卒論やろう!
昨日はわたしが所属する第一文学部で、卒業論文の口述試験がありました。
同期たちが試験を受けている、うーん、不思議な心境。
「大きくなったね」と親心なのも可笑しいですが(笑)
もう一年切ったかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、取り掛かることにしました!
「卒論」という得体の知れない未知の領域に、平伏してしまっています。
「学位論文なんだし、そんな深刻に考えなくても」と、よく言われます(笑)
人文専修はゼミがないのが特徴ですが、卒論の指導教授は勿論いらっしゃいまして。
教授のホームページに行ってみたところ、以下の言葉が目に留まりました。
――passionとは「情熱」であり「受苦」でもある。
今迄、前者の意味でしか取ってなくて、イケイケドンドンなイメージだったパッションが、
急に悩ましいものに見えてきました。
パッションって深い!
「熱いね!」と言われますが、わたしのパッションが、薄っぺらじゃないことを祈ります。
祈りつつ、自分の可能性を信じ、卒論に向き合いたいと思います。
とりあえず、教授への帰国報告の時に、小論文もお持ちできればと思います。
それにしても、日本語が益々下手になったと思います。
広辞苑見ながら卒論書いてます(笑)
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