性について(1)

| | トラックバック(0)

青森に帰ったとき、美容師兼整体師みたいなオバサンにマッサージを

して貰ったことがありました。 そのオバサン、ひとの身体の気を読む!!

わたしの身体に触って数分後、「アンタ、性同一性障害だんだか?」と

訊いてきました。 うーん、違います。。。

わたしは去年、性同一性障害のひとに会う機会がありました。

それを機に、ちょっと調べたことがあって、こころと身体の性の不一致が

どんなに苦しいか、ということを知らないわけではありませんでした。

わたしは自分の肉体に違和感は感じませんし、女だと信じてます。

ですが、わたしの身体から聞こえてくるメッセージがだったようです。

へぇ面白い、と思って流してきましたが、昨日、遂に目覚めました!!

昨日ほど、男に生まれなかったことを悔やんだ日はありませんでした。

http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/04/post-82.html

昨日の優勝祝賀会での応援部のパフォーマンス、素晴らしかったです。

だから余計に、彼らが遠い存在に感じました。 わたしには叶わない夢。

そう思ったら、今日の帰りの電車の中で、泣いてました。

車窓に映る涙を見てビックリしました。 うわぁホントに泣いてやがる、と。

格好いいなぁという憧れの眼差しと、格好よくて悔しいという眼差し。

昨日は確かに、女のわたしと男のわたしが共存、葛藤してた気がします。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 性について(1)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.waseyobi.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1783

このブログ記事について

このページは、近藤が2008年11月 4日 22:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「優勝パレード」です。

次のブログ記事は「性について(2)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1