ちょこっと自己分析

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これは自惚れではない。

しかし、どうすれば、わたしのような子どもに育つのか、考えてみた(笑)

一、食べ物の好き嫌いがない。

二、お金を遣わない。

三、いまだに父と寝れる。

この三拍子が揃っていれば、一家安泰ではないか?

 

苦手な食べ物はあるが残さず食べる。 例えば、わたしはマカロニサラダが

苦手だが、市販の弁当に入っていれば、文句を言わずに食べ切る。

出されたものを残すことは、まずない。――

最近、物欲がなくなってきた。 目の保養としていたデパ地下めぐりの回数も、

めっきり減った。――

(本当は白無垢文金高島田がいいが、)父とバージンロードを歩き、ダンナの

手に渡る瞬間の、父の顔を想像するだけで泣ける。――

 

しかし、まだ嫌いな食べ物に出会っていないだけだろうし、

お金を遣わないが気も遣わないし、

未来のダンナが父親と仲がいいことを嫌うかも知れないので、

わたしと瓜二つの人間は、この世には必要ない。

ならば、わたしは自分の人生を謳歌するしかない。

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このページは、近藤が2008年10月19日 00:54に書いたブログ記事です。

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