2010年2月アーカイブ

周りの変化

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20100215143018_61793282.jpgわたしが韓国に行ったことで、

わたしの周りの人たちが、

少しでも韓国に興味を持ってくれるようになったことや、

韓国を身近に感じてくれるようになったことが、

純粋に嬉しいです。

いわゆるヨン様とかの韓流ブームに乗らなかった母も、

何で見たのか韓国の食事だとか風水地理だとか、

哲学的な物の考え方に最近ハマってます。

父も何だか気づけば韓国ドラマを観てたりします(笑)

オリンピックが始まりました。

昔は日本の勝利ばかりを望んでましたが、

今年は母国を応援する勢いで韓国を応援してます。

きっと、キム・ヨナが表彰台の一番上に立っても、今年のわたしは嬉しいんです(笑)

見方に幅が出て楽しいですね^^

そう言えば、合格発表の数日前に、ちょうどトリノで荒川静香が金を取ったんですよ!

それを見た母は、「もしかしたら奇跡が起きるかも」と思ったそうです(笑)

奇跡が起きてから、もう四年が経ったなんて。。。

 

20100215150757_61793282.jpg 

 

 

 

 

 

先週、ちょっとだけ東京に行ってきました。 事務手続きと部屋探し、友達に会うため。

早稲田に向かう道。 久々に嗅ぐ東西線のニオイ。

早稲田の街は、一年でも店の入れ替わりが激しく、「変わったなぁ」と思いましたが、

「もしかしたらニオイって、一生変わらないものなのかも」なぁんて思いました。

早稲田を離れ、何十年か後に訪れても、「そうそう、このニオイ!」って言いそう!

入試期間中につき、学内はロックアウト。 事務手続きは大隈小講堂で行ってます。

ガイドをしてても、なかなか入れない場所なので、写真撮ってきちゃいました(笑)

卒論やろう!

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昨日はわたしが所属する第一文学部で、卒業論文口述試験がありました。

同期たちが試験を受けている、うーん、不思議な心境。

「大きくなったね」と親心なのも可笑しいですが(笑)

もう一年切ったかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、取り掛かることにしました!

「卒論」という得体の知れない未知の領域に、平伏してしまっています。

「学位論文なんだし、そんな深刻に考えなくても」と、よく言われます(笑)

人文専修はゼミがないのが特徴ですが、卒論の指導教授は勿論いらっしゃいまして。

教授のホームページに行ってみたところ、以下の言葉が目に留まりました。

  ――passionとは「情熱」であり「受苦」でもある。

今迄、前者の意味でしか取ってなくて、イケイケドンドンなイメージだったパッションが、

急に悩ましいものに見えてきました。

パッションって深い!

「熱いね!」と言われますが、わたしのパッションが、薄っぺらじゃないことを祈ります。

祈りつつ、自分の可能性を信じ、卒論に向き合いたいと思います。

とりあえず、教授への帰国報告の時に、小論文もお持ちできればと思います。

それにしても、日本語が益々下手になったと思います。

広辞苑見ながら卒論書いてます(笑)

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