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2008年10月アーカイブ

編曲レッスン

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今日いつもの編曲レッスンを受けてきました。
オリジナル曲のバッキングを作る(編曲する)というのが今の課題です。

今回はストリングス(バイオリン系。これが入るとサウンドがリッチになるが、適切なアレンジをするにはかなりの熟練を要する)がメインテーマだったのですが、これがなかなか難しい。
ボイシングはだいぶ出来るようになってきましたが、引き算が未熟なんです。

先生いわく、音楽は足し算より引き算のほうが難しく、その人のセンスがわかるとのこと。
足し算は、文字通りボイシングの際に音を足していく作業や、楽器数を増やすことを指しますが、これは一定の知識があれば誰でも出来ること。(とはいえこの次元に持っていくまでに相当な訓練が必要で簡単にはできませんが)
一方で引き算は、足していったものを削る作業です。
たとえば、ボイシングの際に音数自体を減らす選択をすることや、音数を減らす際、その場面において最も必要な音をどれか選べる力だったりです。
つまりその文脈において最も必要なものや効果的なものを判断・選択する力で、本質的な部分を見抜いていなければできないのです。

自分は一つ一つのパートをこってり作りこんで、全パートで聞くと脂っこくてしょうがないアレンジをしてしまう傾向があるので、<少ない音数でより効果的に聞かせる>という音楽の本質的な部分をもっとしっかりマスターしたいものです。
「1パート1パートは不完全だが、その不完全さを相互補完するのがアンサンブルだ」という非常に意義深い言葉を聞かせていただいたので、今後それを踏まえたアレンジができるように頑張っていきます。

最後まで読んでくださる方はほとんどいないと思いますが、万が一居ましたらどうもありがとうございます笑

向上するアンサンブル

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今日はHearty-Vox(所属するアカペラグループ)の練習がありました。
前にも書きましたが、最近はだいぶマジメに練習するようになってまいりました。
なかなかの濃度の練習ができていて、早速効果が出てきてます。
今日一日でもずいぶんサウンドが向上しました。

うちのグループは結成して4年以上が経ちますが、一日でこれだけ良くなるのに今までの四年間は何をしていたのだと自問したくなりますが(笑)、他のメンバーいわく「上手くなるための準備期間だった」とのこと。
ホントかよ(笑)
冗談はさておき、この練習の質(集中力や意欲)を維持できるように努めます。

ハーモニーも丁寧にやりつつ、グルーヴ(演奏中に起きるリズムのノリやうねり。演奏する者同士のリズムの相互作用によってより高まる)もギンギンにしていきたいものです。
他のグループとの差異化という点では、後者がキーになりますから。

白百合女子大の文化祭

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今日、白百合女子大の文化祭に行ってきました。
グループでアカペラを歌いに行くためです。

残念ながら全く演奏に納得ができませんでした。
あまりの歌唱の良さに人が集まってきてしまうような演奏をするくらいでないといけないのに、その状況には程遠いのです。
アカペラに関わらず全ての演奏行為にいえますが、素人芸の域を超えるのは本当に大変な道のりです。
「マトモなもの」や「聴くに耐えるもの」のレベルにもっていくまでが、まず相当難しい。

ただ幸いなのは、グループの練習内容がここ最近どんどん濃く真剣になってきているということでしょう。
練習中も以前よりだいぶ集中して取り組めています。
そう簡単に技術が飛躍的に向上することはあり得ませんが、それでも以前よりも確かに演奏の精度は向上してきています。
この練習を続けていけば、確実にさらにレベルアップできるだろうと思います。
メンバー間でしっかり足並みを揃えつつ、もっともっと上達していきたいです!

早稲田の創立記念日

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久しぶりに出席しようと思っていったら教室に誰もいないどころか電気もついていない。

事務所もしまっている。

どうやら早稲田の創立記念日だったようです。

全く痛いミスを犯しました。

妙に人が少ないと思ったら学校自体が休みなんだから当たり前ですよね。

大バカものです笑

 

元旦英語

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小貝先生のブログを読んでいて、とても懐かしくなりました。

ワセヨビの授業はどれも思い出深いですが、とりわけ元旦英語は強く記憶に残っています。

 

当時僕は元旦特訓で、午前中の東京校での川田先生の授業と、午後の川越校での小貝先生の授業をハシゴしました。

時間的にだいぶハードなスケジュールでしたが、「元旦に予備校をハシゴするなんて、今年くらい!せっかくだから行ってみよう」と、祭り気分で参加したのでした。

東京校での川田先生の授業はいつもどおりクオリティーの高いもので、参加してとても良かったと思いました。

 

川越校でも同じくらい高い満足が得られました。

自分の時は確か多義語を中心に扱った授業を小貝先生がしてくださったと思いますが、ちょうど当時自分としても知識が曖昧だったところで、そこをしっかりと埋められたのは嬉しいことでした。

しかもその授業で扱った内容が商学部の入試本番で問われた(確かwellの識別だったと思いますが曖昧な記憶です)ときには、本当に受講してよかったと思いました。

商学部の入試は、自分としてはあまり出来が良くなくて(自己採点の結果が悲惨でした)、ギリギリで合格だったと思われるで、本当に助かりました。

また、「早稲田合格」的なことが書かれているハチマキを巻いて授業を受けたり、小貝先生が豚汁をよそってくださったり、ポケットマネーでお菓子を買って二次会の機会を作ってくださったりと予備校や小貝先生の心意気もとても嬉しいものでした。

 

元旦英語を受講する予定の方は楽しみにしていてください。

充実した新年の始まりを迎えられるとともに、とても思い出深いイベントになることと思います。

免許

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やっと!やっと!!

やっと自動車免許を取得できました!!!

 

教習所に入校したのが六月末ですから、かれこれ3ヶ月以上。

長かったです。本当にあれ、時間とられるし面倒の極みでありました。

 

でもやっと今日でそれも終わりなので本当に良かったです。

 

いい加減、受験関係のことを書け!とお思いの方もいますでしょうが、そろそろ書きます笑

 

サークル

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早稲田大学にはゴスペラーズなどプロを多数輩出してきた名門アカペラサークルがあります。

僕も去年の11月まで所属していましたが、団体行動が苦手なため辞めてしまいました笑

でも先日そんなサークルの同期の飲みに久々に顔を出してみました。

大人数のサークルですが、確かな技量を持った人も何人かおりまして、その人たちに会いに行ったのです。

そこで久々に良い刺激を受けました。

2次会までの空き時間を高田馬場駅前でつぶしていたのですが、せっかくだから歌おうかという話になり(駅前で笑)、彼らは歌い始めました。

もちろんアルコールは入っているし、雑音もすごいのでピッチ(音程)やリズムにズレは見られましたが、それでも酒飲んでて、これだけ難しい曲をサラっとこれだけやるのかーとだいぶ感心しました。

周りを見渡すと、本当に一生懸命やってる人や、いわゆるマニアックに追求していく人はどんどん上手くなってます。

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