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いつスタートを切るべきか。
1学期の残り授業もかなり少なくなってきました。
この時期は夏期講習、というか、夏の休みの期間(もちろん休む休まないではなく、休みをどういった勉強にあてるか)に気持ちが向いてしまいがちですよね。
ですけど、しっかりと1学期の授業を受けきってくださいね。1回1回の授業は本当に大切にしなければいけませんよ!!
今日は1・2年生の方へ向けたお話です。
現在、1・2年生用の夏期講習のチラシを作成しています。そこに書いた文面をコチラにも書いてみます。
そろそろ1学期も残り少なくなってきましたね。1・2年生のみなさん、この夏をどう過ごすかによって今後の受験計画に大きな影響が出ますよ。「受験に向けて勉強するにはまだ早いかな?」なんて考えていませんか?
ずーっと前に、学校の先生にこんな質問をされたことがあります。「オリンピックの金メダリストと100メート走をして勝つにはどうしたらいいと思いますか?」誰も答えられずに静まり返った教室で先生が口にした言葉は、「金メダリストよりも早くスタートを切ればいいんです。5秒足りないなら相手よりも6秒早く、10秒足りないなら11秒早くスタートすればいいだけなんですよ」でした。
何を当たり前のことを言っているんだろう......と当時は思いました。そもそもそれはフライングですよね、陸上競技では。しかし、これから皆さんが戦う受験の場にいおいてフライングなんてものはありません。つまり、早く始めれば早く始めただけ有利なんです。他の人より早くスタートを切ればいい。今になって考えてみると、この当然の言葉ってとっても重要なものだったんですよね。
難関大学合格なんて自分には無理だと思っていませんか? 始める前から諦めちゃダメですよ。同じ大学を受験するライバル達よりも早く、受験のスタートを切りましょう。
久々にまともなことを書いた気がします、うん。
もちろんスタートを早くするだけではだめなんです。チンタラチンタラ走ってたらすぐに追いつかれてしまいますからね。つまり、悪い点は、油断してしまうことだと思います。予備校に通ってるから大丈夫なんて根拠のない安心感は非常に危険です。競り合ってる方が、なんだかがんばれてしまうこともありますし。
油断大敵と分かった上で早いスタートが切れれば鬼に金棒ですよ。
この夏にいいスタートを切って第一志望を勝ち取りましょう!
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