教材トラウマ

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教材を買って、長続きしたことがありません。

小学校低学年のときは進研ゼミ、高学年のときは東京学参。

果たして、何ページ開いたろう。

わたしがお金を遣えない性格なのは、親の教育方針とは全く関係ありません。

ただ、当時、幼心に、親への償いの気持ちが芽生えたことは確かです。

叱られたわけじゃないのに。 子どもって不思議ですね。

親との食事のときはいまだに、「気にしないで高いもの食え」と言われます(笑)

情けない娘です。。。

が、今回、懲りもぜず、実に十年ぶりに教材に手を出してしまいました!!

学費を払ってスッカラカンになってしまった通帳と、少々にらめっこ。

そんなに高いものじゃないので、買うことにしました。

安いし自腹ですが、だからと言って失敗が許されるわけもなく、

これを成功させることが、ある意味、トラウマからの解脱であります。(大袈裟か。)

一応、親に電話をして是非を問うてしまうのが、更にわたしの情けないとこですが、

「今度は頑張ります」と、なぜか敬語で話してしまいました(^^)ゞ

親がわたしのやることに反対しないのは初めから分かっていますが、毎回確認して

しまうのは、背中を押して欲しいからなのかも。 ああ、なんて情けない娘なの(笑)

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このページは、近藤が2008年10月 5日 15:27に書いたブログ記事です。

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