教師になった友人
高校時代、演劇部で一緒に奮闘していた友人と、週末に会いました。
彼女は今、千葉県で中学校の教諭をしています。
今年で二年目。
野球界では「二年目のスランプ」とか言ったりしますが、
彼女は二年目にして「やっと慣れてきた」と言っていました。
一先ず、ヨカッタ、ヨカッタ。
今回彼女から出た言葉で、一番印象に残ったもの、それは。
「今年は去年の二倍の目がある訳さ」。
ナルホド。
或る時は生徒が、「○○先生、こないだ、△△歩いてたでしょー?」。
また或る時は親が、「○○先生、こないだ、随分派手な格好されてましたね」。
アッという間に、話は学校中に広がっちゃうモンなんだそうです。
まだ若いのに、気分転換にブッ飛んだ格好もできないって訳です。
彼女を取り巻く目は、彼女が教壇に立つ限り、増え続けるのです。
宿命です、教師という職を選んだんだから、しょーがない。
でもじゃあ、彼女が定年退職する頃にゃあ、一体。
教師って、プライベートがメチャメチャ少ない職業なのかもと、初めて思いました。
とにかく、ガンバレ、友よ!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 教師になった友人
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.waseyobi.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3103
