五年目の春、五年目のガイド
六大学も終わり、静かな週末です。
ガイドの新人研修が始まりました!
ガイドにおけるわたしのポスト、
大奥の女中に例えるなら、
小上臈くらい(笑)
ガイド室に入ると、
地に這い上がったモグラの如く、
「眩しーい!」と叫びたいだけ、ガイド室にはフレッシュな空気が流れています(笑)
そう、わたしは小上臈であり、モグラであるのです(笑)
現役ガイドと二人でペアを組んで研修するのですが、ここで時の流れを感じます。
だって、相方の「新人さん」時代を知っているんですもの!
研修を見た後輩と一緒に、また新たな新人さんを見るっていう、不思議な感覚!
嬉しくもあり、教えを乞う先輩はもういないとなると、嫌でも背筋がピンとなります。
改めて、早稲田大学という最高の舞台で、ツアーさせて貰ってることに感謝します!
集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光。
ガイド全員、同じ所を見つめていたい。(←今年の卒業祝賀会で誰か言ってたな)。
よき伝統を守り、後輩に繋げていきたいと思います。
一先ず、新人さん、頑張れ(/^∀^)/
―― ――
蛇足ですが、研修の申し送り表に、16の総合チェック項目があります。
一番最後に記されている項目が何かと言うと、「ガイドとしての自覚があるか」です。
申し送り表を書く時、いつもここで緊張します。
○が×で答えなきゃならないんですよ。
頑張りは十分認めつつも、「×」を書くことが多い気がします。
後輩を想うが故、受ける先輩の苦痛も、ガイドのほろ苦くもいい伝統ではないかしら。
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