2010年5月アーカイブ
最近、わたしの周りで結婚ラッシュです。
ゼクシィのコマーシャルを見ると、
他人事のように思えなくなってきました。
気づけばわたしも適齢期。
もうそんな年なんですね!
笑いが止まんないったらありゃしない!
今年は三人結婚します。
小中学時代の同級生が二人に、去年、韓国で一緒に授業受けていた後輩。
前者二人の場合は社会人ですが、後者はまだ学生。 つまり、学生結婚って訳!
「学生結婚」っていう響き、何だか無性に好きです(笑) 憧れます。
って、わたしが実現させるには、もう一年も残ってませんが(笑)
こうなったら、いつまでも学生でいて、学生結婚の夢を実現させようと思います!
と言ったら、「そうなさい」と意外に乗り気の母が最近送ってくれたのが、コレ。
白熊っていうアイスがありますが、そのチロルチョコ!
一個一個取り出せば、「し」「ろ」「く」「ま」ってなるのかなと思い、
ワクワクしながら並べてみると、「し」「ま」「し」「ま」になってました!
きっと、他の箱のは、「ろ」「く」「ろ」「く」なんでしょうね。 惜しい感じが愛くるしい!
世界卓球です。
今年はモスクワ!
って、世界卓球って大会の存在すら、つい最近迄知らなかったわたしですが。
いやー、見ると止まらなくなっちゃいますねー。
球の浮遊時間が短いが故に、余計、画面から目が放せなくなります(笑)
テレビに噛り付くのと同じくらいの集中力を、卒論で出せたらと思います;;;
今日、ニュースを見ていたら、「公然わいせつほう助」という言葉が出てきたのですが。
ニュースにやたらと平仮名が多くて、鬱陶しいなぁと思う今日この頃。
もうちょっと漢字の可能性を信じてあげてもいいんじゃないかと思います。
漢字を見れば想像力で補える部分を、平仮名が阻んでいると思います。
「視聴者に分かり易く」を求めたのでしょうが、わたしとしては、ちょっと有難迷惑。
ほう助って何だよ。
幇助って書くそうです。
ま、漢字に直ったところで、「幇」単独の意味を知らないわたしには難しいですが(笑)
後ろに「助」が付いているので、意味は推測できました。
どうか、日本人の想像力を失わせるようなことは、なさらないでいただきたいものです。
皆さんは普段、
コンビニで、
本屋で、
飲食店で、
店を出る時、
店員さんに何か言いますか?
「有難う」って言いますか?
バイトしてて気づいたのですが、
意外と言って下さる方は少ない。
常連さんでも。
店のこっち側に立ってると、
人間の様々な表情が窺えます。
「この人素敵だな!」と思った人を、
真似する様にしています。
先ずは「有難う」の徹底。
言ったり言わなかったりでしたが、
バイト初めてからは、99%の割合で、「有難う」と「ご馳走様」を言って店を出てます。
(1%は絶妙なタイミングで言いそびれ、レジを離れなければならなかった時 ;笑)
商品とお金の交換の場でしかないレジですが、だからこそちょっとした対話が嬉しい!
「有難う」を言うことで、幸せが連鎖していけば素敵だなと思いました。
―― ――
両親が「森のイスキア」にお邪魔した際に、佐藤初女さんにいただいたクッキーです。
誕生日に、初女さんのサイン入りの本と一緒に送ってくれました!
このクッキー、どれも手作り! 種類も豊富で、見た目も可愛く、優しい甘さが最高!
パッケージも凝ってて、名前の由来とか書かれてあって、読み入ってしまいます。
素敵なお店だと思って検索したら、ナントお菓子屋さんではなく、
十和田市にある福祉施設で作られてるということが分かりました!
お友達にお裾分けしつつ、一つ一つの味とネーミングの由来を楽しみたいと思います。
ノグリ、大好きです。
日本でも買えますが、
友達が送ってくれました!
韓国のインスタントラーメンの一種。
ノグリとは、韓国語でタヌキです。
去年、チャットで友達に、
「今何してるの?」と訊いたところ、
「ノグリ煮てるとこ。」という応えが。
ノグリの意味を知らなかったわたし、
辞書で調べてビックリ仰天!
「韓国って、タヌキ食べるのか!」。
それを聞いて、友達大爆笑!
「ラーメンの名前だよ。」とのこと。
そう言えば、韓国から友達が来日、
一緒にそば屋に入った時、
たぬきそばをオススメしたところ、
たぬきを知らなかった友達が、
わたし同様、辞書で調べて、
変な表情をしたことがあったっけ。
数年前の友達と、
同じことをしてしまいました(笑)
食べ物の名前って面白いですよね。
因みにノグリには、天かすじゃなく、昆布が入ってます(笑) ワカメ足して食べました!
とうてつって何でしょう。
東急電鉄?
東儀鉄笛?
(↑ 早稲田大学校歌作曲者。)
いやいや違います。
東洋哲学です(笑)
わたしが所属する第一文学部には、
東洋哲学専修ってのがあります。
2007年新設の文学部には、東洋哲学コースってのがあります。
どちらの学部も、二年生に上がる時、自分の専門を決めるのです。
つまり、早稲田の中でも文学部特有の、「第二の受験」を経る訳です。
やりたいことが多かったわたしは、三年前、悩んだ末、人文専修に入りました。
人文専修はゼミがなく、比較的、他専修の授業も自由に取りまくれる専修でした。
まだまだ専門を絞らずに、色々な物に首を突っ込みたかったわたしに、最適の専修。
(他に、演劇映像専修、心理学専修、社会学専修、この辺りで悩んでた気がします。)
眼中になかったのが、そう、この、東洋哲学専修でした。
全く興味なかったのに、もう一度、二年生からやり直せるなら、ここに入りたかったり!
嗚呼、東洋の思想、何でこんなに心地いいのか(笑)
もっと早く気づいていたら、わたしの人生は変わっていたかも知れません(笑)
ま、でも人文専修に入ったからこそ、本っ当に様々な学問分野に関われました。
だって、数年前には見向きもしなかった分野の授業を聴いてるんですよ、今!
不思議です。 自分が打ち込める物を、大学で見つけること、大いにあると思います!
―― ――
このブログでハングルが打てたらいいのにと思います。
文字化けしちゃうんですよね。
因みに、お好み焼きに書いてあるのは、わたしのニックネーム「こんちゃん」です。
(※ こんちゃんの「ん」の部分がハートになってますが、本当は「○」です。)
以上、なんちゃってハングル講座でした(笑)
留学前と留学後の生活とで変わった点。
エアメールを貰う機会が増えた。
エアメールを出す機会が増えた。
国際電話を受ける回数が増えた。
国際電話を掛ける回数が増えた。
日頃からいい留学をしたなと、
心の底から思ってはいたけれど、
このようなカタチになって手元に届くと、
(※手紙/電話/今回の場合、宅急便!)、
二割り増しくらいでそう思うのだ。
誕生日の一日前に、
韓国から荷物が届いた。
スーツケースに入り切らなくて、
友達の家に置いてきた本を、卒論に使うので送ってくれないかと頼んではいたのだが、
大きな箱が届いてビックリ! 更に開けてみてビックリ! 目に飛び込んできたのは!
わたしが大好きなヤンパリングを初めとするお菓子類、即席ラーメン、海苔、等々!
正にビックリ箱! 興奮状態で即電話。 韓国は今や本当に近くて近い国だと実感。
頬張る度、思い出が一つ一つ蘇る。 五月の風が韓国から、部屋に流れ込んできた。
服役中の弟から手紙が届きました。
一日が一月に感じられるそうです。
手紙を書いてくれたのが5月5日。
この日は韓国でも祝日なので、
平穏でいい一日だと綴っています。
まだ18ヶ月も残っているのに、
もう出た後の心配をしていました。
復学後の自分についてです。
就職先のこともそうですが、
まだ見ぬ後輩たちの目に、「アヂョシ(=オジサン)」として映るかも知れない恐怖(笑)
大学四年の中で空白の二年があって、復学した時には、周りには見知らぬ顔ぶれ。
どんな心境なんでしょうね。 答えは18ヵ月後に出るとして、とりあえず手紙書きます。
六大学野球の応援に行くと、
いいことがいっぱいある!
と前回記事で書いたクセに、
一つしか例を挙げてませんでした。
まだまだありますよー。
ナントっっっ!
入手困難な早慶戦のチケットを、
優先購入することができるのです!
それだけじゃない!
早慶戦当日、神宮球場へ入場する際の、優先入場の権利も貰えると言うのです!
好きで行ってるのに、こんなにスバラシイ資格を頂戴できるなんて、美味し過ぎます!
今季の六大学、四月末から立教を除く、明治、東大、法政と、三試合応援しましたが、
その間に、曖昧だった応援歌も覚えたので、後は早慶戦で燃え尽きようと思います^^
六大学野球の応援に行くと、
いいことがいっぱいあります。
半券を持っていれば、
街ぐるみ応援制度協力店舗にて、
安く食べることができるのです!
かなり美味しい話です。
今日は半券二枚を携えて、
キャンパスツアーの仲間三人で、
メーヤウに行ってきました。
メーヤウとは大人気カレーのお店。
ここではカレー1杯につき、
ラッシー1杯がサービスになります。
今日のような暑い日にはカレー!
スタミナ付きますよ! 疲労もなくなるし! 何てったって、内臓がサッパリします!
三人ともツアー後の腹ペコ状態で行ったので、尚更元気を貰った感じでした。
「ウマイ!」「辛い!」「暑い!」を連呼しつつ、サービスのラッシーでお口直し。
ツアーを一本終えた後よりも汗ビッショリでしたが、街ぐるみ応援万歳だと思いました。
ビバ、ビバ、街ぐるみ応援! ビバ、ビバ、早稲田!
幼稚園入園から小学校卒業まで、
この時期になると必ず描かされました。
単純計算して8回描いたことになりますが。
思い返してみると一番最初、つまり、
幼稚園の年中さんの時に描いた絵が、
一番印象深く、好きな母の日の絵です。
年を取るにつれて、学が付くにつれて、
インパクトに欠ける、無難で退屈な、面白味のない絵を描くようになったと思います。
特徴を掴んだり、細部を観察することにより、絵の中の母に現実味は帯びますが、
母から醸し出される空気感みたいなものは、目に見えない分、削除されたのでしょう。
ゴールデン・ウィーク中、幼馴染が上京してきて、一晩家に泊まりました。
翌日、渋谷をゆっくり回ったのですが、bunkamuraで母の日に送るカードを買いました。
幼馴染が手にしたカードとわたしが選んだカード、同じラックにあったにも関わらず、
雰囲気が全く違うことが、とっても興味深かったです。
きっと年中さんの時、画用紙一面に表したのは、正にコレだったんじゃないでしょうか。
わたしたちは、筆を持って実際に母の絵を描いた訳ではないですが、
母のイメージをカードの中か見つけ出したのです(※母は決して怪獣ではありません)。
このカードの色合い、タッチ、キャラクターの表情、全部ひっくるめて、母のイメージ。
世界に一人しかいない、わたしの母のイメージなのです!
このことは、幼馴染が買ったカードを見て気づきました。
彼女はやはり、いかにも彼女のお母さんらしいカードを選びました。
彼女のお母さんのカードであって、やはり、わたしの母のガラではないんです(笑)
想像力よりも観察力、リアリティを追求するような教育を受けた今、
人をイメージだけで描くのは難しいですが(※幼稚園児の頃はそれができた!?)、
その人に相応しい絵や何かを選ぶ時に、その能力は復活すると思いました。
何だかとってもいい発見をしたと思いました。
幼稚園の頃のわたしに出会えたような気がしました。
