聴こえる
聞き取れるんです! 授業が! すれ違う人々の会話が!
二学期に入って、気づいたことですが。
「聞き流すだけで実力つきますよ」っていう語学の勉強法、間違ってないかもです。
夏休み、とにかく韓国語に絶えず触れようと思って、
大東文化財団の講義に出たり、何かしら用事作って友だちと会ったり、ドラマ見たり。
チャランポランでも、続けて触れてれば、いつかはチカラに変わるんですよ!
春学期の自分と違って、新学期が楽しい楽しい ^^
光州抗争と民主社会って授業。
取っ付き難そうな名前ですが、
早稲田でいう、『早稲田を知る』的だと感じました。
そんくらい、身近な授業。
5.18(1980年)から「よーいドン!」なのではなく、
4.19(1860年)まで遡ってやってます。
韓国が民主化を手に入れるまで、
長ーーーい歴史と闘いがあった訳です。
時代背景とか、一から学べて嬉しいです。
5.18とか、話が入り組んでて複雑な上に、当時、真実が隠されてたりしたので、
その辺、ちゃんと突っ込んで学んで、日本に持ち帰れたらと。
湖南歴史と文化って授業。
湖南が愛しい。
何となく、「みちのく」に似てるから、好きなんですかね。
この地域について、本格的に学ぼうかな。
少ないらしいです、日本人の学者。
こんなに愛しいのも、運命だからなのかも知れない。
どうする? やっちゃう? 行くか、大学院?
大東文化で学ばせていただいた成果も現れました。
地名を聞いて、その土地の特徴が分かるってのは、
大きな財産を手に入れたようなものだと、自己満足してます。 知識って、高価っす。
なので、「無駄遣い」ではなく「投資」と思って、色んなものに、首突っ込んでみます!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 聴こえる
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.waseyobi.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2589
