最近音楽好きのお友達とトライトーン(日本一の実力を誇るアカペラグループ)の曲を一緒に歌うことになり、音取りついでに譜面を念入りに研究しています。
旧メンバーを含むトライトーンのアレンジャーの方々は本当に説得力のある素晴らしい譜面を制作しており、研究してて楽しくてしょうがないです。
以前にも書きましたが、特に貞國さんや多胡さんのアレンジ(青木さんのアレンジはまだ研究していない)は、ジャズハーモニーの基本をしっかり押さえたシンプルで見事なヴォイシングで、それはそれは興味深く勉強になります。
スキャットやコーラスのフレージングのネタ、各パートの存在感をしっかり出していくといったところでもとっても勉強になります。
あれだけ素晴らしいグループの素晴らしい歌唱の素晴らしいアレンジがほぼ完全コピーで多数の譜面が出版されていることは、ありがたいことこの上ないのです。
