面接終了

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前回書いたように、友人に協力して貰って作った韓国語の原稿を

頭にやきつけ、あとはアドリブで楽しもう的に会場に行ったら、

まず専攻の文化人類学について日本語でズバズバ訊かれ、

文化人類学なら英語の文献が多いから読む機会が多いでしょう、

ということで英語で質問されるという、まさかの展開 (笑)

質問者が質問した内容は理解できるのに、それに対する答えを

英語で話そうとすると、出るわ出るわ韓国語の単語。

頭の中で、いまはお前の出番じゃないのよ、と和英辞書に設定を

切り替えるのですが、フリーズ。

トライリンガルのひとってスゴイと思いました。

二ヶ国語が限界です......

結局折角憶えた原稿は、三行くらいしか活用せず、面接は終了。

自分の将来について(研究計画とか)、あまりにも楽観的に考えて

生きていることが露呈されて、自分ってバカみたい、と思いました。

でも、愛の鞭 だな、ということは何となく自分でも分かりました。

なんて、愛の鞭じゃなかったりして!? 行けないのか、わたし!?

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このページは、近藤が2008年6月21日 23:39に書いたブログ記事です。

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