2008年12月アーカイブ
あさ利(あさり)というお店に行きました。
懐かしいニオイでした。
ここの名物は激辛のネギラーメンです。
「ネギラーメン下さい」と言ったらいけません。
「4分の1下さい」とか「3分の1下さい」とか、
辛さを分って頼まなければ、口が壊れます。
鼻水を垂らしながら食べました。 ゲップをしたら、辛さが甦って涙目に。。。
どうして毎回ツラくなることを知っているのに、食べたくなってしまうのでしょう。
ネギは身体を温めます。 寒い冬、ネギを食べて、ホカホカ乗り切りましょう!
いま、「津軽弁の日」を見てます。 と言うか、聞いてます。
テレビをつけつつ、見ずにBGMとして聞きながら、別の作業をしています。
改めて思います、津軽弁は耳に優しい。 激しいのもありますが、落ち着きます。
でもこれ、東京の友人が聞いたなら、どれくらい聞き取れるだろう。
試してみたいものです。 ある意味、外国語です。
ツワモノが話す津軽弁は、いまのわたしには、韓国語のヒヤリングと同じくらい難しい。
通訳が困難です。 だって、「あずましい」は「あずましい」でしかないし、
「むっつい」は「むっつい」でしかないんです。 (←いまテレビでも言ってた!)
温泉に浸かって「あずましい」し、焼き芋食べて「むっつい」んです!
無理に標準語に直そうとすると、津軽弁が持っている可能性みたいなものが、
失われてしまうようで、嫌です。
上京したての頃、「チーズバーガー下さい」を言うのが恥ずかしくて、メニューを指さし、
「コレ下さい」と言ってました。 「チーズバーガー」のイントネーションが恥ずかしくて。
いま思うと、可愛い(?)思い出です。 (津軽弁の日http://tsugaruben.jp)
実家にいるのですが、吹雪いてどこにも行けません。
まさに監禁生活です。
最高気温マイナス3度です、寒いったらありゃしない。
こんなとき、青森の受験生は勉強しかすることが
ないのかも知れません。
都会の皆さん、負けずに頑張って下さいね!
わたしも早々、レポートでもやりますかな。
写真は数年前に撮ったものですが、何だと思います?
正解は、うちで飼ってた犬です。 外で飼ってたので、
雪が顔にへばり付いて、白くま状態になってます。 いま考えると気の毒です。。。
大掃除をしていると、かえって散らかってしまう段階が
ありますよね? わたしだけかな。。。
全部ものを出して「いる」「いらない」の仕分けをするの
ですが、その段階を指します。
しかも、途中であるものに目を取られ、没頭してしまう
ことがあります。
今日は、ついついキャンパスツアーのアンケート整理
をしてしまいましたよ。。。
1年生の2月の時点で、刻が止まってました。 「我ながら」って感じです。
なので3月分から整理。 アンケートは提出が必須ではないので「そんなに多く
ないだろう」と思ってましたが、結構な量になりました。 わたしの足跡です(笑)
ご協力して下さったお客様には、感謝ですね(^^)
留学前ということで、今年の大掃除、かなり力入れました!
卒論書くのに必要な資料以外のプリントは、極力捨てるようにしました。
大学入って、もう4年になろうとしてるんですね。 1年生のときの授業のプリント
が出てきたのですが、不思議なことに、「懐かしい」という感情はなかったです。
だって、昨日のことのように思い出せるんですもん、その授業たち。。。
刻が経つのが早過ぎて、泣きそうになりました。 もっと早稲田にいたい。。。
さて、ついでにいままで何本ツアーやったか、数えてみました!
109本でした! いや、108本かも。 記録になくても記憶にあるのが1本。
イベント(=オープンキャンパス、ホームカミングデー、卒業式)ツアーはカウント
してないので、実際にはもっとやってますね。 個人的にやることも多いし。
あら、わたしは何してるの? 明日(と言うか今日)は朝早く起きて、ゴミ捨てて、
掃除機かけて、洗濯して、トイレ掃除してっ! 大掃除終わらないじゃないすか。
意外とまだやること多いのに、ついつい横道に反れちゃいました(^∀^;)
今日、ガイド室にいたら、携帯が元気よくバイブ!
見ると画面には懐かしい友人の名前!
高校の同級生からでした。
急いで外に出て「もしもし!」。
声聞くのなんて、卒業以来でした。
変わらない声、変わらないしゃべり方。
一気に恋しくなりました。
新年会をやるのだそうです。
でも、わたし行けないんです。 その日、中学校の同窓会だから!
近場なら顔出したいと思ってますが。
実は、わたしは同窓会というものに出席したことがありません。
東京に出てきてから、お正月もお盆も、帰らなかったことが多かったので、
ご無沙汰もいいところで、きっと「あのひとはいま」的になってるんだと思います。
小学校六年間を同じ顔ぶれ24人で過ごし、中学校に上がり、同じ顔ぶれプラス
隣りの地区から13人加わった、37人で三年間を濃密に過ごしました。
もはや恋愛に繋がることはありません。 近親相姦になっちゃいますもん。
ってくらい、知ってますよ、彼等のこと。 家族より長い時間一緒にいましたから。
でも、久々に会うとなったら緊張します(>∀<)
しかも絶対お酒強いんです、彼等。 青森県人ヤバイですよ、呑んで呑んで。
早稲田で、いわゆる「飲みサー」と呼ばれるサークルに所属する男子と呑むときと、
同郷の女子と呑むとき、どっちが気合要ると思います? 実は後者なんです。
気の置ける間柄なので、新年早々ついつい呑み過ぎないように気をつけますね。
社会人が多いです。 独りブランクがある分、みんなに根掘り葉掘り聞いちゃおう。
あ、カメラ充電しとかなきゃ(笑)
冬期講習が始まったようですね。
今日のわたしの記事は、受験生の皆さんには気の毒なだけお気楽トンボな
内容ですが、わたしにも皆さんのような時期がなかった訳ではありません。
登竜門だと思って、この時期を乗り越えて下さい。
お正月がないなんて、受験生の頃しか味わえませんから。
逆境をどれほど強いバネに変えられるか、逆境をいかに楽しめるか。
受験には謙虚さが必要ですが、「コンチクショウ」という思いも必要かもです。
18日(木)、三津五郎さんの講演会(@大隈講堂小講堂)に行ってきました!
わたしが三津五郎さんLOVEということは、いつだったか書きました。
http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/11/post-201.html
エンパクでは今月22日まで、三津五郎展が開かれています。
http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008mitsugoro.html
わたしがブログに書かなかったこと、それは、講演会がありますよ、ということ。
すみません、本当は広報すべきだったのですが、欲が出てしまい、つい(笑)
直前まで授業が入っていたので、定員になって入れなかったら嫌だなぁ、って。
嫌ですね、人間の欲って。 憎たらしい。。。
本当はその時間も授業だったのですが、先生が「どうぞ行って下さい」と仰って
下さったので、講演会に行けました(;∀;)
本当は、教室に顔出してから講堂に行こう、と思っていたのですが、
ちらと講堂の方を見ると、クロヤマノヒトダカリ! 急いで講堂に向かいました。
何とか間に合ったようで、ホッとして周りを見渡すと、「ここ歌舞伎座?」と見紛う
ような光景でした。 着物のひとが多いは、ご贔屓っぽいひとはいるは、で。
――待ちに待った開演(←講義なのにお芝居を観る気分♪)。
三津五郎さんが現れるや否や、「待ってましたッ!」「大和屋ッ!」。
すごーーーい(≧∀≦)大向こーーーう!!! アドレナリン出まくりでした。
いくら何でも父より年上のひととは結婚できない、と思ってましたが、
三津五郎さんならいいかも、とアホなことを考えてしまいました。
三津五郎さん、ごめんなさい。。。 いやーーー、でも格好よかったーーー。
しぐさ、表情、いつまでも見ていたかったです。
勿論、お話もとても貴重なものでした。
「定評のある作品は、やはりそれなりに面白いけれど、わたしは江戸のひとの
気持ちで歌舞伎を観たいんだ」
わたしが近年、自分の中の歌舞伎熱が冷めた理由というのを、これまで自分
でも分からないでいたのですが、三津五郎さんが言い当てて下さったのです。
あ、三津五郎さんがわたしに向かって実際に仰って下さった訳ではなく、勿論、
三津五郎さんのお言葉の中から、わたしが答えを見出したんですよ(笑)
わたしの頭の中でどんなことが起きたかは割愛して、結論にフッ飛びますが、
三津五郎さんこそ、わたしの観たい歌舞伎を魅せてくれる役者、ってこと。
今回、新作・復活に真摯に向き合っていらっしゃるご様子を伺うことができ、
益々、三津五郎さんの虜になってしまいました。 最高です。 大和屋ッ!
今月の『道成寺』観たいなぁ。。。
母は料理上手です。 手前味噌かも知れませんが、母の味は絶対です。
が、わたしは父にしか作れない料理が、これまた好きです。
父にしか作れない料理とは、正確に言うと、
(母も作れるのでしょうが、)作るときはいつも父が作る料理です。
代表作は、たらのじゃっぱ汁とか、あんこうのとも和えです。
さっき、急に食べたくなって、父に電話してしまいました。
なんか、受話器の向こうで、父、嬉しそうでした(^^)
テレビ電話じゃないので表情は分かりませんが、
「じゃあね」
「おう」
父の返事に、一瞬表情が垣間見れたような気がしました(笑)
サントリーのウイスキーのCM、好きです。 父娘のやつ。
あのCM見る度に、電話したくなっちゃうんですよね。。。
去年の夏、韓国の友人宅に一泊、ホームステイさせていただいたのですが、
朝起きると、お父様が、トッポッキを作って下さっていました。
「トッポッキはいつもお父さんが作るよ」と友人。
なるほど、韓国の友人宅では、トッポッキが親父の味ってわけです!
「たくさん食べてね」とお父様。
嬉しそうにモグモグ食べる友人。 ホントに嬉しそう!
一家族の幸せな時間に居合わせたこと、光栄に思いました。
先日、その友人が「トッポッキ食べたい」と言っていました。
そのことばを聞き、あの幸せな時間を思い出しました。
今度は彼女に、近藤家の親父の味&幸せな時間を味わって貰いたいです。
クリスマスプレゼントをいただいてしまいました!
キャンパスツアーの後輩からなんですが。
モテモテでしょ(笑)
なぁんて。
先日、学食で一緒に食べたときにケーキを奢ったら、
そのお返しということで、いただいてしまったんです。
逆に申し訳ないですよね!
だって、学食のケーキって、たかが知れてますもん......
でもこのプレゼント、本っ当に嬉しかったんです。 超気に入ってます(^^)
なぜなら、前々からコサージュが欲しかったから。 「欲しい欲しい」と思いつつ、
自分では選べないでいたんです。 しかも色が最近ハマってる紫ときたもんだ!
気持ちにビンゴし過ぎて、ケーキの値段を忘れ、大人気なく喜んでしまいました。
「今日の服に会うかな」と思い、初めて着けて出掛けました。
なんだか今日は一日中、温かい気持ちでした。
プレゼントしてくれた彼女、買うときに紫と白で迷ったらしいですが、紫がまるで、
「わたしを選んで」と言ってるようだったので、紫にしたのだそう。
うん、きっと、この紫のお花がわたしに穏やかな気持ちをくれてるんだと思う。
大事にします。 ありがとう。 なんて幸せな先輩なんでしょうね、わたし。
いつもこのブログを読んで下さってるOさん、スピコンお疲れ様でした(・∀・)
って、本当は前々回書こうと思ってて、書くの忘れてました。 ミアナムニダ!
あの夜、見逃した『流星の絆』の再放送、この後やるみたい。 よかったー。
前々回記事のスピーチコンテスト、早稲田奉仕園というところでやりました。
その後、近くのサイゼで打ち上げをやったのですが、
あんなにワインを飲んだのは、人生初だったかもです。
鼠先輩(←受験生の皆さんは知らないかな)よろしく、ポッポポッポと身体が
火照ったのですが、酔いが回らず、「ワインって軽いんだな」と思ってました。
1:00帰宅→ブログ更新→3:00就寝→9:00一限、だったので、
あまり寝れなかったのですが、目覚めがよくてビックリしました。
でも、残ってる感じでした、胃にワインが。。。
お酒飲んで翌日残ったのは初めてでした。 ホロ酔い気分で授業出ました。
お酒飲んでバイト行ったことはありますが(すみません)、学校は初めて。
なかなか調子いいっすね(笑) わたしの場合、試験前にお酒飲むと点数が
上がるというデータが出てますが、向き不向きがあるのでオススメしません。
何の話してるんだ! そう、ワイン!
早稲田大学には、WINEという学術情報検索システムがあります。
インターネットに接続できれば、学内の図書館全29ヶ所の図書、映像資料
等の検索ができます。 予約とか、貸し出しの延長手続きとかもできます。
ほーら、便利でしょ。 って、こじつけのような展開ですみません。
とにかく、ワインはスゴイ、ってことです。 飲むのも検索するのも!
先日、朝鮮大学校から入学許可書が届きました。
2009年3月から2010年2月まで、朝鮮大学校の国語国文学科で学びます。
で、昨日は西江大学校からいらした先生の講義があったので、行ってきました。
今年の夏休みに大変お世話になった方だったので、一度先生の講義を受けて
みたい、と前々から思っていました。
韓国語での講義ということで、来年の予行練習も兼ねて、いざ出陣!
いやーーー、難しかったです。 何となく分かる箇所があって聞いてるのですが、
なぜいまその話をしているのか、前後関係を掴むことができませんでした。
凄まじいスピードで話が展開していき、悔しいのに涙も出ないって感じでした。
そう、それは、初めて東京に出てきた田舎者が感じる孤独感に似てました(笑)
でも、行ってからショックを受けるより、いまのうちに知れたのでよかったです。
『ホームレス中学生』に「味の向こう側」ということばが出てきますが、
昨日わたしは、「実力の向こう側」みたいのを味わいました。
分からない韓国語、ずーーーっと聞いていれば、分かる瞬間が出てきます!
昨日は180分の講義でしたが、その瞬間は波のようにやってきました。
分からない、分からない、分かる、分からない、分からない、分かる、分から...
あっちで一年過ごせば、波長も変わるかな。 その日がくるのを信じてます。
ご無沙汰しております。
今日、と言うか昨日で今期最大の山場を乗り越えました!
こんなにもやることが目白押しだった週は、今週が人生初だったかもです。
だから今日、と言うか昨日のお酒は格別でした(笑)
もう気分はすっかり冬休みです(o^∀^o) スッキリしたーーー。
再来週またプレゼンありますが。
山場のラストを飾ったのは、朝鮮語スピーチコンテストでした。
去年(http://blog.waseyobi.com/ogblog/2007/12/post-24.html)は
パートナーがいてくれたので緊張も半分こできましたが、
今年は独りだったので、なかなか練習に骨が入りませんでした。
一人っ子のせいか基本、単独行動が好きですが、パートナーの存在はデカいですね。
今年は有難いことに、(出場した中上級の部で)最優秀賞をいただきました(oT∀To)
練習通りいかないところもあって、自分の中では許せてない部分もありますが、
それでもやっぱ嬉しかったです。 もっと頑張ろう!という気になりました。
応援にきてくれた友だちや、これまで指導して下さった先生方に、感謝申し上げます。
わたしはコツコツ単語を覚えることができません。 コツコツやれる友だちが羨ましい。
朝鮮語の文章を見たらスラスラ読める訳でもないです。 格好悪いくらい遅いし下手。
でも、自分の強味だな、と自負しているのは、丸暗記するのが比較的得意なことです。
丸暗記すると、自分はスーパーマンのスーツを着ているかのような気分になります。
受験生の皆さんにはこんな不経済なやり方、オススメしません。
が、最近わたしは、受信型より発信型の勉強の方が役立つ、と思ってます。
大学生になって、時間がいっぱいあるときに試してみて下さい。
先週のいま頃は、自分がそれまで使ったことのない単語で構成された原稿を前に、
消化不良状態でしたが、終わってみると、ここには一週間前とは違う自分がいます。
それまで使ったことのない単語も、いまはもう自分のモノです。 自分に勝った気分。
明日の二、三限のプレゼンが終われば、
木曜日提出のレポートに取り掛かります!
本当はもっと早く準備したかったのですが、
本を読むので精一杯でした。 しかもまだ途中。。。
火、水曜日提出の語学の自由課題も、
最近はご無沙汰だったので、やらなきゃです。
金曜日のスピーチコンテストの準備も、やらなきゃです。
ヘタなステージにはできません。
とにかく、とにかくっ! 今週が終われば、来週からはほぼ、気分は冬休みです。
今日は夕方、外に出ました。 ドーナツが食べたくなったので、買いに出たのです。
ほぼ一日ぶりの外の空気は、爽快でした( ^∀^)=З
皆さん、勉強の合間に、外出ましょう! 脳に酸素を!
とは言え、最近は咳してるひとが多いので怖いですが、家や予備校の周りなら。
窓を開けて、空気の入れ換えするだけでも違います。 籠り切りは、頭に悪い?
浪人時代、予備校の授業日程が全部終わった1月末から、ヤバイ時期がありました。
とにかく「勉強しなきゃ」と思って、外に何日も出ませんでした。
朝起きてまず机に向かい、みたいな毎日を送ってたんです。 トイレは? 歯は?
そんな日々を繰り返していると、ある夜、ふと眠れなくなりまして。
どうしても寝れなくて夜中、2時だったか3時だったか、実家に電話したんです。
当然母は驚きました。 そして怒られました。
「アンタ毎日どういう生活送ってるの!」。 母はわたしのこと、お見通しのようでした。
「朝起きてからずっと同じ格好なんじゃないの! まず窓開けて、外の空気入れて、
それから顔洗って、目ぇ覚ますのよ! 起きたまんまの格好でダラダラやってるから、
ちゃんとした時間に眠れないの! いい? 明日から起きたらまず窓開けて......」。
人間らしくなかったです、あのとき。 あんな人間、端から見たら、気持ち悪いです。
朝寒いけど、朝の空気を体内に! きっと、どんな栄養ドリンクよりも効きます!
暖房でモアッとした室内にばかりいれば、解ける問題も解けなくなります。
皆さんには、わたしのような苦しい想いをさせたくない。 だから、試してみて下さい。
土曜一限、取ってます。 一限は9時から始まります。
一年生の頃は、必修科目が土曜一限に自動登録されてしまったがために、
嫌でも学校に出てこなきゃいけなかった友人がいましたが、わたしは運よく
引っかかることなく、いままで土曜に授業はありませんでした。
土曜日と言ったら、専らバイトデーでした。
まさか三年生にもなって、しかも率先して土曜の一限に授業を入れようとは、
予想もしてなかったです。 よく入れたなぁ、わたし。
後期はだんだん朝がツラくなってきます。 暗いし寒いし。
にも関わらず、後期始まって三ヶ月目に入りましたが、土曜の朝は無遅刻
無欠席(←威張ることでもないの?)です。 土曜の朝は気持ちいい!!
ひとは少ないし、馬場歩きのときの冷たい風が心地いい!!
ここんとこ、土曜の朝が楽しみだったりします。
取ってるのは日本社会経済史といって、日本史学専修の設置科目です。
元々、日本史学専修か演劇映像専修に入ろうと思っていたわたし。
考えが変わって人文専修に入ってからは、全く日本史の授業受けてません。
むしろいまは韓国の方が詳しかったりして。。。 久々に習う日本史ですが、
(近現代の)日本社会の経済について、隣国との関係抜きには語れません。
そういった点では、自分が人文専修に入ったがために沢山 "つまみ喰い" が
できて、韓国というフィルターを介しても日本を見ることができてよかったです。
視野を広げて「日本史」という学問に帰ってこれたのは、嬉しいことです。
さぁ、明日も早いぞぅ!! 気合入れて臨みます!!
受験生の皆さん、大学生の気合に負けねいで下さいね(●`∀´●)
昨日、友人と、ICC(国際コミュニティセンター)
「アイヌの夕べ」という催しに参加してきました。
ゲストスピーカーに文化のお話を伺ったり、
アイヌの歌を歌ったり、「シト」というお団子を食べたりしましたが、
一番胸打たれたのは、「ムックリ」という楽器の音色でした。
木製の携帯が簡単な小さな楽器で、口に銜えて紐を引っ張りながら
「ビヨーン」とも「ベーン」とも何とも形容し難い音色を奏でるのですが、
恋人のお家の前でそれを奏でると、(奏でるひとによって音が違うので)
恋人は「あっ○○ちゃん!」と察知し、お家から出てきてくれるのだそう。
怖い親父さんにデートの許可を貰わなくても、二人会うことができたんです。
なぁんて、素朴ながらも胸キュンなお話がありました。
さて、話はブッ飛びますが、わたしが歌舞伎を頻繁に観るようになったのは、
勘太郎さんラヴのお陰です。 彼の著書『歌舞伎の名セリフ』の中に、こんな
箇所があります。 『生写朝顔話』の解説。 「携帯電話ですぐにつながって
しまう時代だからこそ、すれ違いの恋にあこがれるのかな。」(p41)。
確かに! すれ違いの恋って、できることならしたくないですが、物語になる!
恋人から返信なくてイライラしてる現代人の恋愛は、レベル低い感じもします。
話戻します。 わたしは小学校の修学旅行が北海道で、昭和新山の麓にある
アイヌ村に行ったことがあったり、国語の授業で知里幸恵(「アイヌ神謡集」)に
ついて習ったことがあって、何となくアイヌについて知ってる気でいました。
当時は、かつて「和人」がアイヌにしたことなど知らず、と言うか、レクチャーが
あったかも知れませんが、小学生の頃のわたしの頭には難し過ぎたのか、
問題意識を持って、その地を訪れはしませんでした。
またアイヌに触れる機会が持てたのだから、今度は正しい理解をしたいです。
参考 : 中村勘太郎 『歌舞伎の名セリフ』 光文社、2002年
