2008年2月アーカイブ
玉川高島屋の中にあるスターバックスコーヒーは、すんごく広いんです。
カウンター、ヘッドフォンが付いたテーブル、お母さんと赤ちゃんのための
スペース、夜景のきれいなオトナなスペース、テラス……
わたしがよく座る席は、大きな大きなテーブルの席です。
主にひとりで来店したお客が、12人以上座れるような席です。
よく受験生の姿を目にします。 わたしも受験生の頃、そこで勉強しました。
隣に座ったのが大学生風のひとで、何やらレポートのようなものを作成して
いたのを、いいなぁ、と思いながら勉強していたのを思い出します。
今日はバイト上がりにスタバったわけですが、周りが高校生だらけで、
少々落ち着かない雰囲気でした。 自分浮いてるよ、みたいな。
でもそんなの関係ねぇ、という感じで、彼等は黙々と勉強していました。
見ると、セーラー服の襟がみんな違って、団体客ではないようでした。
個々人できてるんですね。 ライバル集結、って感じです (笑)
時期から考えて、今年三年生になるコたちかな、という感じでした。
「玄米きなこ小豆スコーン」 の美味しさに驚きつつ、早いところではもう次の
年が始まってるんだなぁ、と少々お尻に火が点いた次第でございました★☆
自分は飽きっぽい性格だと思います。
一人暮らしを始めて、早四年が経とうとしていますが、
家具の配置に、やはりウズウズしてきました。
わたしとしては、四年飽きなかったのは奇跡的ですが、
「思いついたが吉日」人間 でもあるので、
いますぐにでも家具を動かしたいんです。
でも、さすがに一人では無理。
母が近々上京してくるので、それまで下準備をしています。
洗濯機を回している間に、たいやき 食べました。
ひよ子 もそうなんですが、食べるとき、どっちからいくか、悩みます。
小学生の頃までは、どっちもお尻からいっていたんですが、最近は頭からかぶりつく
ようになりました。 いまだに 「ごめんなさい」 を言ってから食べる癖は直りません。
昨日、上野にある東京都美術館に行って、
「ルーヴル美術館展」 を観てきました。
日曜日なだけあって、人・人・人の人だかり。
なかなかスムーズに列は進みませんでした。
人間の「見たい」「知りたい」って気持ちは凄いなぁ、と改めて思いました。
マリー・アントワネットの旅行用鞄に入っていた鏡に自分の顔を映してみて、
この鏡にアントワネットも映ったんだなぁ、と思って、うっとりしてみたり (笑)
誰もいなかったら、『ベルばら』 のあの名台詞を言ってるところでしたよ (笑)
まぁ、こころの中では言ってたんですけどね (笑)
貴婦人たちの肖像画やその他、フランス宮廷の美には、「ほぉ」「へぇ」「すごい」の
一点張りでしたが、わたしの前にいた、お父さんに抱っこされてスヤスヤ眠る子ども
の顔には、ホントこころ癒されました。 やっぱ赤ちゃんって神業でできてますね。
小っちゃな歯、小っちゃな爪、ふにゃふにゃな感じ……
あんな細工、どんな腕のいい職人にもできません。
エンジェルの絵画がありましたが、やっぱナマが一番ですな (笑)
今日、知人の予備校行きが決定しました。
頑張った分だけ悔しいと思いますが、落胆せずに、
これからすてきな一年が待っている、と思って意気込んで欲しいです。
夢に描いた大学生活が、今年は手に入らなかったわけですが、
これからの一年は、きっと人生を味わい深いものにしてくれるはず!!
……なぁんて、年寄りじみたこと言っちゃってますが、実際そうです。
わたしにとって浪人時代は、近藤友梨の長い人生を図表化した中で、
欠くことのできないポイントになっている、と思います。
謙虚になることを知りましたし、自分がもつ忍耐力の証明にもなりました。
努力しつづえることができた、という事実は、自分の強みになりました。
高校に推薦で軽く入ってしまったわたしは、どこかで 「こんなの実力じゃ
ない」 と思っていた部分がありましたが、一浪して一般入試で合格し、
やっと自分を許すことができました。 自分もやればできることが分かり、
心にかかった、熱いミルクの上にできる皮のようなものが、スッとなくなりました。
もしわたしが現役で合格していたら、傲慢な人間になっていたかも知れませんし、
その傲慢さの一方で、自分を好きになっていたかどうか、と問われると、恐らく
弱味が残っていたはずです。 やはり浪人の一年は大きかった。
予備校とは、大学生になるために学力を向上させるところかも知れませんが、
浪人が決まって、単身上京してきて予備校を選び、ワセヨビで過ごした一年は、
大学生になるためのこころの準備期間だった気もします。
現役の頃のわたしは、オコチャマで甘ったれで、大学生になる資格がなかった、
と思います。 きっと、大学生になる準備が完了したから合格したんです。
昼過ぎに目が覚めて、アイスクリームが食べたくなって、
近くのコンビニに出かけて行きました。
外に出たら、空は快晴。 春のにおいがしてきました。
わたしは鼻がいいです。 早稲田大学の入試に、もし 「嗅覚」 という
科目が含まれていたならば、間違いなく、大隈記念奨学金モノです。
でもこういった季節や天気のにおいって、誰もが感じてるんじゃないでしょうか。
雨のにおい、風のにおい、土のにおい……
四季の中では春が好きです。 新しい環境に慣れるのが大変で、情緒不安定に
なったりもしますが(笑)、雪国育ちのせいか、雪が溶けて、コンクリートが見えて
くるような時期は、ウキウキします。 東京では雪解けのソワソワを感じることは
ありませんが、幼いときに嗅いだ春のにおいは、忘れないものです。
パブロフの犬的に、このにおいを嗅ぐと、自分の顔がやさしくなってるのが分かります。
コンビニの帰り道、よその家の洗濯物のにおいや、カレーを作っているらしいにおいを
嗅ぎながら、未開封のアイス片手に歩きました。 部屋に戻って、ベランダの窓を開け、
部屋に春のにおいを入れました。 思い出すだけで、気持ちいいなぁ。
大学生って、のどかだなぁ、と思います(笑)
早稲田大学の入試も、残すところあと3学部となりました。
朝、馬場歩きをしていると、スーツケースをゴロゴロ
押しながら歩く受験生を目にします。 早稲田大学の
学生の約4割が、関東圏外からくる 「地方出身者」 です。
受験生に付き添って、はるばるいらっしゃる親御さんも多いです。
大隈講堂が付き添いの方々の控え場所になっていますが、
広報課では、入試付き添い者向けツアー を実施しています。
今年は、ひとグループ20人越え、という好評っぷりです。
ありがとうございます。
13時半から14時半までの60分間ツアーになってますが、
普段は学生も教職員も通れない大隈講堂の時計室や回廊、
学生証がないと入れない図書館の中などをご案内します。
わたしが社学を受けた日に、母がこのツアーに参加したのですが、
それがひとつのきっかけとなって、いまの自分がいます。 縁です。
ツアーの時間内はお荷物をお預かりすることも可能ですし、参加費
無料なので、是非多くの方々にご参加いただければな、と思います。
わたしたちガイドも頑張ります ★★★
自分はカウントダウンをする癖があります。
その癖は、中学生頃から始まったと思います。
夏休みの夜、ふと時計に目をやって、「あと12時間後には部活してる」 とか。
「でもあと15時間後には部活終わってシャワー浴びてすっきりしてる」 とか。
受験生の頃も、「あと一ヶ月で本番」 とか、「あと一週間で合格発表」 とか。
「来週のいま頃は、もう大学生なのかな」 って、よく考えた気がします。
そのカウントダウンは、ときに、わたしを不安にさせ、
心の底から物事を楽しめなくさせることがあります。
が、反対に、わたしをワクワクさせ、チカラの源になってくれることもあります。
このほろにがや胸キュンがたまらなくて、カウントダウンはやめられません (笑)
以前にも書きましたが、2月17日 はわたしにとって特別です。
一昨年の今日、わたしは一文を受験し、解答速報を見て撃沈し、
帰りに母と 「ぶぶか」 でラーメンを食べながら、
「ストーカーと呼ばないで」 という、とてつもないBGMを耳にした瞬間、
不合格を確信しました (笑)
でも、合否は大学側が決めるのであって、受験生本人が確信して
落ち込むってのは、バカバカしい話です。
結局、受かってたわけですし。
今となっては 「ストーカーと呼ばないで」 も、耳にやさしい音楽です。
まだ途中なのに不安がってる受験生、きっと多いはず。
でも、合格発表のその日まで、消極的なこと、考えちゃあいけませんよ。
そんなこと、考えた隙に、現実のものとなって襲ってきますから。
ポジティブ、ポジティブ !! !!
耳がかゆいと いい知らせを聞く といいますが、
先日、耳がかゆくてワクワクしてたら、しだいに
喉までかゆくなってきまして。 こりゃ風邪だな、と。
そんなことがありました。 見極めるのが難しいですね。
受験生の皆さんも、よーく注意してくださいね??
実家の犬が死にました。
彼はわたしが小学校3年生のときに産まれました。
11匹産まれた子犬の中で、一番色の黒いコでした。
頭のデカイ、三角形の困った目をしたやつでした。
名前を呼ぶと、なぜか逃げてく風変わりなやつでした。
母親犬の妊娠から子育てまで、わたしは観察日記をつけました。
わたしは彼から 「いのち」 を学びました。
幼い時分に、あんな身近に 「いのち」 の勉強ができたのは、
幸せだったと思います。 ありがとう、マックス。 さようなら。
生まれ変わったら、もっといい飼い主のところに行くんだよ。
でももし人間に生まれ変わったら、あなたとは会って話がしてみたい。
ぼんやり系のあなたとわたしは、きっといいコンビになりそうだもの。
バイバイ。 すてきな12年間を、ありがとう。
ひとの噂って、 「聞かなきゃよかった」 ってのが多いです。
自分もたまに運悪く、話の輪に加わることがありますが、
あとで自分の頭をポコポコと殴って、噂に出てきたそのひとに、
詫びたい気持ちでいっぱいになります。 後ろめたい気持ちになります。
ひとはなぜ噂話をするのでしょう?? そもそも噂ってなんだ??
噂って、口に 「尊敬」の尊 って書きますね。 不思議ですよね。
ブラックなネタが多いのに、それは尊敬の念からくるというのか??
でもまぁ噂話するひとって、自分にないものをもってるやつが妬ましいわけで、
噂に上るそのひとは、他人にないものをもってるってことで、
やっぱスゴイやつなんだと思う。 尊敬に値するんだと思う。
もし自分が噂されていたら、それは自分がスペシャルだから、と光栄に思い、
もしひとの噂話をしてしまったら、素直になって、そのひとを認めよう、と思う。
今年、早稲田大学を受験する125、249人 (2008年2月5日、願書センター)の
先陣を切って、明日、国際教養学部 を受験する皆さん、いよいよ今晩が最後の
受験勉強ですね。 明日の朝は、どのような心境で目が覚めるのでしょうか……
大学生活もそろそろ3年目に突入するわたしですが、受験日当日の朝に感じた
腹痛を超える腹痛は、いまだ感じたことがありません。 吐き気にも似た腹痛 (笑)
でもそれって、生みの苦しみ なんですって。 母が言ってました。
それを乗り越えないことには、合格も、夢に描いた大学生活も、ありません。
皆さんが、いま感じているこの痛みは、決して自信がないから生じるものではない。
成功を勝ち取る者が必ず通る、登竜門なんです。 だから頑張って!! !!
それにしても、志願者累計の 「125、……」 の 125 に、ついつい目が
行ってしまいます。 縁起がいい数字だなぁ、と思いますよ??
帰省したら必ず行くお店があります。
青森市の新町にある、「マロン」 というお店です。
喫茶店ですが、朝早くから夜遅くまでやっていて、
軽食がとてつもなくおいしいので、ゴハンを食べに
くるお客さんが多い気がします。
店内は、ペコちゃんの置き物やブリキのおもちゃ、
アンティークの時計で飾られています。
不思議で、可愛らしくて、ホッとこころが和みます。
ハム野菜トースト と ツナカレートースト が好きです。
上の写真がそれです。 下は コーヒーゼリー です。
キラキラ輝いて見えます (笑)
見ておいしく、食べておいしい。 二度おいしい。
ここに行かなきゃ、青森に帰った気がしません。
東京にこの店がないのが残念ですが、
この店は東京にあっちゃいけない気もします。
青森の味。 懐かしの味。 帰省の証になってます。
また夏までサヨナラか……
きょうだいはいませんが、弟分がいます。
東京土産でも買ってってやろう、と思い、
折角なので、バレンタインチョコを買いました。
大学生協で売ってた、Mary’s で作った、
早稲田大学オリジナルチョコレート!! !!
6粒入ってます。 喜ぶかな。
彼は3つ下なので、中学・高校はかぶりませんが、
小学生のとき、理科室の掃除当番で一緒になった
記憶があります。 当時流行った 「カンチョウ」 を、
必死になって阻止しながら掃除してたあの頃が、まるで昨日のことのよう……
久々に会えるのが嬉しいような、照れくさいような。 この歳になってするはずは
ないと思いますが、どこかにまだ 「カンチョウ」 されるのではないか、という恐怖が
あります (笑) 明日東京に戻りますが、それまでドキドキはつづくわけです。
写真は父が除雪作業している様子なんですが、
豪雪地帯ではこんな機械が各家庭にあって、
コレで除雪しています。 道の脇に雪山が
できると、21歳の今でも秘密基地が造りたい
衝動に駆られます。 わたしたちの秘密基地、
屋根に滑り台が付いていて、超豪華でした。
思い出すだけで興奮できる、懐かしい思い出です。
そんな秘密基地に棲む戦士たちは、ツララで戦います。
昨日は弘前に行ってきたのですが、城下町の老舗に
垂れているツララを見て、戦闘意欲が沸いてきました(笑)
玩具なんかなくても、自然がいくらでも遊び道具に変わる、
創作意欲をかき立ててくれる雪が、大好きです。
先日、バイト先のトンカツ屋に、一人のお年寄りがやってきて、
トンカツを二人前ご注文なさいました。
(という話を、キッチンのわたしはホールのコにおしえて貰いました。)
どうやらレアのトンカツを召し上がりたかったようで、
二回目は「あまり揚げないで欲しい」 というご注文付きで。
それでも一回目のトンカツも「とっても美味しかった」 ようで。 よかった。
うちのトンカツ、一人前でもかなりボリューミーなんですよ??
わたしの友人は音を上げてましたから。
おじいちゃん、完食なさったそうです。 かっこよ過ぎです。
「わたしもそんなおばあちゃんになりたい」 とホールのコに誓いました。
「近ちゃんならなれるよ」 と励まされました。
そのおじいちゃん、一度お目にかかりたかった、と思っていたら、
多分その方ではない、と思いますが、今日、あるカレー屋さんで、
カレーをかっ込んでるおじいちゃんを見つけました!!
しかもビールも飲み干したと見た!!(泡付きの空グラスがテーブルに……)
食べ終わって、薬を何錠かお呑みになっていましたが。 大丈夫かなぁ。
でも、食べたいときは食べたいんだよね、おじいちゃん♪♪
わたし、嬉しそうにものを食べるひと、好きです!!!!
自分も常にそうありたい、と思います。
受験シーズンもパクパク食べれるひと、頼もしいです!!!!
一歩リードしてるんじゃないでしょうか??
早稲田大学の正門には、どっしりとした柱や、重そうな扉は
ありません。 このいっぷう変わった門は、無門の門 と
呼ばれており、早稲田スピリッツ を表しています。
創設者の大隈重信が開放的人間だったのと同様に、
早稲田大学も来るものを拒まない、開かれた大学である、
ということを象徴しています。
ホントにそうだと思います。
が、今日は 「無門の門」 に門がーーーーー!!!!!
そうです、入試期間に入るため、24日まで 構内立入り禁止 なんです。
構内に仮設トイレが設置され、「いよいよだなー」 と思っていたんですが、
この様子は格別ですね。 少々厳かでもあります……
ま、門は閉まってても大学の理念は変わりませんので、受験生の皆さんには、
安心して大学の胸に飛び込んでいただきたいと思います。 頑張れ、受験生!!
レポートあと1本書き終えれば、自動的に春休み突入!!
いつからでも春休みに突入できんだぞ、おい、頑張れ!!
……そう自分に言い聞かせてみるものの、
レポートなんてそうすぐには終わらないもの。 段階を踏まなけりゃ。
よってここ数日、ベッドの上はいつにも増して祭り状態。
レジュメ祭り!! 便乗して今回は、参考図書祭り!! わぁい(泣)
東アジア共同体の視座から韓国の民主化について 書くんですが、
いつから自分がこんなのに興味もつようになったのか、考えてみたら、
……いつからなんでしょう?? 要素はゴロゴロ転がってるんですが、
もともとは歌舞伎研究がしたくて早稲田に入ったわたしが、
「コレでいこう」 って思った決定要因って、一体何だったんだろう。
とにかく!! 今回のレポートは 「5・18(オー・イルパル)」 を中心に
書いていこうかな、と思います。 1980年に起きた光州民衆抗争。
留学先が光州だったのも縁、誕生日が5月18日なのも縁、って思ってます。
わたしたちのような学生の多くが闘い、犠牲にもなった、ってのもポイント。
1800字以上なんですが、どこまででも書けてしまいそうですね。
どうする近藤、長い休みが優先か!? 違うだろ!!
4日の提出期限までいっぱいいっぱいかけて、
満足のいくやつ提出します!! で、心置きなく春休みに入ります!!
