食べる、ということ

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バイトしかしていないのに、太股も腕も筋肉痛です。

「中学の頃はソフトボール部だった」と言うと、

「ポジションは?」と訊かれ、

「キャッチャー」と答えると、

「っぽい!」と必ず言われるほど、キャッチャー体型なわたしが、

ソフトボールをやっていないのにキャッチャー体型を維持している不思議。

それは偏にバイトのお陰でしょう。

肉体労働ではありますが、色々と考えさせられることがあります。

食べる、ということについて。

揚がってきたカツを切ると、ジワッと血が滲み出てくることがあります。

それを拭き取り、残った血管をピンセットで取り除いてから、ホールに渡します。

お客様がそれを見たら、気持ち悪いと思うから。

でも、食べる、ってそういうことですよね。

斎藤先生の現代文の授業でも習いました。

でも、そういう過程って、未開の地でしか目にしないことだと思っていました。

現代日本でも、食の現場では、全然あり得ることなんですね。

今日も、手羽先を食べて、わたしがしゃぶりついた後に残った骨を見て、

あぁ、と思いました。

食べる、ということについて、食べる前に食べた後に、ちょっと考えてみては。

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このページは、近藤が2008年8月25日 22:23に書いたブログ記事です。

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