お久しぶりです。
趣味である音楽のことばっかり書くのもどうかと思って、これでも音楽系の記事を書くのは自粛していたんですが、今の自分からそれをとってしまうと他には、飼っている犬がかわいくてしょうがない(え)とか、ますますみなさんの関心のない私的なことになってしまうので、もはや開き直って書きたいことを書かせていただきますww
自由な大学生の姿を見て、みなさまの志望校合格への想いが強まれば幸いです。
本題に入ります。
今日は師匠の門下生ライブがありました。
人生で初めて楽器(キーボード)を弾きながら歌を歌ってきました。
ものすごく楽しくて、ライブハウスで演奏して充実感を得られたのは初めてです。
程よい緊張感があり、何箇所かミスタッチはしてしまったものの、演奏も集中してできました。
これはユニットのかたのおかげに他なりません。
特にプロの某Iさんにはスキャットのフレーズ作りから、今回のライブの意義についてまで様々なことを教えていただきました。
「リスクのないライブなんだから、こういうときに思い切っていろいろ試さないと!」など、前向きに演奏できる精神状態を作っていただけたことにとても感謝しています。
また、今回のライブで今までやってきたことの成果や今後の課題や方針がはっきり見えてきました。
最近はだいぶ楽器のアンサンブルに興味関心がありますが、やっぱり僕は音楽のなかで歌(リードボーカル)が最も好きだということ。
それにあたって高い集中力をもって取り組むこと。
ソロシンガーとしての自分を確立し、実力をもっともっと養成すること。
最近はリードボーカル以外のこと(キーボードの演奏、編曲の勉強、コーラスの技術)に気がいきがちだったのですが、今回のライブで自分が好きだったリードボーカル主義みたいなものを久々に再認識できたことは大きな収穫でした。
一方で、今日のライブでは歌の表現に意識を集中させた結果、鍵盤がただ鳴らしてるだけになってしまい、「弾いている」というレベルには程遠いものになってしまいました。
実際、自分の中で「弾いている」という実感をもって演奏できたのは合計で4小節程度です。
もっともっと修行しなければなりません。
それにしても本当に楽しくて、充実して、先のことややりたいことが見えてきて、素晴らしいライブでした。
今後も、歌にキーボードに編曲に作曲にと、やることは多いですが、精進していきます!!

