2007年11月アーカイブ

にがい

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にがい→二外→第二外国語のことです。

大学には英語とは別の外国語の授業があります。

わたしは朝鮮語をやっていますが、他に、

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロシア語、スペイン語……

などがあります。周りには中国語をやってる学生が多いです。

第二外国語に取り組む学生の姿勢は様々です。

「単位がくればいいや」というひと、「日常会話くらいはマスターしたい」というひと。

ちなみにわたしは「やるなら同時通訳レベルにまで達したい」ひとです。

だからと言って、わたしは塾みたいなのに通っているわけではなく、

韓国映画のDVDを借りてきて観たり(=音声と字幕の設定の仕方により、

いかようにも勉強できるんですね!!)、韓国の友人にハングルでメールしたり……

 

韓国の友人とは、主に、今年の夏の短期留学の際にお世話になった、

向こうの大学のボランティア学生です。

彼等の日本語レベルは、わたしたち日本人学生の韓国語レベルより上でした。

なので日本語での会話に甘んじてしまったこともありましたが、

なぜ彼等はそんなにも堪能なのか?? 彼等の勉強方法を聞いてビックリ!!

韓国ではだいたい高校から第二外国語の授業があるのですが、

ほとんどの学生が、中学あたりから独学で勉強してるんです!!

きっかけは、日本の歌手が好きになったり、という、

ヨン様ラヴなオバサマが韓国語を習い始めるきっかけ、と同じようなもの。

 

わたしを担当してくれたある男子学生は、日本のドラマを観て勉強したそうです。

初めは全然意味が掴めなかったそうですが、何回も何回も観ているうちに、

「ん?」となんとなく分かってきて……

今ではわたしが韓国語で話しかけても、日本語で返されるくらいです(汗)

可笑しなことに、彼は耳と口で憶えたため、読み書きができないんですね!!

でも日本人の学生は皆、彼はできる、と思っていたので、別れ際に渡した

お礼の手紙は、時間がなかったこともあり、ほとんどが日本語でした(笑)

後日、「一生懸命訳してます」というメールが送られてきました。

 

彼等の学ぶ姿勢に刺激されて帰ってきたわたしは、

彼等とは逆の方法で韓国語を学ぶようになりました。

確かに、初めは全然掴めなかった意味も、最近では「ん?」と思うようになりましたよ。

最近、歩きながらよくしゃべってます。独りで。韓国語を。ブツブツと。感情込めて。

絶対怪しいひとですよね!?

実は、学内で行われる、韓国語のスピーチコンテストに出るんですよ。

そのために原稿暗記してるんです。声に出さなきゃ憶えらんない!!

だからって公共の場ではいけませんよね。気をつけます。マスクしてようかな。

 

最近の自分は、街角で目についた日本語を、即座、頭の中で

韓国語に置き換えてたりします。で、しゃべっちゃうんです。困った。

たまーに韓国語で夢もみます。昔、英会話のジオスの宣伝にありましたね。

「わたしったらこの頃英語で夢をみるの、オー、ロックンロール♪」

……まさか自分もこうなろうとは、思ってもみませんでした(笑)

 

週5で入れてたバイトを週3に減らしただけで、

ずいぶん自分の時間がもてるようになりました。

昨日は閉館(22:00)まで図書館にいて、課題やらゆっくり片付けてました。

手つかずだった仕事がひとつひとつ片付くのって、気分がいいです。

やること山積みですが、最近、朝がくるのが楽しみです (o^o^o

発達心理学

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わたしが所属している第一文学部の人文専修には、ゼミがありません。

その代わりと言ってはナンですが、他専修の授業をたくさんつまみ食いできる、

という特権があります。なので、社会学専修や心理学専修の授業におじゃましてます。

なんにでも顔突っ込んでみよう、と思いまして。今日は発達心理学の授業でした。

今日、教授がおっしゃったことで一番こころに残ったことば、それは、

模倣する努力をしないひとにオリジナリティは生まれない、というものでした。

「俺はスゲぇ才能あるんだ」と威張る前に、人並みにものができるか、って話です。

今やってる勉強だって、すべて先人がやったことの模倣。

どんな偉大な研究者だって、そのひらめきには土台があります。

 

  この授業を受ける度に思うこと、

   1、赤ちゃんってスゴイ!!

   2、子ども欲しい!!

   3、この授業、全国の母親に聴かせたい!!    です。

 

先日、地下鉄の車内で、ずーっと子どもを泣かせっ放し、のお母さんがいました。

一旦降りるとかいう、他の乗客への配慮もなく、その母親は逆に

「じゃあママどうすればいいのよ!!」と子どもに問いかけてました。半ギレで。

「そんなの自分で考えろよ!!」と子どもに代わって言ってやりたかったです。

だって、あの子どもは必死で母親にメッセージを送ってました。わたしに分かって、

どうして本当の母親が、そのメッセージを受け取ってやれなかったのでしょうか。

 

早稲田大学の教旨学問の独立/学問の活用/模範国民の造就ですが、

わたしがこの学問を活用するには、まだまだ時間がありますし、もしかしたら

残念なことに、活用することなく終わるかも知れません。

現役のお母様方が受けるべきです!!大藪先生の育児講座!!そうすれば、

毎日のようにワイドショーを騒がす暗いニュースも、絶対なくなる!!、そう思ってます。

現在のわたしの恋人は早稲田大学ですが、

浪人生の頃のわたしの恋人は、「40面ノート」さんでした。

 

ワセヨビを卒業し、受験日本史と関わることがなくなった今でも、

石黒先生の下で培ったものが、生活の隅々で生きています。

ホントに生活の様々なところでヒョッコリ顔を出すので、

そんな場面に出くわしたときは、思わず笑ってしまいます。

 

最近、一番よく影響を受けていると思うのが、キャンパスツアーです。

マニュアルをそっくりそのまま憶えたのでは、ツアーになりません。つまんない。

その程度でいいのであれば、参加されるお客様にマニュアル配ればいいわけで。

マニュアルに書かれていることをいかに自分のことばに直してお客様に伝えるか、

そこがポイントです。

しかし、マニュアルを崩せるひとって、つまりはマニュアルの知識が

全部自分の頭に入ってるわけです。 

ひとまず、マニュアルをそっくりそのまま憶える過程を経るわけですね。

その際に、書きはしないんですが、いつの頃からか、

自分の中で色が浮かぶようになってきたんです。

あるワードを見ると、パッとある色が思い浮かぶ。そう、色憶えです。

自然に自分の頭の中でノートができてるんです。

色憶えと同時にセット憶えもよくしています。生きてますねぇ、石黒日本史。

関連づけて考えることで話は全部繋がり、ツアーの構成も巧くまとまります。

あと、なんと言っても一番効力を発揮しているのが、しゃべり勉強です。 

2年もツアーガイドをしていると、台詞が出てこない、なんてことはないですが、

1年生の頃、月間MVP(=ツアーに入った時間が一番長かったひと)に輝いた

月があって、そのときは一週間に2、3回ツアーしてたんですが、

そのときからです、考えなくても台詞がスラスラ出てくるようになったのは。

考えなくても、というのは危ないですが(笑)、

同じことを何度も何度もしゃべり続けていると、反射的に動けちゃうんですね。

怖いですよ、ある意味。怖いけど、これが身についていれば怖いものナシ!!

自信をもって、問題用紙のページを捲れます。

皆さんが今、素晴らしい先生の下で受験日本史を学んでいるということは、

多くの石黒門下生が証明していますね。誇りをもって突き進むのみです!!

 

ご参考までに、でるとこ攻略日本史(http://www.derutoko.com/

ツアーガイドになり1年経つと、西早稲田キャンパスの他に、

戸山キャンパスのツアーを任されます。

勿論、西早稲田キャンパス同様、

研修を経て、先輩ガイドと広報課の方から「合格」をいただいてデビュー、

といった段階を踏みます。

本当は9月中に合格していなければならなかったのですが、やっとのことで

つい先日(11月21日)合格し、晴れて今日デビューすることができました。

 

秋晴れの空の下、冷たい風もまた心地よかったです。

戸山キャンパスのツアーは、

前半40分を学生会館、10分の休憩と移動時間をはさんで、

後半40分を「文キャン」のご案内、といった感じで進めていきます。

大隈講堂が聳え立つ「本キャン」も好きですが、やはりホームは格別です♪♪

スロープ、メタセコイア、文カフェ、戸山図書館、記念会堂……

 

話したいことが多過ぎて、なかなか話がまとまらなかったのが、

今回デビューが遅れた原因かな、と。

それでもこうやって一度お客様の前に立ったらチャラ、というわけではないですが、

研修と違って、本物のお客様の反応が見れる、ってやっぱり気持ちいいです。

お客様と創り上げてく90分は宝です。

西早稲田に比べて、戸山で行うツアーの本数は少ないですが、

どんどん入って、ツアーを自分のモノにしていきたいなぁ、と思います。

今日は勤労感謝の日ですが、これからガイドの仲間と

秩父宮に行って、ラグビー早慶戦を観てきます。

実はルールよく分かりませんが、この季節になると、

秩父宮に行かないわけにはいかないんですね(笑)

 

その後、今日はサークルの飲み会があります。

わたしは現在、早燕会というサークルの幹事長をしていますが、

一体なんのサークルだと思いますか?? 「燕」がヒントです。

正解は、東京ヤクルトスワローズの試合を観戦するサークル、です。

変でしょう?? こんなサークルも存在するんですね。

早稲田大学には3000以上、サークルがありますから、

ないサークルはない、といっても過言ではないくらいです。

今日は、前任の幹事長のお疲れ様会、ということで、

わたしの幹事長初仕事なんですね。うまく仕切れるかな……

 

本当は今日は、ヤクルトのファン感謝デー、なんですが、

やっぱ秩父宮に行かないわけにはいきません(笑)

それじゃ、行ってきます。荒ぶってきます!!

TMR

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TMRとは、歌手のT.M.Revolutionのことではありません。

Thick Manual Revolution(厚いマニュアル改訂)のことです。

 

キャンパスツアーガイドに採用されると、研修に入る前に、

マニュアルが2種類、渡されます。

ごくごく基本事項が載った薄いマニュアル。

肉付け部分に活用できる厚いマニュアル。

当たり前のことですが、時間が経つと情報も古くなっていくわけで、

その古い情報のままツアーするわけにはいきません。

勿論、ガイドは日頃から情報収集を欠かしませんが、

それでも、見やすくまとめられた紙媒体があれば便利です。

新人さんもどんどん入ってきますし。

 

数年に一度、厚いマニュアルが改訂されるのですが、

遂にそのときがきたようです。ドキドキ……

改訂はガイド全員が分担して行うのですが、

今回は卒業を控えた4年生の先輩方が中心となって、

話合い・計画が成され、今日、担当ページが発表になりました。

わたしの担当は「大隈講堂」でした。

来年度から配られるマニュアルの、大隈講堂ページの頭には、

「2007年 近藤友梨 改訂」と載るんだなぁ、と思ったら、

なんだか武者震いしてしまいました。頑張ろう。

責任持って改訂したことが自信となって、きっと改訂後には、

今より数段レベルアップした講堂ツアーをお送りできるのではないかなぁ、

と思ってます。

原稿提出期限は来月9日!!頑張るぞぅ!!

韓国料理

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大学の夏休みって2カ月もあるんですね。

わたしはこの夏、前半を韓国留学、

後半をバイトの毎日で送ってました。

わたしがお世話になったのは、韓国は

光州にある朝鮮大学校というところ。実は

韓国の中で一番食べ物が美味しい

言われている地域だったんです。

 

上は、大学近くの食堂で食べた日替わり定食。4人で食べて12、000ウォン。

つまり一人前3、000ウォン。日本円に直して300円!!安いでしょう??

ワセメシなんか目じゃないですねー。しかも中央の主菜2皿以外は頼んでません。

頼んでないのに出てくるし、それらはお代わり自由という。食後のコーヒーも無料です。

まるで天国。量もハンパなく、空腹の時間がなかった、シアワセな3週間でしたね。

 

どうやらわたしの体には、韓国料理が合ってるようで、どんだけ食べても太らないし、

毎日食べてたあの3週間は、超ポジティブシンキングな人間だった気がします(笑)

韓国料理食べると元気が出るんですよ。

今日も食べてきました。前日徹夜で疲れていたので元気を貰おう、と。

赤いスープ がいいですね。元気出ました。体も温まりました。

 

浪人生の頃はお金も時間もなかったため、毎日富士そばだったわたしですが、

腹が減っては戦はできぬとはホントのこと。自分の体、可愛がってあげてください。

たまには栄養のあるもの食べさせてあげないと、わたしのように本番2週間前に

インフルエンザなぁんてことになっちゃうかも??

太極拳

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大学生って、運動しないイメージはないですか??

定期的に運動する機会がなくなって、

どんどん体が硬くなっていく、そんなイメージはないですか??

大学生になれば、体育の呪縛から解き放たれる、

と思ってる体育嫌いの高校生はいませんか??

確かに、マラソンとか跳び箱とか、やりたくない競技を

強いられることは、一生のうちで、もうないかも知れません。

でも、ワセダにくれば、アナタの体育嫌いはなくなるかも知れません。

わたしは現在、太極拳の授業を受けています。珍しいですよね??

まさか自分がこの競技に携わるとは思ってもみませんでした。

早稲田大学オープン教育センターが提供している体育科目は、この他に、

テニス、卓球、水泳、野球は勿論、カバディ、エアロビ、空手、トランポリン、

馬術、フェンシング、ボクシングなど、高校で習わないようなものがたくさん!!

大学生になって初めて、体育が面白い、と思えたひとも少なくないでしょう。

 

去る11月2日(金)は体育祭でした。ナントそこで太極拳の形を披露したわたしは、

あろうことか銀メダルを獲得してしまいました!!自分でもビックリ。

 

授業は週に一回あります。頻度としては少ないですよね。

賞をいただいてから、体育館に行く足取りが、前にも増して軽くなりました(笑)

ただ眠い!! 太極拳って、やたらと眠いんですよ!!

やってて眠くなる体育って、そうそうないんじゃないですかね。面白いですね。

いままで何度か「ガイド」「ガイド」と但し書きなしに

綴ってたことに気づきました。失礼致しました。

わたしは大学1年生の春から、

大学の広報課の方で、キャンパスツアーガイドをしています。

……といった程度で、細かいことは是非ワセヨビナビ

http://www.waseyobi.co.jp/message_kondo.html)をご参照ください。

 

今日は年に一度のOB・OG会でした。

新人ガイド育成のために、卒業するガイドは自分のビデオを残すのですが、

ビデオでしか見たことのない先輩方を目の前にすると、

まるでスターにでも会ったかのような反応になってしまいます。

早稲田大学のキャンパスツアーは1989年に始まっていますから、

今年で18年目なんですね。

今日いらっしゃった先輩の中で一番上の方が93年入学の方でした。

ちなみに、その先輩も早稲田予備校出身ということで、

またもガイド内に「ワセヨビ」を発見してしまいました。

 

先日わたしが担当したツアーを見かけた先輩がいらっしゃったらしく、

「はじめまして」の次に、ツアーのダメ出しを頂戴致しました。

ビビリましたが、ありがたい話ですよね。

すべては早稲田大学キャンパスツアーの発展を願ってのこと。

 

最後はロータリーで校歌紺碧を歌い、一本締めで解散しました。

いつまでもこういう関係を築けていけたらいいなぁ、としみじみ感じました。

りんご

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今年も実家から大量にりんごが届きました。

もうそんな季節かぁ、という感じです。

上京してきて3度目の秋。早いものです。

 

浪人時代、お正月も実家には帰らなかったわたしですが、

今回も帰りません。バイトします。

と言うと、周囲からの激しい攻撃を喰らいますが、

なにも年末年始の忙しい時期に帰らなくたって、

大学生には長い春休みがあります。

ヤッときてヤッと帰るよりだったら、春休みを利用して、

ゆっくりオフクロの味を堪能したいですし、

その方が祖母も喜ぶかなぁ、と。

春休み帰るためのお金を、年末年始で稼ぐ、って感じです。

 

そろそろ年賀状書き始めなきゃ、ですね。

わたし、手書き派です。メールで「あけおめ」は、

貰うぶんには構いませんが、自分からはできません。

幼稚園あがる前から、年賀状書き好きだったんです。

でも、受験生だった2年間、年賀状なんて、眼中にありませんでした。

「受験生には正月クリスマスはない」って、本当でした。

ホント、そんなの関係ねぇ、ですよ。

 

イルミネーションの誘惑に負けるな!!

自分だけが世界から切り離された、みたいに思うな!!

クリスマスなんて、受験生じゃなくたって

そんなの関係ねぇ、って言ってる大学生が、ここにいます!!

かわいい後輩

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ワセヨビナビ(http://www.waseyobi.co.jp/message_kondo.html)の

原稿を書くとき、想像する。

パソコンの前で、自分の記事を読んでいる受験生の顔。

どんな表情で画面を見つめて読んでいるんだろう。

これを読んで、どんな想いを抱くんだろう。

 

「ナビを読んだ」ってひとに、大学で会えたらシアワセだろうな、と考えていたわたし。

まさかこんなに早く夢が叶おうとは、思ってもみなかった。

彼女は第一志望の早稲田大学教育学部に合格、

そして、広報課のキャンパスツアーガイドに採用された。

 

 

彼女がデビューしてから4カ月が経とうとしてるのに、

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大きなイベントツアー(オープンキャンパス、

ホームカミングデー、創立記念日)以外で

一緒に働くのは、考えてみたら今日が初めて。

お客様は、山形県の米沢興譲館高校2年生。

約40名を2班に分けて、60分間で

西早稲田キャンパスを、ぐるっと一周ご案内。

担当ルートなど、後輩ガイドに

先に選ばせるのが、暗黙の了解。

「先選んでいいよ」っていう台詞、

遣うの今日が初めてだったかも。

わたしもエラクなったもんだ。

……じゃないじゃない!!

全然エラクもスゴクもない先輩ですが、

ツアーしてるとき、大学生活の中で一番のシアワセを感じてます。

ワセダの魅力を、自分の声や表情でお伝えできるガイドは、

とってもやりがいのある仕事。                                 

ワセヨビから2年連続でガイド誕生!!、というのは、なんか嬉しい。

今日のガイド室は、暫しワセヨビトークで盛り上がりました♪♪

こころの日記

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こんにちは。

 

05年度、ワセヨビ東京本校に

お世話になりました近藤です。

昨年度はワセヨビナビに頻繁に

登場していたわたしですが、

今度はブログにお邪魔します。

(ワセヨビナビもつづけてます。)

 

実はわたし、かれこれここ1カ月間、ずーっと風邪でして。

熱は出ないんですが、咳と鼻水がノンストップ状態です。

今年の風邪はみんなそうみたいですね。引くと長いそうで。

体がミカンを欲してるんですよ。食べ過ぎです。

このままだと“ワセダのイチョウとわたしの掌、

どっちが早く黄色くなるか!?”って感じです。

受験生の皆さんは、風邪に負けてませんか??

 

 さて、ブログということで、何を綴ればよいのやら。

日記のようなものなのでしょうが、

わたしは普段、3行日記を付けてまして、

勿論そちらとは区別させていただきます。

日記って、自分だけが見るものでしょう。

以下、日記について、ちょいと綴ってみようかな、と思います。

 

わたしが日記を付け始めたのは、去年の9月からです。

三日坊主で終わってないのは、わたしの中では快挙です。

わたしの日記帳、日記単独のものではないんです。

もともとはスケジュール帳なんですが、その日が過ぎると日記帳に変身します。

実は手作りです。線も自分で引きました。日付も自分で書きました。

スケジュール帳とか日記帳って、買うと高いじゃないですか。

貧乏学生なもので、お金遣いたくなかっただけなんですが、

手作りの方がなかなか味があって、愛着も沸きます。

来年の2月には、3冊目に突入します!!

 

読み返してみるとなかなか面白いもので、

去年はそれを基に、レポート1本書きました。

メディア文字に関するレポートだったのですが、

日記というごくプライベートな、わたしの中のメディアということで、

日記に登場する文字の統計を取り、考察していきました。

気の遠くなる作業でしたが、楽しかったです。

 

受験生の頃は日記は付けていませんでしたが、

ネタ帳のようなものが残っています。

高校時代、演劇部で脚本書いていたものですから、

頭にパッと浮かんだ台詞だとか光景だとか、

新聞読んで不服に思ったことだとか、色々書いてました。

 

確か、川田先生が「こころの日記を付けなさい」とおっしゃったんです。

わたしのこころは、川田先生の一言一言によってワセダ色に染まった、

と言っても過言ではありません。

ネタ帳の至るところに、川田語録が載ってます。

(たまーに、斎藤先生がおっしゃったことで、

思わずニヤけてしまった台詞も見つかります。)

 

 

受験生の皆さんには、律儀に日記を付けることはオススメしません。

しかし、「こころの日記」を付けてみてはいかがでしょう??

思い立ったときに、思い立ったことを綴るだけでよいのです。

これが意外と、法学部の自由英作文のときに役立ったりもします。

ある事物に対して抱いた自分の感情というものを、大切にしてください。

 

といったところで今日はここまで!!

失礼します。

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