2010年4月アーカイブ
六時半開始のバイトに備えて、
四時半に起き、
五時半に家を出て、
電車の中で本を読む習慣ができました。
朝から読書しても眠くならない自分に驚嘆!
何だかとっても穏やかな気持ちになります。
思考は言語行為や行動を支配し、
その行動により習慣が生まれ、習慣がいつしか運命を作るといいます。
なので、よい習慣は、よい未来を形作り、よい運命に繋がるでしょうし、
どう仕様もない習慣を続けていると、どう仕様もない人生に直行するかも知れません。
(↑去年、留学先で韓国語を教えて下さった先生が、よく仰っていたお言葉です。)
まぁ今日は、よい習慣、悪い週間の話ではありませんが、慣れって怖いなってことを。
韓国では、人から物を渡されたり、渡す時、和服を着た人が裾を気遣うような感じで、
右手を左手でチョイと支えるのですが、その癖が帰国後もなかなか抜けません(汗)
なので、バイト先でお客様にお品物をお渡しする時、片手渡しみたいになってしまう!
片手で「ハイ!」って渡した感じになり、渡された方は失礼に感じるかも知れません。
と思い、咄嗟に両手で持ち替えたことが、一度や二度ではありません(汗)
体で覚えたことって、文化の違いを身をもって痛感することって、物凄く楽しいです!
写真は、韓国に嫁いだ日本人女性が描いた漫画です。
左ページに漫画、右ページに韓国文化の解説が載ってます!
日本でも発売されてるのかは分かりませんが、韓国では人気なんですよ。
わたしもこういう本書きたいですが、結構何でもかんでも直ぐ受け入れてしまって、
洞察力に欠けるので、(それって研究したい人としてどうなのか;;)、道程は遠いかも。
よーし、こうなったら、物事を客観視できる習慣を身に付けて、夢を掴みます!
男豆腐の「冷奴」で麻婆豆腐を作りました。
「冷奴」という名前なのですから、
「冷奴」で食べるのがベストかとは思ったのですが、
買ってから暫く経ってしまったので、火を通しました。
でもやはり、本来の味を知らないと失礼だと思ったので、
端っこの部分をちょっとつまみ、何も掛けずに口の中へ。
豆腐に弾力があって、お豆の味が濃厚で、
そのまま400グラム、ペロッといってしまいそうでした!
「冷奴」ですが、「コイツ熱いな!」と思いました。
で、タイトルと豆腐と何の関係があるかと言うと。
二枚目の写真をご覧下さい。
東京ドームみたいじゃないですか?
そう、この時期、頭から野球が放れなくなります。
特に六大学ね!
(※六大学は東京ドームではなく神宮球場で行います)。
韓国の友人が遊びに来たので、
日本の一種独特な野球の応援風景を見せようと思い、
(=早稲田文化を叩き込もうと思い?)、
先週土曜日、明治戦に行って来ました!
一回の表から先制点を取られ、早稲田は結局、
本調子を出せないまま、アッという間に完封負けに終わってしまいました。
満足に『紺碧の空』を歌えなかったので、残念でした。
が、応援スタイルを気に入った友人が、「また行きたい!」とのこと。
なので、今週末は東大戦に行って来ます(笑)
「今度は応援歌覚えて一緒に歌う!」と張り切っているので、嬉しい限りです(笑)
しかーし、ナントわたしも歌えない応援歌があったので、ウカウカしていられません。
留学前より試合中に歌う歌が増えた気がするのは、気のせいでしょうか(笑)
一回の攻撃につき一曲、違う歌を歌うので、早稲田は応援歌が豊富だと思いました!
今日の都内の陽射しは心地よかったですね。
春なのに寒々しい天気が続いていたので、
今日みたいな日だと心まで穏やかなります。
着込まないので身軽なこともあってか、
はたまた精神的に軽やかになるからか、
フットワークを軽くしてくれているようです。
一日にこなせる仕事量が多い気がします。
バイト上がりにスーパー寄って、家に帰って、窓全開で掃除して、ご飯作って食べて、
お湯を沸かして一服して、時計を見たらまだ二時半、何だかとっても満たされた気分↑↑
ご無沙汰しております近藤です。
二週間振りですかね。
このブログを担当するようになってから、
「これは記事にできるかも!」とか、
「これはお伝えしなきゃ!」とか、
(まぁ自分は物を書くのが好きな方なので、)
事ある毎にブログのことを考えています。
ええ格好しいとかじゃなく本当です。
勿論この空白の二週間のうちにも、
「これは書きたい!」というのがありましたが、
満足にパソコンの前に座る時間がなく、
そんなこんなしているうちに、
テンションの消費期限が過ぎたのか、
何を書こうとしたのかも忘れてしまいました。
とりあえず鮮明に覚えてるのだけ書きます。
―― ――
皆さんはこの建物が何だか分かりますか?
東銀座にある歌舞伎座です。
この度新築工事をするのだそうで、
この姿を見れるのは今月迄と相成りました。
歌舞伎研究がしたくて早稲田に入った近藤。
今週日曜バイト上がりに時間ができたので、
そりゃもう「有難う」を言いに行って来ました!
見納めに相応しいニッポン晴れだったので、
カメラを携えて簪差していざ出陣!
東銀座の改札を出て地上を目指すと既にそこには夥しいカメラの数!
わたしみたいのはどこにでもいるんだなと思いました(笑)
鉄道マニアの一種に大好きな電車を写真に収める「撮り鉄」というのがありますが、
彼らの気持ちがよく分かりました(笑)
入学当初の考えでは歌舞伎座が言わば自分のホーム(=研究の場)になる筈でした。
歌舞伎座と演劇博物館を言ったり来たりする学生生活を想い描いていたのですが、
人って本当に分かりませんねェ不思議なモンですねェ。
本人も気づかなかった引き出しを見出してくれるから早稲田は素敵です。
三年後に歌舞伎座が一体どんな姿で我々の前にお目見えするのか楽しみですが、
その頃歌舞伎座に足を運ぶ自分がどんな姿になっているのかも楽しみだったりします。
本当は幕見できたらよかったんだけど。
カラという韓国の女性アイドルグループがいるのですが、
彼女たちが歌う「プリティガール」を聴くと、
韓国の平べったくてジャンボな豚カツと、
今軍隊に行っている弟分を思い出すのです。
二人で入った豚カツ屋で流れていたBGMがコレだったのですが、
豚カツを待ちながらカラオケ嫌いの弟が珍しく歌っていたのです。
その滑稽な姿が頭から放れません(笑)
わたしが今使っているMP3には去年韓国で流行った曲がビッシリ入っています。
街中で耳にした音楽をそのまま日本に持ち帰りたかったのです。
音楽を持ち帰る=記憶を持ち帰る。
曲と共にそれを聴いていた時の光景がフラッシュバックすることってないですか?
それを狙っていました(笑)
170曲以上入っているトラックが一回りして「プリティガール」がかかる度に、
思い出しては服役中の弟に想いを馳せるのです(笑)
今は軍隊でもパソコンが使えちゃう時代なのだそうです。
たまにメッセージが届くので驚きます。
江原道という韓国でも冬一番寒くなる地方へ異動になったそうです。
夏が来る前から冬の心配をしてしまいます。
ケンチャヌルカ ウリ ドンセン(汗)

春の留学フェアで、留学経験者(アドバイザー)として、ブースに座ってました。
英語圏は忙しかったみたいですが、韓国ブースはボチボチでした(笑)
まるで自分が、スーパーの陳列棚に並べられてるような気分。
英語圏は生鮮コーナー/精肉コーナーといった感じでしょうか。
韓国ブースは、うん、海苔とか豆とかの乾物系?
学校の名前をジーッと見て、前を通り過ぎてくお客さん(と言うか、相談者たち)。
「売り物たちって、こんな気持ちなんだろうか」、「切ないなぁ」、なんて思ったり。
わたしにとってチョデ(=朝鮮大学校)は、愛着があり、大切な、第二の「心の故郷」。
大好きな学校だからこそ、名前だけ見て、判断されるというのは、屈辱でした。
目当ての大学でないにせよ、どんな大学なのかだけでも話を聞いて欲しかったですし、
「韓国での生活」に興味のある方には、是非立ち寄っていただきたかったです;;;
本当は早立戦に行きたかったのですが、今日は行かなくて正解だったと思います!
行かなかったからこそ、出逢えた後輩がいますし、交わせた会話があります。
来て下さった方には、早稲田からチョデへの留学生、第二号の希望を懸けたいです!
※ 中央図書館の入口前ベンチ(=国際会議場側)から、22号館を眺めた一枚です ^^

中央図書館の入口前ベンチにて。
あんぱんを食べてたら、すずめが寄ってきました。
しかも心成しか、だんだん近づいてきてるような(笑)
こっちを窺うような仕草に負け、小っちゃく千切って飛ばすと、どこに隠れてたのか、
十羽くらい、ヴワッと飛び出してきました。
吹きました(笑)
キャンパスを歩く学生を見て、
この中で誰が新入生か、
一人目を光らせています(笑)
別に新入生と分かったところで、
何かする訳でもありませんし、
新入生?と訊ねもしませんので、
答えは分からないのですが、
最近毎日、無意識のうちに、
そうしているような気がします。
「ビールの賜」と呼ぶに相応しい情けない腹! くたびれた背中! ギトッとした髪!
見ると何故か心の底からホッとしてしまうのは、わたしだけなのでしょうか(笑)
今は亡きはずの一文、どうして健康診断の告知にしっかり名前が載ってるのでしょう。
わたしみたいのが、この学部にはウジャウジャいるからなんですね(笑) 素敵です。
必修演習。 即ち、数少ない一文の開講科目。 即ち、延長生だけが集まる授業。
教室は正に、熟成した梅干が入った壺。 酸っぱくて身が捩れるほど、思ったのです。
大学最後の一年が、もしかしたら五年間のうちで、一番楽しくなるかも知れない、と。
朝四時半に起きて、
バイトに行く。
四時半起きなんて、
受験生の時以来。
日の出と共に出勤。
日が昇るスピードが、
意外と速いってことに、
初めて気づいた今朝。
街よりも先に起き、
街の寝顔を知る優越感。
街も人と同じで、
あくびしながら、
伸びながら、
だんだんと目を覚ます。
駅までの道のりに見る、
自分よりずーっと早くに、
起きて働いている人。
また一つ思うことがある。
このキムチクッパには、
どうしてコクがないのでしょうか。
やっぱり使ってるキムチのせい?
市販のキムチじゃ限界でしょうか。
オモニの味は出ないのか。
韓国料理は結構チャレンジしてて、
レパートリーも少なくないのに、
どれもどことなく和風っていう(笑)
何だか情けない味(笑)
有難いことに意外と多い、これを見てくれてる韓国のお友達、連絡待ってます(笑)
とは、佐藤初女さんの亡くなったご主人が、
生前、よく口にしていらした言葉だそうです。
突然ですが、両親といる時のわたしの正体、
ハッキリ言って、うんこより価値のない人間。
と言ったら、返ってうんこに申し訳ないくらい、
ダメダメです(笑)
両親といると、つい甘えちゃうんすよねー。
そんな娘を見かねてか、母は言いました。
「アンタ、余所の人の前なら感じいいのに」。
褒められたと言うか、何と言うか(笑)
でもこの言葉に背中を押されたのは、確か。
お陰で、自身を持って、人前に立ってます。
今日、バイト初めだったのですが、接客を通して、この初女さんのご主人のお言葉が、
わたしの中でも合点のいくものになりました。
人は一人では何も打破できないんです、多分。
人を見ること、人の話に耳を傾けてみること、受身の立場でも得ることは沢山あるし、
勿論、積極的に係わっていくことによって、人は変わっていくし、変われるのでしょう。
―― ――
「何にしようかしら」と、延々悩んだ挙句、遂に何も買わずに帰って行かれるお客さん、
世の中にはこんなにもいるもんなんだ!と気づいた今日(笑)
初日でしたが、沢山の「仲間」を発見した一日でした(笑)
自分の料理の才能に惚れ惚れしました。
なんてな(笑)
わさび菜と豚肉を酢で炒めてみたんですよ!
これ、激ウマです。
味がキュッと締まる、且つ、サッパリ!
でもって、どことなく甘い。
これって、素材から出た甘みなのかな。
酢が旨みを引き立たせてくれたっぽい。
超簡単なので、是非、作ってみて下さい!
酢は疲労回復に役立つらしいですよ!
今日は彩りで人参を入れてみました。
これ、わさび菜の代わりに、菜の花にしても、
絶っっっっ対、美味しいはず!
今度やってみよ(笑)
昨年度のガイド文集ですって。
とっても素敵な仕上がり!
幹事学年の皆さん、有難う!
お疲れ様です!
卒業式後のミーティングも、
卒業祝賀会の演出も、脱帽!
後輩が優秀で誇れるはずが、
逆にハラハラしてます(笑)
先輩、しっかりせにゃ!
何だか小説みたいなタイトル(笑)
明日からバイトします。
実に一年半振りぐらいのバイトに、
妙に緊張してたりします;;;
白い靴を用意して下さいとのこと。
ラインが入ってもいいだろうか。
ワンポイントなら許せるか。
O型のクセに気にしぃです(笑)
(恐らく)必要以上に神経質になりながら、ここ数日、白い靴を探しました。
人々が履いている靴に注目しながら生きた三日間。 意外と面白かったです。
この人はどうしてこの靴を選んだのか。 勝手に物語の幕が開きます。
完っ璧に白い靴ってのは、探すとなかなかないものです。 というのも、今回の発見。
今わたしの目の前にあるこの白い靴は、果たして本当に白い靴なのだろうか。
この靴が白に見えているのは、もしかしたらわたしだけじゃなかろうか。
とまぁ、白い靴という「お題」を出されただけで、途方もないことを考えてしまいました。
嗚呼、どうしよう、緊張して眠気がやってこない(笑) コーヒー飲まなきゃよかった。
接客業というのも初めて。 わたしのせいで、お店の評判を落とす訳にはいきません。
寝坊して眉毛描かずに行っても、然程差し支えなかった(?)キッチンとは違います。
清潔感漂う売り子さん目指して、規則正しい生活、心掛けます! ってこんな時間;;;
写真の中央に写ってるピンクいの、食感ヤバイです! 気になる方は、ファミマへ!
――近藤さんのイントネーションって、
韓国の人が日本語喋ってるみたいですよね。
(えっ、そんなんなってんの。母国語なのに。)
――卒業式はチマ・チョゴリ着るの?
(着ませんよ。着物がありますから。)
――国籍はどうするの?
(どうもしません。てか考えたこともない。)
えー、ビックリするくらい、色んなことを言われます。
本人の自覚以上に、韓国に染まって帰ってきたようです。
どれも褒め言葉として頂戴しています。
感謝ハムニダ。 有難う。
さて、去る25日の卒業式、雨の中、留学後初の「復帰ツアー」を果たしたのですが、
前日は寝る寸前まで、一人で猛特訓してました!
意外と、言い回しごと、憶えてるもんなんですね。
三年間の積み重ねって凄い!
お客様に合わせて、強調する部分があったり、省略する部分があったり。 ←枝/葉
基本的に言うことは、同じなんです。 ←幹
今回、復帰するにあたって、思い出せなかった部分は、もう埋蔵しようと思います。
留学前のツアーを再現することが、近藤のツアーではないのです!
留学を経てより美味しくなり、パッケージも新しくなりました的に行こうと思います!
勿論、韓国語ツアーの夢も実現させます!
今月末に既にご予約があるのですが、どれも授業被ってるっていう;;;
授業切ろうか考え中です。
※ 新入生の皆さんは、「切る」なんて言葉、憶えちゃダメですよ^^;
3月26日(金)、ガイドの卒業祝賀会でした!
大隈講堂横のカフェ125で行われました^^
送られる卒業生のほとんどが同期っていう。
もう今日から皆は社会人。
信じられなさ過ぎるー。
前日の卒業式ツアーの時もそうでした。
テントの中にいつもの顔ぶれがない違和感。
学位記と晴れ姿を見せに来てくれた皆が、夢の中の人のように思えました。
祝賀会で恒例となっている、卒業生一人一人によるスピーチ。
「嗚呼、この人ってこんないいこと言うんだ」とか、「こんなこと思ってたんだ」とか。
最後の最後になっても新発見があったり、笑わせて貰ったり、涙させて貰ったり。
月並みな言葉ですが、掘れば掘るほど魅力的な人たちばかりで、
純粋に、「この人のツアー見てみたい!」という気になりましたし、
改めて、「ステキなガイドだった!」と思いました。
わたしにとって、いや、恐らく後輩たちにとっても、皆が抜けた後の穴はデカイけど、
切磋琢磨して築いてきた、いい伝統は守っていくので、安心して下さい。

佐藤初女さんの著書、『いまを生きる言葉「森のイスキア」より』を読みました。
退屈な電車の中で、こんなにも気持ちが穏やかになったのは、初めてかも知れない。
ラインマーカーを持っていたなら、全部塗り潰すだけの勢いで、名言が登場します。
母はナント、イスキアで初女さんが握ったおにぎりを食べた、超ラッキーウーマン。
が、おにぎりの心を体得したはずの母が握るおにぎりは、ソフトボール並みに頑丈。
というのは軽い冗談で(笑)
わたしは笑顔を韓国に置いてきてしまったのか、最近どうも元気がなかったので、
「今日(=3月31日)はご馳走を作ろう!」と思い立ちました。
2009年度最後の日。
12月31日の大晦日よりも、気分は大晦日でした。
――食べることと、その人のその時の心境とは一致しているのです。
食べるようになると、「こころの扉」が開きます。(56頁)――
――こころを込めて用意されたお料理を、みんなでゆっくりいただくと、
自分だけの苦しみに閉ざされていても、自然に感謝の気持ちが湧いてきて、
新しい一歩を踏み出すきっかけにつながります。(57頁)――
今日一番響いた言葉です。
響いたと同時に、「食べたい!」という感情が、お腹の底から湧き上がってきました。
半ばすがるような気持ちで、「よし、今日は食べるぞ!」という気になったのです。
そうそう、ここ数日、珍しく、大好きなはずのご飯も、余り喉を通らなかったんですよ。
恋もしてないのに、可笑しな話です。
大勢で食卓を囲んだ訳じゃないですが、一人ですが、美味しくいただきました。
うん、人は食べることが大事ですね!
吸わないと吐く力も出ませんから、嫌な感情も溜め込む一方だと思いました。
吸わないと吐く力も出ませんから、いい感情も他人に伝えられないんですね。
初女さんの言葉を受け、自分なりに応用して得た、今日の教訓です。
―― ――
韓国の「包む文化」、大好きです!
無性に、サンチュに何か包んで食べる行為がしたくなって、今日は焼肉にしました。

先日、DVD『いのちの食べかた』について書きましたが、本があるんです。
と言うか、本が映画に先行します。
まだ読んでいないのですが、さっき、同じマンションに住む方が貸して下さいました。
ん、同じマンションに住む方? (何かニュアンスが違う;;;)
マンションの持ち主さんと言いますか、ここのお家の娘さんなのですが。
一口に言ってしまえば、「恩人」です。
わたしが学生を続けられるのも、ここの方々のお陰!
感謝してもし切れないとは、正にこのこと。
お部屋を貸して下さるだけでなく、ナント卒論に役立つ知識も与えて下さるという。
そして上記のように、「○○の本、読む?」とわたしを気遣い、本を貸して下さるのです。
もう十冊も借りてしまっています;;;
この方の優しさに触れる度、漠然とですが、「しっかり生きよう」と思うのです(笑)
そしてまた不思議なことに、お喋りをしていると、気分がよくなってきます。
終いには、卒論に取り組む意欲がグーッと湧いてくるのです。
与えられる一方で、何だか本当に申し訳ない。
恩返しになるかどうか分かりませんが、お借りした本を読んで、
早く知識の共有ができればと思っています。
見返してみると、タイトルと全然違う話になってしまって、読者の皆さん、申し訳ない。
昨日、ちょっと学校迄行ってきたのですが、
新歓の準備がちゃくちゃくと進んでいました。
闘いはもう始まってる!といった感じですか。
思い出しますねぇ、あれはもう四年前。
夢の学生ライフに胸を高鳴らせた十九の春。
誰からも声を掛けられなかった新歓。
貰ったのは「就活セミナー」のチラシのみ。
冷めましたねぇ、入学式(笑)
受験生の頃、帯びていた熱はどこへやら。
この「瞬間冷凍」は史上初だと思います。
東芝もパナソニックも真似できないでしょう。
さて、新生活の始まり!ということで、先日の引っ越しの様子をアップします。
去年一年、スーツケース一個分の荷物で乗り切ったわたしとしては、多い方ですが、
留学前に比べると、ハンパない荷物の少なさです。
中には殺人級の重さの箱があったのですが、クロネコのお兄さん、怪力でした!
天気も不安定ですが、精神的にも不安定になりがちな四月。 ファイトです!
