教師になった友人

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高校時代、演劇部で一緒に奮闘していた友人と、週末に会いました。

彼女は今、千葉県で中学校の教諭をしています。

今年で二年目。

野球界では「二年目のスランプ」とか言ったりしますが、

彼女は二年目にして「やっと慣れてきた」と言っていました。

一先ず、ヨカッタ、ヨカッタ。

今回彼女から出た言葉で、一番印象に残ったもの、それは。

「今年は去年の二倍の目がある訳さ」。

ナルホド。

或る時は生徒が、「○○先生、こないだ、△△歩いてたでしょー?」。

また或る時は親が、「○○先生、こないだ、随分派手な格好されてましたね」。

アッという間に、話は学校中に広がっちゃうモンなんだそうです。

まだ若いのに、気分転換にブッ飛んだ格好もできないって訳です。

彼女を取り巻く目は、彼女が教壇に立つ限り、増え続けるのです。

宿命です、教師という職を選んだんだから、しょーがない。

でもじゃあ、彼女が定年退職する頃にゃあ、一体。

教師って、プライベートがメチャメチャ少ない職業なのかもと、初めて思いました。

とにかく、ガンバレ、友よ!

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このページは、近藤が2010年6月18日 00:32に書いたブログ記事です。

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