where my rosemary goes

第91回アカデミー賞授賞式がロサンゼルスで行われ、作品賞には『グリーンブック』が選ばれたようです。

監督は『メリーに首ったけ』で知られるピーター・ファレリー氏。彼は弟のボビーと共にファレリー兄弟として知られており、主に笑えて感動するようなロマンティックコメディ映画を得意としています。

私は、彼らの映画の中で2001年に公開された『愛しのローズマリー』が印象に残っています。

 

父親の遺言がトラウマとなり、ひたすら外見の美しい女性ばかりを追いかけていた主人公。ある日、エレベーターに乗り合わせた大物カウンセラーから催眠術をかけられ、内面の美しい女性が美しく見えるようになった。その後、彼は街で見かけたローズマリーという女性に一目ぼれするが、実は彼女は体重100キロを超える巨体だった。というようなお話。

 

楽しく笑えて感動できて、少しだけ考えさせられるような物語。もちろんハッピーエンドです。また、エンディングで流れるedison lighthouseのLove grows(where my rosemary goes)という曲がとても素敵だったことを覚えています。

 

今回の『グリーンブック』は3月1日公開なので、その前にぜひ見てみることをお勧めします。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by waseyobi

このブログ記事について

このページは、ワセヨビ西船橋が2019年2月25日 14:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「」です。

次のブログ記事は「春の無料体験、申込受付中!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。