2010年12月アーカイブ
定期買いました。
と言うか、パスモを初めて手にしました。
これ、便利ですね!
今日買ったら、期限が卒業式まででした!
この定期と共に、ワセダライフも終わりです。
あと三ヶ月なんですねー。
卒論の単位来ればですけど、ね;;;
年の瀬を迎えたわたしの心境です。
もう2010年も終わってしまいます。
早いです!
年々早くなってます!
この調子だと、
来年は一ヶ月もないのでは!
∞∞∞∞ ∞∞∞∞
卒論を無事出し終え、いわゆる「抜け殻」ってやつになってしまいました。
「無事」とは言っても、満足いってないんです、実のところ、全っ然。
なので、卒論を「集大成」と思わず、「通過点」と思うことにして、興奮を抑えてます。
そうでもしないと、落ち着いて新年を迎えられません。
「抜け殻」を打破すべく、冬至にはカボチャを煮て食べました。
季節感のある生活、人間らしい生活を心掛けたんですが、この「抜け殻」はしぶとい!
どうしたら治りますかね。
てな訳で、旅に出ようかと思います。
今のところ、パスポートが韓国専用になりつつあるので、新境地を開拓しようかと。
勿論、友人をあてにしてですが(笑)
新年のご挨拶と一緒に、「行くからヨロシク」って、打診します!
年賀状書かなくっちゃー、いやー、忙しい忙しい..(^∀^)//
小学校の頃の恩師が亡くなった。
今日お通夜が執り行われたそうだ。
ケータイの電源が切れたため放置して家を出た。
昼からずっと学校でプレゼン準備やら卒論やらやっていた。
帰ってきてケータイを充電し着信履歴を確認する。
母から電話が入っていた。
折り返し電話。
先生が亡くなったという哀しい知られ。
―― ――
先生には大変可愛がっていただいた。
ときとしていや結構な割合で厳しく感じることもあった。
がその厳しさは即ち児童を想う愛情なのだということは幼いながらも知っていた。
野球部でも。
版画製作でも。
体育デーに向けての強化練習でも。
担任の先生がお休みのときのホームルームでも。
思い返すとその時々の先生とのやりとりまでもが鮮明に蘇る。
そして何と言っても先生と二人三脚で手にした郵政大臣賞。
(と言うか「おんぶにだっこ状態で手にした」と書く方が適切かも知れない)。
ときの郵政大臣は野田聖子。
栄えあるこの賞を小6のわたしは年に二度も手にしてしまった。
先生のご指導なしでは決して手にし得なかった大賞だ。
文章を書くことに特別な感情と緊張感を抱く様になったのはこのことがきっかけだろう。
鉛筆を握る右手の痛みと滲み出て原稿用紙をふにゃふにゃにする左手の汗。
これがわたしの原点だ。
原稿用紙の前で堕落しそうになったらこのときの自分を思い出そう。
―― ――
先生のサイドスローが脳裏を過ぎる。
先生の「よいよい」という口癖が聞こえてくるようだ。
―― ――
こんなタイミングでお別れがくるとは思ってもみなかった。
だって先生まだ58歳だ。
研究者になったわたしの論文をお目に掛けたかった。
わたしの成長を何らかの形でご報告したかった。
せめてもう一度お目に掛かりたかった。
悔しい。
悔しい。
―― ――
先生の教えに恥じない人間になります。
天国からどうか見守っていて下さい。
横内繁男先生のご冥福を心からお祈り申し上げます。
