発達心理学
わたしが所属している第一文学部の人文専修には、ゼミがありません。
その代わりと言ってはナンですが、他専修の授業をたくさんつまみ食いできる、
という特権があります。なので、社会学専修や心理学専修の授業におじゃましてます。
なんにでも顔突っ込んでみよう、と思いまして。今日は発達心理学の授業でした。
今日、教授がおっしゃったことで一番こころに残ったことば、それは、
模倣する努力をしないひとにオリジナリティは生まれない、というものでした。
「俺はスゲぇ才能あるんだ」と威張る前に、人並みにものができるか、って話です。
今やってる勉強だって、すべて先人がやったことの模倣。
どんな偉大な研究者だって、そのひらめきには土台があります。
この授業を受ける度に思うこと、
1、赤ちゃんってスゴイ!!
2、子ども欲しい!!
3、この授業、全国の母親に聴かせたい!! です。
先日、地下鉄の車内で、ずーっと子どもを泣かせっ放し、のお母さんがいました。
一旦降りるとかいう、他の乗客への配慮もなく、その母親は逆に
「じゃあママどうすればいいのよ!!」と子どもに問いかけてました。半ギレで。
「そんなの自分で考えろよ!!」と子どもに代わって言ってやりたかったです。
だって、あの子どもは必死で母親にメッセージを送ってました。わたしに分かって、
どうして本当の母親が、そのメッセージを受け取ってやれなかったのでしょうか。
早稲田大学の教旨学問の独立/学問の活用/模範国民の造就ですが、
わたしがこの学問を活用するには、まだまだ時間がありますし、もしかしたら
残念なことに、活用することなく終わるかも知れません。
現役のお母様方が受けるべきです!!大藪先生の育児講座!!そうすれば、
毎日のようにワイドショーを騒がす暗いニュースも、絶対なくなる!!、そう思ってます。
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