泣いて心温まる映画

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C4324-00.jpg帰国後の大学最後の一年は、

絶対に今迄で一番楽しくなると、

留学前から決めつけていたわたしですが、

本当に楽しい毎日を送っています。

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そんなわたしでも無性に泣きたくなる時があります。

悲しくもないし寂しくもない、

むしろ今泣いたら罰が当たるよ!って時にです。

精神状態とは関係なく、肉体が疲れていると、よくこうなります。

「きっと目玉が風呂に入りたがってるんだ!」と解釈し、泣くようにしています。

浪人時代、ずーっと張り詰めていたものが、受験寸前に爆発したことがありました。

今思い返すと笑っちゃいますが、言葉の代わりに、ゴーゴーと涙ばかり出たのです。

今迄、受験中の娯楽はオススメしないできたわたしですが、

涙を流すことは、ともすると心の浄化になるんじゃないかと思ったので、

今日は一本の韓国映画をご紹介することにします!

日本では、『おばあちゃんの家』というタイトルでDVDが出ています。

おばあちゃんとの思い出がある人にとっては、100パー泣ける作品だと思います。

去年、留学先で、留学生を対象とした韓国語の授業の中で観た作品なのですが、

中国人の琴線にもブルネイ人の琴線にも触れる作品だということが分かりました。

そう、教室中、すすり泣き。 或る人は大号泣。

泣ける作品は一杯ありますが、いかにもオナミダチョウダイなのは好きになれません。

泣いてシュンとしてしまう、悲恋のお話であったり、助からない病のお話であったり。

でもこれは、泣いて心温まるお話なんです!

今迄観てきた映画の中で、一番好きな作品かも知れません。

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このページは、近藤が2010年6月15日 21:56に書いたブログ記事です。

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