わたしにとっての演劇(2)

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最近、やらなきゃならないことが多くて、寝ててもよく目が覚めます。

「いま何時!」 と起きてすぐ時計を見ます。

まだ目覚ましより全然早いのに。 焦ってるんでしょうか。

演劇部の頃はよく、台詞が入ってないのに本番をむかえちゃった夢

を見ました。 かなり焦ります。 ハラハラします。 夢なのに。

で、こないだ久々にその夢を見ました。 「どうしよう、どうしよう」 と、

舞台袖で仲間に、「ここの場面のわたしの台詞何だっけ」 と訊いて

回るのですが、誰もおしえてくれないんです。 「練習にこないアンタ

が悪いんでしょ」 って。 でも、本番までの腹痛が快感でもあります。

わたしは 高校演劇 という、ホントつまらないものに躓いてしまったと、

反省しています。 「高校演劇」 なんて、演劇というジャンルのほんの

一部に過ぎなかった。 でも、いま後悔してません。 演ってますもん。

わたしにはキャンパスツアーという素敵な表現の場があります!

白井晃さんの講演を聴いて、わたしが演劇サークルに入らなかった

理由が分かりました。 わたしは、自分を知るのが怖かったんです。

認めたくないですが、絶対そうなんです。 「痛いトコ突くなぁ」 とトホホ

な気分でしたが、だからこそ白井さんの話に惹かれてしまいました。

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このページは、近藤が2008年6月16日 01:30に書いたブログ記事です。

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