将来展望@韓国
初恋の相手が早稲田大学というわたしは、早稲田大学と結婚すること、
即ち、一生ワセダにこの身を捧げること、
即ち、大学院に進み、研究者としていつかはワセダで教鞭を執ることが、
長年の夢でした。
しかし!! そんなわたしに浮気ごころが芽生えました!!
韓国に留学してから、韓国で活躍するのもアリかなぁ、と思うようになり。
でもまぁ、浮気ごころが芽生えたのも、大学が留学の機会を与えてくれたから、
でして。やっぱり早稲田大学さんステキ♪なんですね。
彼は、わたしたちに様々な可能性を与えてくれるんです。
で、実際に韓国で何をするか。 1、通訳 2、翻訳 でしょうね。
通訳は、あわよくば韓流スターの隣に座って、彼等の吐息を耳元で感じれる。
なぁんて。
自分が今一番興味のある在日三世の問題や、政治的な場面で活躍できれば
格好いいんでしょうけど。同時通訳ガイド試験なるものがあるらしく、もう少し
語学能力が上がってから受けたい、と思いますが、かなり難しいらしいです。
それと、日本について多くを語れない未熟者には無理、だそうです。頑張ろう……
翻訳は、韓国の芸術作品の日本語訳、日本の芸術作品の韓国語訳、です。
これって自分の感性が活かせない仕事、と思っていたのですが、
友人が伝聞した話を更に聞いたので、かなり遠い話ですが、
あの戸田奈津子さんが講演会を行ったときに、質問した学生がいて、
学生:「わたしは英語が好きなので、翻訳家になりたいんです。」
戸田:「英語が好きなだけじゃダメよ、日本語も好きじゃなきゃ。」
この戸田さんの台詞を聞いて、そそられました。なかなか面白そう。
とは言いつつ、幼い頃から、将来の夢がコロッコロ変わる性格でしたので、
最終的に何になるのか分かりません。
大学に入って、益々分からなくなりました(笑) だって、
彼が、自分でも気づかなかった引き出しを見出してくれるんだもん♪
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