バルセロナ-ローマの旅1
今年も休暇を利用して、バルセロナ・ローマへ。
スペインといえば、ダリやピカソといった芸術家がいますが、
やっぱりバルセロナなら建築家ガウディ。
まずはサグラダファミリア。
地下鉄を降りてすぐ、その大きさに圧倒され、巧妙なファザードと内部の壮大さに感動。そして、エレベーターで一気に塔の丈夫へ昇りました。塔からは地上からは見えない上部が見え、着工から130年経つ今でも建設が続いていて、未完成であることが伺えました。でも、上部以外の完成度を見ると、『もう十分なのでは?』とも思ってしまいました。。。
そして、サグラダファミリアの塔の階段を降りて、笑いかけている膝を癒すのと、
休憩のためにグエル公園へ。
グエル公園は、もともとガウディと施主のグエル伯爵が、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる住宅地として作った60世帯分の分譲宅地。しかし、結局売れたのは、ガウディとグエルが購入した2世帯分だけで、後に市に寄与されて公園となったそうです。
でも、この公園が市民の憩いの場となり、観光名所となったことを思うと、売れなかったことがとても良かったと感じました。
つづく・・・
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