知ってから食べるべき
DVD『いのちの食べかた』を観ました。
まだ観てない方は必見です。
わたしがブログで映画をオススメするときは大概、
「受験が終わって大学生になってからゆっくり観て下さい」と断りますが、
これは「今直ぐ観て下さい!」と叫びたい。
知って食べるのと、
知らないで食べるのとでは、
食べ物に向き合うときの姿勢が絶っっ対に違ってくるはず!
食べ物の重み=有難み。
わたしたちは毎日「有難く」いただいているだろうか。
「自分は生かされている」のであって、
「わたしの命はわたしだけのものではない」のです。
それから。
わたしたちの血となり肉となってくれる動植物にだけ感謝するのではありません。
わたしたちは「マグロの解体ショー」には飛びつくけれども、
「豚の解体ショー」或いは牛や鶏のそれには飛びつかないのです。
何故か。
「気持ち悪いから」「怖いから」ではないでしょうか。
でも誰かがさばかなければ口に入れることはできません。
その作業を見ることなしに食べ、
食べ物を粗末にしていたなら、
それは物凄く悲しいことだと思いました。
今わたしが色々言うより、
皆さんが実際に観て感じることが大事だと思うので、
ここまでとします。
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