宿題をする習慣
大学生になって、すっかりなくなってしまったものです。
以前、キャンパスツアーに訪れた中学生から、
「一日に何時間勉強してますか?」 と問われ、
戸惑ったことがあります。 何時間でしょうねぇ。
大学では、例えば、大学一年生が使う教科書、みたいなのは
存在しないんですね。 その研究者にしかできない、専門的な
授業が展開されるために、予習の仕様がないわけです。
予習と言っても、その研究者が書いた本を読んで行くだとか、
その研究者が薦める本を読んで行くだとか、しかできません。
大事なのは復習(?)、というか、学んだことをいかに自分の
ものにしていくか、いかに活用していくか、ということなんだと
思います。 だから宿題というものから、ここ数年離れてました。
でも今年は映像を使った授業や語学の授業を多く取っているため、
「来週までに○○の鑑賞文を書いてきなさい」 だとか、
「会話文を自分のレベルに応じて、自由に作ってきなさい」 だとか、
次回の授業までのノルマを課されることが、多い気がします。
久々に味わう、この切迫感 (笑) 一週間の経過が早く感じます。
その他、二つの演習のプレゼン期日が刻々と迫ってきていて、
五月病ならぬ、四月病 にかかってしまいそうです。
ゴールデンウィークが鬼門ですよ (笑) わたしは負けませんが。
脱落していくひとを見るのが好き、というわけではありませんが、
脱落者が去った後の、広々とした空間を勝ち取りたい ひとなんです。
悪趣味でしょうか。 カオス率がやや低まって、ヤル気のあるひとで
濃くなった密度の中にいるとホッとする んです。 皆さんはどうですか??
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