2010年2月アーカイブ
わたしが韓国に行ったことで、
わたしの周りの人たちが、
少しでも韓国に興味を持ってくれるようになったことや、
韓国を身近に感じてくれるようになったことが、
純粋に嬉しいです。
いわゆるヨン様とかの韓流ブームに乗らなかった母も、
何で見たのか韓国の食事だとか風水地理だとか、
哲学的な物の考え方に最近ハマってます。
父も何だか気づけば韓国ドラマを観てたりします(笑)
オリンピックが始まりました。
昔は日本の勝利ばかりを望んでましたが、
今年は母国を応援する勢いで韓国を応援してます。
きっと、キム・ヨナが表彰台の一番上に立っても、今年のわたしは嬉しいんです(笑)
見方に幅が出て楽しいですね^^
そう言えば、合格発表の数日前に、ちょうどトリノで荒川静香が金を取ったんですよ!
それを見た母は、「もしかしたら奇跡が起きるかも」と思ったそうです(笑)
奇跡が起きてから、もう四年が経ったなんて。。。
先週、ちょっとだけ東京に行ってきました。 事務手続きと部屋探し、友達に会うため。
早稲田に向かう道。 久々に嗅ぐ東西線のニオイ。
早稲田の街は、一年でも店の入れ替わりが激しく、「変わったなぁ」と思いましたが、
「もしかしたらニオイって、一生変わらないものなのかも」なぁんて思いました。
早稲田を離れ、何十年か後に訪れても、「そうそう、このニオイ!」って言いそう!
入試期間中につき、学内はロックアウト。 事務手続きは大隈小講堂で行ってます。
ガイドをしてても、なかなか入れない場所なので、写真撮ってきちゃいました(笑)
昨日はわたしが所属する第一文学部で、卒業論文の口述試験がありました。
同期たちが試験を受けている、うーん、不思議な心境。
「大きくなったね」と親心なのも可笑しいですが(笑)
もう一年切ったかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、取り掛かることにしました!
「卒論」という得体の知れない未知の領域に、平伏してしまっています。
「学位論文なんだし、そんな深刻に考えなくても」と、よく言われます(笑)
人文専修はゼミがないのが特徴ですが、卒論の指導教授は勿論いらっしゃいまして。
教授のホームページに行ってみたところ、以下の言葉が目に留まりました。
――passionとは「情熱」であり「受苦」でもある。
今迄、前者の意味でしか取ってなくて、イケイケドンドンなイメージだったパッションが、
急に悩ましいものに見えてきました。
パッションって深い!
「熱いね!」と言われますが、わたしのパッションが、薄っぺらじゃないことを祈ります。
祈りつつ、自分の可能性を信じ、卒論に向き合いたいと思います。
とりあえず、教授への帰国報告の時に、小論文もお持ちできればと思います。
それにしても、日本語が益々下手になったと思います。
広辞苑見ながら卒論書いてます(笑)
