2010年6月アーカイブ
前回の記事が、
わたしの知らない所で、
色々物議を醸しているようですが、
わたしは至って平気です。
むしろ逆境に在る方が、
ラクだったりします(笑)
ともあれ、
ご心配おかけして、
申し訳ございませんでした。
この本を昨日ようやく読み終えたのですが(遅っ!)、カステラが食べたくて、
居ても立ってもいられなくなりました。
カステラは近藤家において、貰っても困ってしまう贈り物ワースト3に入るのに、
描写のされ方によって、物凄ーく魅力的なスポンジに映るのですね。
店に入るなり、「カステラ置いてませんか」なんて台詞、吐くとは思わなかった。
横にフォークがないのは、主人公のように手でむしゃむしゃ食べるからです。
小説って読む者に魔法をかけてしまうのですから、不思議です。
ま、魚肉ハンバーグは食べたくならなかったんですけどね(笑)
ダメなんですって。
交換留学生の場合は。
正規の額を払うんですって。
去年も同じ額払ったのに。
こんなに優秀なのに(笑)
どうってことないんじゃないですか。
わたし一人半額になったって。
この大学には。
いや、早稲田に在籍する、交換留学を経て延長生になった学生の学費の額が全て、
前回掲載したような方法を採っても、そんなに打撃は受けないのではないでしょうか。
帰国後のことまで下調べせずに渡航した自分に腹立たしいのと、
春に、あなたは半額です、と言って期待させた学部事務所の職員に腹立たしいのと。
情けなさ過ぎて涙も出ない、って言いますが、本当は帰りの電車で泣きそうでした。
ただ、25近い女が、電車でボロボロ泣いても惨めなだけなので、我慢しました。
悔しいので、こうなったら半額じゃなくとも、今年度の学費は全部自分で払います!
払ってみせます! 払ってやるんだから! なので、延納願いを貰ってきました!
リミットは1月10日! 奇しくも、大隈さんの命日です。 これを過ぎたら、学籍抹消。
よーし、稼ぐぞーっ! その前に。 誰かわたしを飲みに連れ出してくれないだろうか。
勿論、そっち持ちで(笑)
こないだ、早稲田大学の嫌なところってどんなとこですか、と訊かれた。
思い浮かばなくて、その時は結局、応えられず終いだった。
今日、帰宅すると、学費の口座振替通知が郵便受けに届いていた。
早稲田大学の嫌なところ、敢えて言うなら、学費が高いとこだろうか(笑)
早稲田に在籍していることによって、我々は底知れぬ可能性に出会える。
施設だって制度だって、活用しまくれば、安いって言えるだろう!
しかし、実際払うとなると痛いのは、紛れもない事実だ(笑)
延長生の学費は、正規の額とは、ちょっと違っている。
4単位以下の習得で卒業単位数124を満たす場合、授業料は50パーオフ。
5から20単位必要なら、30パーオフになる。
(※ あくまで、文学学術院の場合)。
わたしは留学に発つ前、つまり三年生を終えた時点で、既に128単位あった。
では何故まだ在籍しているかと言うと、必修の卒論を出していないからだ。
今年は卒業論文製作のために、延長生として大学生活を謳歌している(笑)
話を戻すと、わたしは今回、授業料半額になるはずなのだ!
が、しかーし、そのままの値段が記載されて来やがった(笑)
半額なら自分で学費賄える、と思って張り切ってバイトしてたのに!
食べたい物、買いたい服、我慢してコツコツ貯めてきたのに!
仮に事務所側のミスだったにせよ、出端を挫かれたことに、憤怒を覚えた(笑)
てな訳で、駆け込もう、学部事務所に(笑)
―― ――
今日からバイト四連勤に加え、ガイドの新人研修もちらほら。
本業が何なのか分からなくなってきているが、学費を払う迄は気を抜くな!
最近、自分の時間が、通学の電車の中と、帰宅後の四時間くらいだ。
電車での休息は貴重な時間って訳。
だからどうか、飛び込んだりして、ダイヤを乱すような真似はしないで頂きたい。
思い止まってくれ、アナタ自身の未来のためにも(笑)
って、かなりフライング気味ですが。
忘れないうちに、今日習ったことは今日中に書いておこうと思います。
人尽夫也、
父一而已。
(『春秋古代伝』より)。
要は、親父さんは他の男の人とは違って、オンリー・ワンでスペシャルだ、ってこと。
犬が好きです。
特に大型犬!
どんなにイライラしていても、
あの従順な目を前にしては、
顔の筋肉が弛まずにはいられません。
今日の朝方見た夢に、
昔飼ってた犬が出てきました。
もっと一生懸命世話すりゃよかったと、今になって後悔することが多いですが、
そんな飼い主の夢枕に、たまに遊びに来る彼ら(二頭いる)がとても愛おしい。
今日、電車で盲導犬を見ました。
仕事を確実にこなす彼女(フリル着てたので女の子かと)の能力に驚嘆!
かつて、散歩中に、父が乗る自転車と自分が繋がれていることを忘れ、
目の前に流れる根井川に一目散した、どっかの犬とは大違いです(笑)
「義経八艘飛び」よろしく、十数段ある階段から空高く舞った父。
それ以来、父の対応が厳しくなったのは、言うまでもありません。
高校時代、演劇部で一緒に奮闘していた友人と、週末に会いました。
彼女は今、千葉県で中学校の教諭をしています。
今年で二年目。
野球界では「二年目のスランプ」とか言ったりしますが、
彼女は二年目にして「やっと慣れてきた」と言っていました。
一先ず、ヨカッタ、ヨカッタ。
今回彼女から出た言葉で、一番印象に残ったもの、それは。
「今年は去年の二倍の目がある訳さ」。
ナルホド。
或る時は生徒が、「○○先生、こないだ、△△歩いてたでしょー?」。
また或る時は親が、「○○先生、こないだ、随分派手な格好されてましたね」。
アッという間に、話は学校中に広がっちゃうモンなんだそうです。
まだ若いのに、気分転換にブッ飛んだ格好もできないって訳です。
彼女を取り巻く目は、彼女が教壇に立つ限り、増え続けるのです。
宿命です、教師という職を選んだんだから、しょーがない。
でもじゃあ、彼女が定年退職する頃にゃあ、一体。
教師って、プライベートがメチャメチャ少ない職業なのかもと、初めて思いました。
とにかく、ガンバレ、友よ!
大学一年の頃から気になっていた六旗。
でも恐れ多くて足を運べなかった六旗。
留学から帰って来ると、ガイドの中に、
応援(部)ラヴなコミュが完成されていて、
何の恐れもなく足を運べる環境がそこに!
てな訳で、大学五年目にして初めて、
念願の六旗に行って来ました!
六旗とは「六旗の下に」という催しで、毎年この時期に、日比谷公会堂で行われる、
東京六大学の応援部によるパフォーマンス・ステージであります!
当日券獲得のため、ガイドの先輩がお母様と共に、10時半から並んで下さった!
更に、全席自由席のため、開場する頃(14時半)には超・超・長蛇の列!
炎天下にも関わらず、です(笑) ホント、こんな国、探しても他にないよと思います(笑)
この日、早稲田キャンパスの定期ツアーを担当したわたし。
大隈講堂の12時の鐘を、お客様と共に時計室の中で聴くという快挙(?)を成し遂げ、
波のように押し寄せてくる感動を胸に、12時半の勤務終了と共に、日比谷へゴー!
六大学の校歌、応援歌、チャンスパターン・メドレーを一校ずつご披露下さるのですが、
いつも神宮で、向こうの応援席から木霊して聞こえてくるものを、今回初めて、
面と向かって受け止めたのですが、これが本当にいい経験になったと思います。
何と言うか、非常に、各校に愛着が湧きます(笑)
次から神宮に足を運ぶのが、もっともっと楽しくなると思いました!
秋季リーグは早稲田じゃない方の席に座って、他校の応援楽しんでみよっかな(笑)
ブラスバンドやチアリーダーだけじゃない、学ラン姿の厳つい兄ちゃんたちがいる応援。
この、一種独特な日本の応援。 最近、この「文化」の成り立ちが気になります(笑)
帰国後の大学最後の一年は、
絶対に今迄で一番楽しくなると、
留学前から決めつけていたわたしですが、
本当に楽しい毎日を送っています。
*********
そんなわたしでも無性に泣きたくなる時があります。
悲しくもないし寂しくもない、
むしろ今泣いたら罰が当たるよ!って時にです。
精神状態とは関係なく、肉体が疲れていると、よくこうなります。
「きっと目玉が風呂に入りたがってるんだ!」と解釈し、泣くようにしています。
浪人時代、ずーっと張り詰めていたものが、受験寸前に爆発したことがありました。
今思い返すと笑っちゃいますが、言葉の代わりに、ゴーゴーと涙ばかり出たのです。
今迄、受験中の娯楽はオススメしないできたわたしですが、
涙を流すことは、ともすると心の浄化になるんじゃないかと思ったので、
今日は一本の韓国映画をご紹介することにします!
日本では、『おばあちゃんの家』というタイトルでDVDが出ています。
おばあちゃんとの思い出がある人にとっては、100パー泣ける作品だと思います。
去年、留学先で、留学生を対象とした韓国語の授業の中で観た作品なのですが、
中国人の琴線にもブルネイ人の琴線にも触れる作品だということが分かりました。
そう、教室中、すすり泣き。 或る人は大号泣。
泣ける作品は一杯ありますが、いかにもオナミダチョウダイなのは好きになれません。
泣いてシュンとしてしまう、悲恋のお話であったり、助からない病のお話であったり。
でもこれは、泣いて心温まるお話なんです!
今迄観てきた映画の中で、一番好きな作品かも知れません。
昨日(=9日)、日も暮れかかった頃に、
友だちから急なお誘いが。
浜スタで都市対抗野球を見ないかと。
飛んでったところで、
試合開始に間に合わないのは承知の上で、
行ってきました。
一度見てみたかったんですよね、都市対抗。
でもって、何気に初の浜スタ。 視界超いい! 座席の脚は高いし、気に入りました!
風に乗ってやってくる、浜の匂いも最高です! この日は、東芝とエネオスの対戦。
日頃どっちを応援している訳でもないですが、東芝側に座ったので、東芝にしました。
大学野球みたいに応援歌もあって、七回には社歌を斉唱したり、興味深かったです。
帰りの電車を待ちながら、
冷蔵庫でアジが待っていることを思い出しました。
バイト上がりに寄ったスーパーで、
新鮮な真アジを好きなように下ろしてくれると言うので、
お刺身にして貰いました!(※ 番号札持って待機!)
千葉県産の獲れたてのが一尾198円ですよ、奥さん!
今日(=10日)から三日連続でツアーするので、
景気よく板さんにさばいて貰いました(笑)
野球見て、家帰って、刺身つまむなんて、親父ですね。
横にビールがないだけ救いでしょうか。
【後記】前日、浜スタでカンツォーネよろしく、空に響き渡るだけ声出したので、
ツアーの声がバッチリだったのは、言うまでもありません(笑)
お酒を飲んだ翌朝、
何が食べたいですか?
何も要らないですって?
ある国ではハンバーガー、
(↑ 信じられない;;;)
ある国ではこういうの!
酔い覚ましの仕方には、
お国柄が現れます。
韓国では酔い覚ましに、
ヘヂャンクッを食べます。
「ヘヂャン」とは「迎え酒を飲むこと」だそうです。 今知りました(笑)
ずっと「解臓」だと思ってました。 だって食べると内臓がスカッとするんですもん!
昨日は人生で初、自分でも笑っちゃうくらい、お酒が回ったのですが、
そんな翌朝は思い出しちゃうんですよねー、このヘヂャンクッ。
留学先の裏門通りにある、ピョ(=骨)ヘヂャンクッのお店、絶品なんですよ!
食べたいなーと韓国に想いを馳せつつ、大隈通り商店街で解臓しました(笑)
お腹一杯になると再び睡魔に襲われ、話聞いてても相槌そこそこ、目は据わり、
解臓に付き合ってくれたお二人に、大変申し訳なく思っております(笑)
すみませんでした。
日曜日にハングル検定を受けてきました。
2級と保険で準2級を受けました(笑)
絶好の洗濯日和が検定試験で潰れましたが、
無事取れたならよしとしよう。
準2の方は開始40分足らずで解き終えてしまって、
こうなったら全問正解合格を目指そうと思い立ち、通し確認も二回くらいしました。
2級は難しかったです(笑)
「お前留学してたんだろ!」とお叱りを受けそうですが、なかなか難しかった(笑)
受かればいいなと願いつつ、半ば受かるんじゃないかという確信もあります。
その訳は受験番号にあります! 一文受けた時の番号と同じだったんですよ!
よく覚えてるなと突っ込まれそうですが、元々好きな数字だったんですよねー。
自分にとって縁起のいい数字だと勝手に思い込んでるのですが、そうだといいな。
← 学生注目!
今季の早稲田応援タオルです!
今春の早慶戦、
三戦目に突入したのですが、
月曜はバイトに授業。
大人しく授業に出るなんて、この上ない恥としか言い様がありませんが、出て正解!
この日は早稲田学という授業だったのですが、ここで素晴しい出会いをしたのです!
何かと言うと、大隈先生が生前、学生に向けてした、演説の内容であります!
満堂の諸君よ。 およそ青年たるべきものは、野心と勇気を持たねばならぬ。
勇気は常に自由と独立の精神から生れるが、
およそ高遠なる理想を行はんとする場所は人生の到るところにある。
我輩は諸君に向って、何ものになれなぞというケチなことは申さぬ。
(中略)
学者たるもよく、政治家たるもよし。 あるいは商人たるもよし。
天下の改革に任ずる国士たるもよし。
諸君がいかなるところに能力を発揮するにしても、
早稲田大学によって学び得た確固不抜の精神は、
必ずや諸君を天下の第一人者たらしむるであろう。
(「学生への講演」/早稲田大学校歌研究会編『校歌百年』DVD)。奮えました! この言葉、時空を越え、大隈先生にお目にかかったかのような迫力!
早慶戦行きたかったけど、行かなくてよかったかもと思っちゃいました(笑)
現代に通じる大隈先生からのメッセージ。 一早大生として、真摯に受け止めます!
六大学も終わり、静かな週末です。
ガイドの新人研修が始まりました!
ガイドにおけるわたしのポスト、
大奥の女中に例えるなら、
小上臈くらい(笑)
ガイド室に入ると、
地に這い上がったモグラの如く、
「眩しーい!」と叫びたいだけ、ガイド室にはフレッシュな空気が流れています(笑)
そう、わたしは小上臈であり、モグラであるのです(笑)
現役ガイドと二人でペアを組んで研修するのですが、ここで時の流れを感じます。
だって、相方の「新人さん」時代を知っているんですもの!
研修を見た後輩と一緒に、また新たな新人さんを見るっていう、不思議な感覚!
嬉しくもあり、教えを乞う先輩はもういないとなると、嫌でも背筋がピンとなります。
改めて、早稲田大学という最高の舞台で、ツアーさせて貰ってることに感謝します!
集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光。
ガイド全員、同じ所を見つめていたい。(←今年の卒業祝賀会で誰か言ってたな)。
よき伝統を守り、後輩に繋げていきたいと思います。
一先ず、新人さん、頑張れ(/^∀^)/
―― ――
蛇足ですが、研修の申し送り表に、16の総合チェック項目があります。
一番最後に記されている項目が何かと言うと、「ガイドとしての自覚があるか」です。
申し送り表を書く時、いつもここで緊張します。
○が×で答えなきゃならないんですよ。
頑張りは十分認めつつも、「×」を書くことが多い気がします。
後輩を想うが故、受ける先輩の苦痛も、ガイドのほろ苦くもいい伝統ではないかしら。
うたた寝から目覚めると、
アニメが入っていました。
いつもだったらテレビを消して、
しっかり寝直してしまうところ。
わたしを引き止めたのは、
わたし好みの絵のタッチ。
「何だ何だ」と思って画面と対峙。
絵も然ることながら内容も好み!
すっかりハマってしまいました。
早速この作品について検索。 原作が小説だというので、本屋に急ぎました。
まだ途中までしか読んでないのですが、共感できる部分が多過ぎて、
思わず電車の中でニヤニヤニヤニヤしてますが、周りの目線は気にしません(笑)
小津という学生が言います、「無意義な学生生活を力一杯エンジョイしている」と。
これこそ大学生の特権であり、人生最高の贅沢だと思います。
どっか怠惰で、どっか気だるくて、どっか情けないんだけれども、熱く滾るものがある。
このくらいの温度が心地よくて、もう五年も大学生やってます(笑)
―― ――
小説を酒の肴に一杯やるってのも、いいもんですね。
シャンディガフかと思って買ったら、ただのジュースでした。(↑ 一応、お酒です。)
こんなことなら無難にビールにしときゃあよかったと嘆いた、金曜の晩でした(笑)
歯医者さんに通い始めました。
留学前に見つかった虫歯の、
一年越しの治療。
虫歯があるって恥ずかしいです。
自分が怠け者であることを、
証明してるかのようです(泣)
大学生って、
夜通しレポート書いてたり、
夜を明かして呑んだりして、
気づいたら歯を磨かないまま一日過ごしてしまったっていう人も少なくないはず。
でもって高校までのように学校で歯科検診が必須じゃないので、
知らないうちに虫歯になってたなーんて人が意外といるんじゃないかと思います。
しかも結構進行しちゃってたりなんかして(笑)
歯が治ると借金を返したような気持ちになります。
課題を提出し終えた後に感じる爽快感に似た感覚も味わえます。
受験生の皆さんは「万が一」ってこともありますので、
受験の前に歯医者さんにかかってみることをオススメします。
わたしはまだまだ通うことになりそうです。
何故って五本ある親知らずをどうするかが大きな課題。
写真は先日歯医者さんで購入したものですが、
親知らずまでよく届くブラシの部分が小さい歯ブラシと糸楊枝です。
歯と歯の間の虫歯は厄介なので使い慣れない糸楊枝を悪戦苦闘しながら使ってます。
皆さんも用心して下さい。
