錯覚

| | トラックバック(0)

オリンピックを見ていると、錯覚してしまいます。

あまりにも軽々と人間離れした技を披露する選手たち。

自分もできるんじゃないかと思って、やってみるのですが。

逆上がりもロクにできないわたしが、伸身新月面を描けるわけもなく。

実際にやって、失敗したことが何度もあります。

小学生の頃は、全体重を両腕で支えられるものと錯覚。

倒立をして、そのまま頭から落下。 結果、ダイナミックなでんぐり返しに。

中学生の頃は、自分は泳げるものと錯覚。

アメリカのとある高校のプールで、友人の後につづき、大海原(=プール)

へ繰り出してすぐ沈没。 結果、あっという間に友人に救出されるに至る。

日本でホームステイプログラムを見ていた母の、嫌な予感的中の出来事でした。

Can you swim? と訊かれ、「Can」をまだ学校で習っていなかったわたしが、

Yes! と応えてしまった、いい加減さに、勉強の神様が天罰を下したのでしょう。

思い込みが激しくて、成功に繋がった経験も多いですが、こうやって見てみると、

思い込みが激しくて、死にそうになった経験も意外とあるもんですね。

思い込みって怖い(笑) 錯覚は、ほどほどに。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 錯覚

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.waseyobi.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1423

このブログ記事について

このページは、近藤が2008年8月19日 22:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「二回目の重圧 頑張れ、浪人生!!」です。

次のブログ記事は「」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1