス板が使われ・・・」と書かれているピラミッドの入り口を入り、チケット売り場へ。
なんと!!自動発券機の言語変換に「日本語」選択がありました。
それだけ日本人観光客が多いのか?外国語が苦手な日本人のための対処なのでしょうか??
ミロのヴィーナス』や『サモトラケのニケ』、『抵抗する奴隷』を抜け、目的のひとつ、『モナリザ』を目指しました。
さすがに『モナリザ』の前には大勢の人だかり。
『意外に小さい・・・』、そんな印象でしたが、やっぱりレオナルド・ダ・ヴィンチが最後まで手放さなかった作品。感動です!!!
ところで、ルーヴル美術館は、作品の写真もビデオカメラも模写もOKです。
そして、絵画の前の椅子に座って、おしゃべりしている人もたくさんいました。美術館好き、アーティスト、それから世界史選択者には素晴らしい環境です。ルーヴルはとても寛容ですね。
つづく・・・

