2010年3月アーカイブ

卒業前夜

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感慨深いです。

色々な感情が込み上げてきて、何だか書けない。

(って、わたしが卒業する訳じゃありませんが。)

大好きな早稲田に、もう一年いさせて貰えることの幸せと。

同期たちと「ワセダ」していた当たり前が、当たり前じゃなくなる寂しさと。

わたしにとっても、明日は節目の日になりそうです。

英語を1日やらないと3日分衰える。

高校の時、毎日言われたような気がします。

なので、英語の勉強は「毎日必ず!」だったんですね。

最近、NHK系のチャンネルを回すと、ロバート・キャンベル教授の遭遇率が高いです。

あれは『英語でしゃべらナイト』の一環なのか何なのか、番組名は知りませんが、

教育テレビ回しても、BS回しても、再放送含め、一週間に何度も遭遇します(笑)

しかも主音声が英語で、副音声が日本語っていう。

ここはどこなの、日本じゃないのか!と突っ込みたくなりました(笑)

悔しいので聴いてみますが、驚くべきことに、ほっとんど聴き取れてません;;;

昔は『英語でしゃべらナイト』のクイズとか楽しみに見てて、結構正解したもんですが、

今は英語を聴いても、韓国語にしか聴こえない始末。

英語を1日やらないと3日分衰える。

いやはや、計算するのが怖いです。

今のわたし、中学生の時のわたしに、顔向けできないかも(笑)

もしもわたしが『課外授業ようこそ先輩』に出たら、どんな授業を展開しようか。

もしもわたしが『食わず嫌い王決定戦』に出たら、どんな四品で攻めようか。

もしもわたしが『はなまるカフェ』に出たら、どの好物をオメザとして紹介しようか。

今日もまた、下らないことばかり考える。

でもそれが、最高の気分転換になっている。

皆さんは、気分転換にどんなことをしますか。

今日、朝一でいらっしゃったお店のお客様が、「お嬢さんに」と、

わざわざ、ピンクグレープフルーツを剥いてきて下さいました^^

実の色が、ちょっ、ちょっ、超キレイ!

言葉じゃ表現できない、ピンクのグラデーション!

ここに絵の具があったなら、絵に描いてみたい色合いです。

写真を撮ろうかと思いましたが、興ざめなので止めました。

なので、目に焼き付けるだけ凝視しました。

月並みな言い方ですが、自然が一番だと思いました(笑)

―― ――

留学中に比べ、ブログの更新頻度がグッと下がったと思います。

日本が刺激的じゃないって訳じゃなく、

生活に刺激を見出せない、わたしが問題。

だからこそ、こういった「キレイ」とかいう純粋な感情に、

もっと真摯に向き合いたいと思いました。

あ、そうそう、感情で思い出しましたが。

スピーチしながら「泣いちゃいけない」規定を作った、

今年のアカデミーって、ちょっと滑稽ですよね(笑)

いくら俳優さんだって、感情の統制なんてできないでしょうに。

それはもう人間じゃなく、ロボットじゃないの(笑)

20100308182416_61793282.jpg韓国の鮮やかな屋根が恋しいです。

景福宮の屋根です。

―― ――

さてさて。

前回「卒論やろう!」を書いて以来、

全っ然進んでなかった卒論(涙)

卒論やろう!どころか、

卒論この野郎!と言いたいぐらい。

レポートを提出期限ギリギリになって始める悪い癖がついてしまっているので、

前もって準備するってどんな感覚なのか、探り探り書いています。

いっつも「まえがき」で熱く語り過ぎて、アンバランスな論文を出してしまうわたし。

尻窄みな論文、今迄どれほど提出してきたことか。

大学生活最後の一年は、情けない論文は出さないようにしたいです。

何てったって、五年生ですから(笑)

DVD『いのちの食べかた』を観ました。

まだ観てない方は必見です。

わたしがブログで映画をオススメするときは大概、

「受験が終わって大学生になってからゆっくり観て下さい」と断りますが、

これは「今直ぐ観て下さい!」と叫びたい。

知って食べるのと、

知らないで食べるのとでは、

食べ物に向き合うときの姿勢が絶っっ対に違ってくるはず!

食べ物の重み=有難み。

わたしたちは毎日「有難く」いただいているだろうか。

「自分は生かされている」のであって、

「わたしの命はわたしだけのものではない」のです。

それから。

わたしたちの血となり肉となってくれる動植物にだけ感謝するのではありません。

わたしたちは「マグロの解体ショー」には飛びつくけれども、

「豚の解体ショー」或いは牛や鶏のそれには飛びつかないのです。

何故か。

「気持ち悪いから」「怖いから」ではないでしょうか。

でも誰かがさばかなければ口に入れることはできません。

その作業を見ることなしに食べ、

食べ物を粗末にしていたなら、

それは物凄く悲しいことだと思いました。

今わたしが色々言うより、

皆さんが実際に観て感じることが大事だと思うので、

ここまでとします。

(HP)http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

20100302233850_61793282.jpg受験シーズンに載せたかったですが。

「合格」の焼き印入りの今川焼き。

遅くなってすみません。

―― ――

さて、今日は奨学金についてです。

合格者の手元には送られてきたはず。

「チャレンジ」という奨学金情報誌。

新入生は24日迄が登録期間ですね。

今回、改めて「チャレンジ」を読み直してみて顔面蒼白。

成績いいのにどうして学内奨学金貰えないんだろ、っていう四年間に及ぶ疑問解決!

ナント毎年出願が必要でした!......っていうオチ。 バカでした;;;;

出願してないんだから貰えるはずないですよね! 何のために好成績貰ってんだか。

こんな失敗のないように、「チャレンジ」熟読して、必要書類を期限迄に手に入れて、

ためらわずにチャレンジ(奨学金登録)してみて下さい。

↑ 「チャレンジ」よりパクリ(笑)

お金がないからと言って「学問を諦める」なんて選択肢はないんですよ。

......なーんて、開き直るな!とお叱りを受けそうなほど、困窮状態の近藤でした;;;;

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