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一冊の問題集を完璧にするという勉強方法

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お久しぶりです。

いくら自分の時間が多い大学生といえど、ブログに書くほどのことがしょっちゅうあるわけでもなく、なかなか話のネタもないものです。

そこで皆様の関心事でもある受験勉強について今日も書かせていただきます。

 

今日は勉強に使う問題集を一冊に絞って、それを完璧にするという勉強方法について考えます。

このやり方はよく聞きますが、僕は自分がそうしてこなかったこともあってあまりオススメできません。

できない問題をなくすようにする姿勢はとても大事だと思いますが、1冊に絞ると出会える問題が限られてしまうという欠点があると思うのです。

たとえば英文法であれば問題集を2、3冊買ってきて、苦手な分野を徹底的に解くというやり方は定番ですがとてもオススメです。

違う問題集で共通する範囲を解くとこで、同じ知識が何度も聞かれれば、そこが重要であることがわかりますし、繰り返し聞かれることで知識も定着するでしょう。

また英単語の参考書なども一つに絞る必要は全くないと思います。

もちろん複数ある中でどの単語帳をメインにするのかは決めたほうがいいと思いますが。

自分を例に出すのは恐縮ですが、たとえば僕はシステム英単語という参考書をメインの単語帳として徹底的に覚えていったうえで、長文を読む練習の意味も含めつつ速読英単語も毎日の電車の通学時間に読んでいました。

予備校での授業以外に毎日1題以上、英語の長文(しかも入試頻出の単語が多数含まれるもの)を読む習慣はなかなか読解力の養成に役に立ったと思います。

 

僕はこのように考えて受験勉強をやっていましたが、あくまでも個人の意見ですから絶対的に正しいやり方というわけではないと思います。

ですから参考程度にお願いします。

結局のところ自分自身で一生懸命調べて、合理的だと思うやり方を選択したうえで、それを実行するのがいいのだと思います。

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

このブログ記事について

このページは、細井が2010年5月24日 00:46に書いたブログ記事です。

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