2008年6月アーカイブ
さっき、ごはん食べてたらケータイが元気よくバイブ!!
「誰だ??」と思って見てみると、「公衆電話」との表示。
基本、公衆電話からの発信には出ません。
伝言メッセージに切り替わり、何やら話してる様子。
電話が切れてから、そのメッセージを聞いてみると......
韓国人!!!?
「やっべ留守電になっちゃったよ」という感じで、
後ろにいるらしき韓国人Bと相談している模様。
どっかで聞いたことのある声。
わたしの名前知ってるみたいだし。
でも韓国人知り合い多いからな。 特定できない。
特定できたとしても、公衆電話だから、かけ直せない。
一体あなたは誰なんですか、韓国人Aさん??
出ればよかったなぁ、電話......
6月8日の時点で「来週がヤマ」と書きましたが、
そのヤマが延び延びになって、先週の金曜、
一番のネックだった仕事を終えました。
ですが、休む間もなくバイトにバイト。
ベッドにじっくり背中をつけて寝たいです。
全然寝れてないと思うだけでイライラしてしまい、
最近のわたし、世界にやさしくないです。
ちゃんとやりたいのにうまくできなくて、
じれったいことが多いです。
気にしぃな性格が昔から嫌いです。
寝たいなら課題のこと忘れて寝りゃいいのに。
そうすりゃきっと頭もスッキリしまさぁ。
座禅とかって、効果ありますかね。
お坊さんのお説教ききに行きたい気分です。
なんかいま、ことばが欲しいです。
こころ落ち着けるひとから、何か言って欲しい。
最近、文章書けません。 会話の口調も変。
意図してないこと言っちゃったり。
適当に片付けてその場を去りたい症候群です。
きっと、乾いてるんです、こころが。 カラッカラ。
「こころに潤いを」とか行ってるひとを、
「何をおっしゃるウサギさん」と、
小馬鹿にしてる自分がどこかにいましたが、
いまのわたしの状況、まさにコレ。
潤い欲してます。 こういうことだったのかぁ。。。
最近、生まれて初めて、「生理的に嫌いなひと」
にも会いました。 辛いですが、この出会いも、
人生をより豊かなものにしてくれると信じてます。
人間を22年もやってると、発見って多いですね。
ことばの意味を実感したとき、学習したぞ、という
興奮がわたしを襲います。 嬉しいだけじゃない、
ちょっと寂しい波が、わたしに走ります。
友人を浅草に連れてって
くれたお礼、ということで、
韓国のり貰っちゃいました!!
折角なんで、韓国の家庭料理
(と思われるもの)を作って食べました。
オリーブのり、ですって。
まろやかで美味しかったです。
韓国のりって、ゴマ油の風味が一般的
じゃないですか。 いいですよ、オリーブ油も。
手前に写ってるのは、一緒に浅草に行ったこから貰ったものです。
髪結うゴムなんですが、わたしがあの日してた青いゴムを、彼女、
憶えててくれたんですね。 ナント赤バージョンをくれました!!
明日から赤で行こうと思います。 感謝ハムニダ♪♪
父が100円ショップで韓国語の練習本を購入したらしく、ここ数日、
韓国語で電話してきます。 今日も15分も話してしまいました。
話してるというか、父がわたしをおちょくってるというか。
わたしが父の遊びに付き合ってる感じです(笑)
わたしが何を
言わんとしてるか、
もうお分かりの方も
いらっしゃるでしょう。
このたい焼き、
ひらめいてます!!
たんこぶかな。。。
英語での面接(※前回記事参照)の前日、
ふと思っていたことがあります。
インテリと呼ばれるひとは、よく横文字単語を
使って話しますが、ホントに頭がいいなら、
一般大衆が理解できるような易しいことばで
話すべきじゃないですか??
万人に伝えることを念頭に話していないですよ。
でも、レベルの高い話をするときには、それらの
単語抜きには語れないものなんでしょうかね。
よく分からないですが、どっちなんでしょうね??
前回書いたように、友人に協力して貰って作った韓国語の原稿を
頭にやきつけ、あとはアドリブで楽しもう的に会場に行ったら、
まず専攻の文化人類学について日本語でズバズバ訊かれ、
文化人類学なら英語の文献が多いから読む機会が多いでしょう、
ということで英語で質問されるという、まさかの展開 (笑)
質問者が質問した内容は理解できるのに、それに対する答えを
英語で話そうとすると、出るわ出るわ韓国語の単語。
頭の中で、いまはお前の出番じゃないのよ、と和英辞書に設定を
切り替えるのですが、フリーズ。
トライリンガルのひとってスゴイと思いました。
二ヶ国語が限界です......
結局折角憶えた原稿は、三行くらいしか活用せず、面接は終了。
自分の将来について(研究計画とか)、あまりにも楽観的に考えて
生きていることが露呈されて、自分ってバカみたい、と思いました。
でも、愛の鞭 だな、ということは何となく自分でも分かりました。
なんて、愛の鞭じゃなかったりして!? 行けないのか、わたし!?
今日は朝から22号館で、
あさっての面接の準備をしていました。
交換留学生になれるかどうかの選考面接。
授業で知り合った韓国人学生に、
作文した韓国語の原稿を添削して貰いました。
ワセダのチカラを感じました。
ひととひとのネットワークがすごいな、と。
台詞を憶えるのは得意なので、頑張って憶えて
あさってに臨みます!! !!
で、韓国の大学はもう夏休みなので、そのこの友人が来日してきているんです。
が、今日急遽、その友人を東京散策に連れて行く任務が課されまして(笑)
日本語がまるっきりできないという彼女。
(自分は)大丈夫なのか、という不安と、(今日は)どうなるんだろう、という期待が
わたしを支配しました。 ドキドキ、ワクワク。
六時に授業が終わってから行ったので、仲見世もほとんど閉まっていたのですが、
夜の浅草いいですねー。 ライトアップされた浅草に酔いしれました。
夜景が好き、という共通点が見つかって、キラキラした浅草をぶらぶらしました。
夜風が気持ちよかったです。
なんだか充たされた気分でした。 昨日は想像していなかった今日をありがとう。
久々に脳の単語検索機能をフル回転させましたし。
韓国漬けな、まさにキムチな一日でした。 久々に韓国語の夢見そうだなぁ。
最近、やらなきゃならないことが多くて、寝ててもよく目が覚めます。
「いま何時!」 と起きてすぐ時計を見ます。
まだ目覚ましより全然早いのに。 焦ってるんでしょうか。
演劇部の頃はよく、台詞が入ってないのに本番をむかえちゃった夢
を見ました。 かなり焦ります。 ハラハラします。 夢なのに。
で、こないだ久々にその夢を見ました。 「どうしよう、どうしよう」 と、
舞台袖で仲間に、「ここの場面のわたしの台詞何だっけ」 と訊いて
回るのですが、誰もおしえてくれないんです。 「練習にこないアンタ
が悪いんでしょ」 って。 でも、本番までの腹痛が快感でもあります。
わたしは 高校演劇 という、ホントつまらないものに躓いてしまったと、
反省しています。 「高校演劇」 なんて、演劇というジャンルのほんの
一部に過ぎなかった。 でも、いま後悔してません。 演ってますもん。
わたしにはキャンパスツアーという素敵な表現の場があります!
白井晃さんの講演を聴いて、わたしが演劇サークルに入らなかった
理由が分かりました。 わたしは、自分を知るのが怖かったんです。
認めたくないですが、絶対そうなんです。 「痛いトコ突くなぁ」 とトホホ
な気分でしたが、だからこそ白井さんの話に惹かれてしまいました。
前々から気になってはいたのですが、
「別に行かなくてもいいかな」 と思っていた講演会。
でもやっぱ気がそっちに向いてたんですね、
その講演会が行われる建物の前をたまたま通ることになって、
「まもなく開演」 の声が聞こえると、抑え切れず、
「ええい!」 という気持ちで入ってしまいました。
白井晃さんの講演会。
白井さんといえば、昔っから何となーく好きだったひと。
三谷幸喜作品で毎回いい味出してるひと。
その程度の認識だったんです。
脇でいい味出してるひとが、今回はメインで呼ばれてるぞ、という
なんとも失礼な理由でこの講演に興味があったわけですが、
(推敲、推敲、推敲、......
......推敲、推敲、推敲)
ああっ駄目!! この感激は文章化できない!! !!
とにかく!! 興奮して火照った身体を夜風に吹かれながら、
トイレットペーパーを買って帰った(※前回記事参照)という結論だけ
お話しして、落ち着いたら 「わたしにとっての演劇(2)」 という形で、
またご紹介したいと思います。
文章って、興奮してるときに書いた方が効果的かな、と思いつつ。
なので本当につづきを書くかどうか分かりませんが、今日はちょっと
自分の中で噛み締めます。 やっべ、また演劇やりたくなっちった(笑)
トイレットペーパーの巻きが弱くなってくるにつれて、
命 を削がれたような気持ちになる。
こんな経験、実家通いの人間にはないでしょう??
勢いよくトイレットペーパーを引っ張ることができない。
恐れ多くて。。。
運悪くダブルを手に取ってしまった日にゃあ、
一度全部巻きを解いて、オリジナルでシングルにして
使おうかという発想まで生まれる。
一円でも安くなる日を見計らっているうちに、日に日に
巻きが弱くなる。
我慢して学校で用をたそうかという下心まで生まれる。
今日、決心して買いました。
家から一番近いスーパーはバカみたいな値段なので、
偵察の末、辿り着いた比較的リーズナブルなスーパー
で買い、「少年アシベ」よろしくトイレットペーパーを抱え
ながら、夜道を誇らしげに歩いて帰ってきました。
ホントは馬場で安いの見っけたのですが、
さすがに満員電車の中トイレットペーパーを抱える度胸
はなかったので、地元で妥協しました。
家に帰ってトイレの常備棚に載せるとき、おめでとう、と
いうことばが自然と出てしまったのには驚きました。
でもなんか、これでまたしばらく、トイレットペーパーとの
闘いがないんだなぁと思うと、平和な気分です。
最近、会いたいひとにも会えません。
なんで今年はこんなに忙しいんだろ。
バイトだって休みたい。
でも、誰かが入らなきゃ店回らない。
明日のプレゼンに備えて、今日は
3時に上がらせて貰うはずでした。
でも自分がいてギリギリ回ってる状況
下で、「3時になったので上がります」
なぁんて到底言えるわけもなく。 結局5時までやってきました。
休憩時間に自販で買ったQooの顔に、なんか癒されました。
今日のわたしには物凄く沁みたので、思わず写メっちゃったり。
最近のわたしの友だちは、家にいるマヌケな顔をしたぬいぐるみ
だったり、こういったパッケージに付いてるキャラクターだったり。
自分が最近、赤ちゃん返りしてる気がしなくもありません。
大丈夫かな(笑)
とにかく!! 来週がヤマよ!! 過ぎればまたなんとか!!
実家から荷物が届きました。 今回のメインは米5kg。
その他に、この欠食児童におせんべいやら何やら、
コマゴマしたものを、いつも詰めて送ってくれます。
で、遅ればせながら誕生日プレゼントが入っていました。
親から貰うのって、なんか嬉しいですよ。
母が先日上京してきた際に、わたしが髪を結う可愛い
ゴムが欲しいと言っていたのを憶えててくれたようで。
ブルーのガラスのリボン がついてます。
来週から学校に着けてこうと思います。 それとは別に、ブタのキーホルダーとブタ
の髪どめも、宮城土産として入ってました。 またブタ物が増えました(笑)
いつもはチョコスプレーというドーナッツみたいなパンが
大量に送られてくるのですが、今回はなかったんです。
父曰く、「チョコスプレーなくてガッカリしたべ」 と。
どんだけチョコスプレー好きなキャラで定着してるんだ!!
とツッコミを入れたくなる一方で、なぁんだ今回入ってない、
とガッカリした自分がいました。
青森県には 「工藤パン」 (http://www.kudopan.co.jp/)
という会社があります。 看板が筆でシャシャッと書いたような字になっていて、小さい
頃は友人も皆、「ユ藤パン」 だと思ってました。 そこで作ってる、いや、作って下さって
いる(超尊敬します)この商品、これでもかー!!ってくらいチョコがついているんです。
口の周りにそれをつけて食べるのが醍醐味です。 あぁ何で今回入ってなかったのか。
この美味しさは是非、わたしと結婚するひとに知って欲しい。
1、わたしの幸せは分けてあげたいから食べさせたい。
2、わたしがどんな人間か知ることができるから食べさせたい。
一緒に 「美味しいね」 と言いながら食べるのも夢ですが、チョコスプレーは近藤友梨を
語る上で欠かせない逸品なのです。 そんくらい好きです。
もしわたしがBIGになったら、「一日チョコスプレー大使」 にでも任命してください。
なんか今日は熱く語り過ぎました。 これからおとなしくプレゼン準備しまーーーす。
横になると、自分の脈に合わせて全身が揺れる、
って経験、ありませんか?? 最近、よくあります。
本当に、脈に合わせて身体が左右します。
心臓だけが妙にハイテンション、みたいな。
あとは静かな夜なのに。 心臓の音が聞こえます。
元々寝不足の日は、心臓がバクバクいう体質でしたが、
最近、激しいです。
「何だよコレ」 って、自分でもその状況が可笑しくなって
笑ってしまうのですが、体勢を変えてもノンストップ。
結局、その鼓動を子守唄代わりに寝てしまうのですが、
困ったモンです。
雨の日がつづいているせいもあるのしょう、眠くて眠くて。
帰りの電車で知らないうちに寝てたのですが、確かに、
オジサンの方にコックリしたわたしも悪い。
でも、肘でのドツキ方にも礼儀ってモンがあるでしょうに。
たった数駅、コックリくらい許してくれたっていいのに。
観てきました!! !!
これまで光州事件に関する記述は何度も目にしてきましたが、
映画を観て、驚きました。 びっくりしてしまったんです。
そんな自分にも驚きですが。 だって、知識があったのに驚くって、
どれほど自分の想像力が追いついてなかったか、ってことでしょう。
自分が生まれる六年前、韓国であんなことがあったとは。
市民が立ち上がったわけですが、中には学生も多くいました。
思わず、自分の大切なひとを重ね合わせてしましました。 父とか。
市民が軍の銃撃から必死になって逃げ惑うシーンでは、
客席にいながら、自分が緊張しているのが分かりました。
あんま関係ない話かも知れませんが、わたし、鬼ごっこ、嫌いです。
遊びでも、逃げてるときの心境って、心臓に悪いです。 楽しくない。
だから、めちゃめちゃ怖かったです。 緊迫感が堪らなかった(涙)
不当な力は許せない。 けど、大切なひとを失いたくない。
この葛藤が辛くて、目の奥がピリピリ。 涙が溢れんばかりでした。
受験生の皆さんは、来年、DVDが出たら観てみてください。
大学生の皆さん、劇場へGOですよ。 光州事件をご存知ですか。
知らないなんて、言っちゃいけないと思いました。
