性について(2)

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わたしはフェミニストが嫌いです。

自分が「女性に生まれてよかった」という話を削除して話すので、

いまいち説得力がなく、負け惜しみ的に聞こえるのです。

女性であったがために受けた差別の話から入るのでそうなります。

韓国でも、女性学よりも男性学に重点を置いて学ぶつもりです。

韓国人の知り合いに兵役について色々聞くと珍しがられますが、

マッチョイズム(←こんな用語ない?)が好きなんです、多分。

前回記事のリーダーにしろ、梨園にしろ、軍隊にしろ。

ジェンダー・フリーが叫ばれているこの世では、少々古い気もしますが。

そもそもジェンダー・フリーって何なんだよ、って感じです。

人間に枠組みがあっちゃいけない、ってのはよく分かります。

でも、それで社会の均衡が保てていた部分もあるんじゃないでしょうか。

いまの世界って、タブーな用語が多くって、カオス過ぎて意味不明です。

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このページは、近藤が2008年11月 4日 23:00に書いたブログ記事です。

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