出会いと新発見の可能性

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夏の初め、韓国からいらした先生に日本語を教える、みたいなことを書きましたが、

先日、それはどうなった、とワセヨビ仲間に訊かれました。

そうそう、わたし、あの後、そのことについて記事書いてませんでしたね。

先生とは一ヶ月間のお約束でしたが、その後もお会いする機会があり、その度に

様々な発見があって、笑ったり、悩んだり、とにかく実りの多い時間を過ごしています。

で、今日は演劇博物館に行かれるとのことだったので、理由をお訊きしたところ、

資料館にご用がおありとのこと。 そこで、何の資料か、ということを更にお訊きすると、

(先生の研究に関わることなので、公開は控えさせていただきます)

なんだか居ても立ってもいられなくなり、同行させていただきました!!

わたしがこういった場面で積極的になるのは、(残念ながら)珍しいことです。

そこで出てきた資料は、ある作品のナマ原稿だったのですが、

朱色で書かれた検閲の跡など、大日本帝国のニオイがプンプンしました。

原稿はほとんど「変体仮名」や「くずし字」で書かれていて、読解はかなり困難でした。

「変体仮名」「くずし字」と呼ばれる文字を読解する授業を、一年生の頃取っていたこと、

そしてその頃は、日本史学専修に進もう、と思っていたことを急に思い出しました!!

アドレナリン が出ました(笑)

折角読めるんだから、その能力活かさないと勿体ないですよね。 読もう、わたし!!

今日もまた新しい発見があって、わたしは手相とかよく分かりませんが、絶っっっ対っ、

人との出会いに恵まれてる相だと思います。

末尾ですが、今回の出会いを授けて下さった、金應教先生に感謝申し上げます。

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このページは、近藤が2008年10月 3日 22:27に書いたブログ記事です。

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