卒論やろう!

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昨日はわたしが所属する第一文学部で、卒業論文口述試験がありました。

同期たちが試験を受けている、うーん、不思議な心境。

「大きくなったね」と親心なのも可笑しいですが(笑)

もう一年切ったかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、取り掛かることにしました!

「卒論」という得体の知れない未知の領域に、平伏してしまっています。

「学位論文なんだし、そんな深刻に考えなくても」と、よく言われます(笑)

人文専修はゼミがないのが特徴ですが、卒論の指導教授は勿論いらっしゃいまして。

教授のホームページに行ってみたところ、以下の言葉が目に留まりました。

  ――passionとは「情熱」であり「受苦」でもある。

今迄、前者の意味でしか取ってなくて、イケイケドンドンなイメージだったパッションが、

急に悩ましいものに見えてきました。

パッションって深い!

「熱いね!」と言われますが、わたしのパッションが、薄っぺらじゃないことを祈ります。

祈りつつ、自分の可能性を信じ、卒論に向き合いたいと思います。

とりあえず、教授への帰国報告の時に、小論文もお持ちできればと思います。

それにしても、日本語が益々下手になったと思います。

広辞苑見ながら卒論書いてます(笑)

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このページは、近藤が2010年2月 5日 22:43に書いたブログ記事です。

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