キャンパスツアーガイドの最近のブログ記事

20110319211150_61793282.jpgまさかこの日がやってくるとは。

3月5日(土)はラストツアービデオ撮りの日でした。

キャンパスツアーでは卒業記念&後輩育成のため、

卒業するガイドは必ずビデオを撮ることになっているのです。

まさか自分がビデオに撮られる日がやってくるなんて!

早稲田に五年もいたのは間違いのない事実ですが、

それでもあまりにも早過ぎる気がします!

文キャンツアーも撮ったのですが、

「影像に残る」と思って肩に力が入り過ぎ、

しゃべりたいことが大爆発して残念な結果になりました。

参加者の皆さんごめんなさい(涙)

ビデオを観て文キャンツアーに備えようと思っている後輩の皆さんごめんなさい(笑)

そんなわけで一回失敗しているので本キャンツアーはリラックスして臨めました!

最後のあいさつで泣いちゃうかもと思っていたのですが意外と平静を保てました。

なんて言うか実感がなさ過ぎたんですかね最後っていう。

それでも「ラスト」を意識せず「いつも通り」にできたのでよかったかなと思います。

五年間(実質四年間)わたしを支え成長させてくれたキャンパスツアーに「有難う」。

20110217011800_61793282.jpgガイド室に行ったら、

山盛りの「ほんの気持ちです」を発見!

インフォメーションスクエアにいらっしゃる、

キャンパスツアーデスクの方々からのバレンタイン!

可愛過ぎますよねこれ!

こういうミニチュア大好きなので、

このまま保存しておきたい気持ちでいっぱいでしたが、

まだまだあるし(笑)、

わたしが食べなくても誰かが食べるので(笑)、

思い切って「のし袋」を開封させていただきました!

中からは紅茶風味のクッキーが!

「ほんの」気持ちと言えどもそのチカラは「絶大」です。

いただいてツアーの活力に変えました!

20101017235152_61793282.jpg10月21日の創立記念日に先立ち、

17日にホームカミングデーが行われました。

今年は校友会設立125周年だそうで、

大隈さんが唱えた「人生125歳説」に則り、

125という数字を大事にしている早稲田は、

例によって盛大に稲門祭を挙行致しました。

正門付近の総合案内で配っていたコレ。

紙でできた角帽なんですが、

昔懐かしの応援グッズだそうです。

わたしも貰って昨日は被ってツアーしました。

勿論お客様も被っておられました。 早稲田の人は老若男女問わず被り物がお好き?

キャンパス内が早稲田色に埋め尽くされました。 (でもって手には早稲田ビール)。

ツアーの最後に一斉出発したお客様全員で、校歌の三番を歌って解散しました。

三番の中の、「集まり散じて 人は変われど 仰ぐは同じき 理想の光」という部分は、

是非とも先輩方と歌いたいワンフレーズなのであります。

「皆さんで校歌歌いましょうか」と提案すると、「おほっ」と目じりを下げて照れ笑い、

しかし既に右手には拳が握られて準備万端という先輩方。 ほぼ全員。 素敵です。

わたしがスタッフとして係わるホームカミングデーは今年でお終いです。

次はお客さんとして早稲田を訪れる訳ですが、卒業15年目のわたしは39歳。

早稲田から「散じて」も、後輩に「流石」と思わせる様な早稲田魂を持ち続けたいです。

20100921232727_61793282.jpgどうも、どぅさんです(笑)

今日は9月22日。

皆さん宛ての記事を上げると宣言しといて、

ツアーから一週間も過ぎてしまいました。

こんなんじゃ信用なくしますね、すみません。

どぅさんはあの日、皆さんによく見られようと、

久々にマスカラを着けて、目がチカチカして、

あんな瞬きになったのであって、決して!、

宇多田ヒカルの真似をしていたのではないことを、ここに声高らかに表明します(笑)

さて、何を書きましょうか。 ツアーで言い切れなかったことでも書くとしましょうか。

上は、どぅさん生後1年8ヶ月の写真です。 どぅさんにもこんな時期がありました!

美容師の父に、生まれて初めて髪を切って貰ってる時の一枚だそうですが。

たまに考えるのです、もし赤ちゃんの頃に戻ったとしても、同じ道を選ぶだろうかと。

ちょっと前迄は、できることなら、違う風に生きてみたいと思ってました。

皆さんの様に、スポーツの才能に恵まれたなら、アスリート的な人生にも憧れたし、

小さい頃から日舞やバレエ、声楽を習っていたのなら、宝塚に入りたかった。

理系に進んで、食品開発に携わってもみたかった。 嗅覚のよさを生かした仕事とか。

でも、運動は好きでも苦手だし、絵しか習ってなかったし、理系頭じゃなかったんです。

廻り廻って今に至るのですが、今は、これがどぅさんの最高の道なのだと信じてます!

早稲田大学が縁で出会った人々や学問、早稲田に入るにあたって経た苦悶の一年、

全てがどぅさんにとっての宝物であって、感謝していると言っても過言ではないのです。

元々、歌舞伎の研究がしたくて入った早稲田で、韓国民俗学に惹かれるに至り、

よその国である韓国が、愛しい存在に変わるなんて、周りの誰が想像したでしょう。

受験生の頃は考えてもみなかった可能性を引き出してくれるのが、早稲田の魅力!

ガイドという仕事(?)柄、「早稲田の魅力は何ですか」という質問を受けたりしますが、

早稲田に四年半在籍して、どぅさんが導き出した答えが、コレ(↑)です。

どぅさんは来春、愛する早稲田を卒業しますが、神出鬼没ですので、また皆さんに、

早稲田でお会いできる日が来ればいいなぁと思ってます!

皆さんのその「何で何で!」という好奇心と、情報吸収のスピードのよさは武器です。

お身体大切に、勉強頑張って下さい! 応援してます^^ 楽しい90分間を有難う。

20100913201708_61793282.jpg一年の夏にガイドデビューしてから、

全国津々浦々の銘菓を口にしてきました。

全国津々浦々からいらっしゃるお客様が、

お土産を持ってきて下さるのです!

群馬からいらっしゃるお客様は最近、

決まってガトーフェスタハラダラスク

最近都内でも流行ってるらしいですね!

んまいのなんのって!

早稲田にいながら日本を旅してる気分になります。 銘菓の地図が書けちゃうくらい!

実際に地図作って、今度は自分が旅してみよっかなー。 いい考えですよね。

明日はオーキャン以来、久々のツアーです。

工事中で殺風景なキャンパスを魅力的に見せるのも、ガイドの腕次第! ガンバロ!

20100712220118_61793282.jpg一日は結構長く感じるのに、

一週間は早く、

一ヶ月はもっと早く感じます。

バイト先の「今月の新商品」、

慣れたところで、

また新たな月に突入します。

そうこうしているうちに、

卒業もアッと言う間かななんて。

残りの大学生活を謳歌せねば!

濃ゆーい(←「濃ゆい」ってどこの訛りだ;;;)大学生活を目指すにあたり、

まずはこの漫画から! (※ 貴志真典、【劇画】早稲田大学、KKロングセラーズ)。

ガイド室でおせんべ食べながら、一般の学生にしたらトリビアとしか言い様のない、

早稲田のあれこれについて語れる幸せ。 一年越しだと興奮も一入でございます!

この熱く厚ーい漫画を読破し、オーキャン終わりに有志で語らうのです♪ 超楽しみ♪

20100605221626_61793282.jpg六大学も終わり、静かな週末です。

ガイドの新人研修が始まりました!

ガイドにおけるわたしのポスト、

大奥の女中に例えるなら、

小上臈くらい(笑)

ガイド室に入ると、

地に這い上がったモグラの如く、

「眩しーい!」と叫びたいだけ、ガイド室にはフレッシュな空気が流れています(笑)

そう、わたしは小上臈であり、モグラであるのです(笑)

現役ガイドと二人でペアを組んで研修するのですが、ここで時の流れを感じます。

だって、相方の「新人さん」時代を知っているんですもの!

研修を見た後輩と一緒に、また新たな新人さんを見るっていう、不思議な感覚!

嬉しくもあり、教えを乞う先輩はもういないとなると、嫌でも背筋がピンとなります。

改めて、早稲田大学という最高の舞台で、ツアーさせて貰ってることに感謝します!

集まり散じて人は変われど、仰ぐは同じき理想の光。

ガイド全員、同じ所を見つめていたい。(←今年の卒業祝賀会で誰か言ってたな)。

よき伝統を守り、後輩に繋げていきたいと思います。

一先ず、新人さん、頑張れ(/^∀^)/

―― ――

蛇足ですが、研修の申し送り表に、16の総合チェック項目があります。

一番最後に記されている項目が何かと言うと、「ガイドとしての自覚があるか」です。

申し送り表を書く時、いつもここで緊張します。

○が×で答えなきゃならないんですよ。

頑張りは十分認めつつも、「×」を書くことが多い気がします。

後輩を想うが故、受ける先輩の苦痛も、ガイドのほろ苦くもいい伝統ではないかしら。

P4010032.JPG昨年度のガイド文集ですって。

とっても素敵な仕上がり!

幹事学年の皆さん、有難う!

お疲れ様です!

卒業式後のミーティングも、

卒業祝賀会の演出も、脱帽!

後輩が優秀で誇れるはずが、

逆にハラハラしてます(笑)

先輩、しっかりせにゃ!

20100401042556_61793282.jpg――近藤さんのイントネーションって、

韓国の人が日本語喋ってるみたいですよね。

(えっ、そんなんなってんの。母国語なのに。)

――卒業式はチマ・チョゴリ着るの?

(着ませんよ。着物がありますから。)

――国籍はどうするの?

(どうもしません。てか考えたこともない。)

えー、ビックリするくらい、色んなことを言われます。

本人の自覚以上に、韓国に染まって帰ってきたようです。

どれも褒め言葉として頂戴しています。

感謝ハムニダ。 有難う。

さて、去る25日の卒業式、雨の中、留学後初の「復帰ツアー」を果たしたのですが、

前日は寝る寸前まで、一人で猛特訓してました!

意外と、言い回しごと、憶えてるもんなんですね。

三年間の積み重ねって凄い!

お客様に合わせて、強調する部分があったり、省略する部分があったり。 ←枝/葉

基本的に言うことは、同じなんです。 ←幹

今回、復帰するにあたって、思い出せなかった部分は、もう埋蔵しようと思います。

留学前のツアーを再現することが、近藤のツアーではないのです!

留学を経てより美味しくなり、パッケージも新しくなりました的に行こうと思います!

勿論、韓国語ツアーの夢も実現させます!

今月末に既にご予約があるのですが、どれも授業被ってるっていう;;;

授業切ろうか考え中です。

※ 新入生の皆さんは、「切る」なんて言葉、憶えちゃダメですよ^^;

後は任せろ!

| | トラックバック(0)

P3260016.JPG3月26日(金)、ガイドの卒業祝賀会でした!

大隈講堂横のカフェ125で行われました^^

送られる卒業生のほとんどが同期っていう。

もう今日から皆は社会人。

信じられなさ過ぎるー。

前日の卒業式ツアーの時もそうでした。

テントの中にいつもの顔ぶれがない違和感。

学位記と晴れ姿を見せに来てくれた皆が、夢の中の人のように思えました。

祝賀会で恒例となっている、卒業生一人一人によるスピーチ。

「嗚呼、この人ってこんないいこと言うんだ」とか、「こんなこと思ってたんだ」とか。

最後の最後になっても新発見があったり、笑わせて貰ったり、涙させて貰ったり。

月並みな言葉ですが、掘れば掘るほど魅力的な人たちばかりで、

純粋に、「この人のツアー見てみたい!」という気になりましたし、

改めて、「ステキなガイドだった!」と思いました。

わたしにとって、いや、恐らく後輩たちにとっても、皆が抜けた後の穴はデカイけど、

切磋琢磨して築いてきた、いい伝統は守っていくので、安心して下さい。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちキャンパスツアーガイドカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは韓国留学記です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja