鶴亀屋食堂
ワセ飯の量の多さは否定できませんが、
わたしは幼い頃からこの店を知っていたので、
いわゆるワセ飯、を目の当たりにしても、
さほどビックリせずに済んだのかも知れません。
鶴亀屋食堂。 海が目の前に広がっています。
三天(イカ、白身魚、野菜の天ぷら盛合せ)を頼んでも、
カレーライスを頼んでも、焼きそばを頼んでも、
とにかく昔から量がハンパなかった!!
この店で、両親が去年辺りからハマってるものがあります。
わたしが住んでた頃にはなかったメニューです。
それが、上の写真。 まぐろミニ丼です。 ミニですよ、これ。
お茶碗は普通の大きさ。 そこにご飯がサラッと並盛あって、
あとは全部まぐろ!! 今日は運よくトロに近い感じでした。
こんなスゴイの、東京じゃ700円で食べれませんよね。
驚くべきことに、店には「漁船の燃料高でマグロが高騰して
いるため少々減量します」の文字。 嘘でしょーーー!!
初来店なのでしょう、後から入ってきた女性客が、普通のまぐろ丼を頼みました。
近藤家一同ハラハラ。 あなたの予想を遥かに超える量ですよ、とお知らせしたい。
近藤家の心配を裏切らず、出てきた料理を見て青くなってました女性。
ま、これも女性にとってはいい経験でしょう。 鶴亀の洗礼です(笑)
下の写真は三天丼です。 父の手が小さく見えます。 エビの天ぷらも入ってました。
太るつもりで帰省してます。 後期に向けて、エネルギー補充中 ★★★★★
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