キャンパスツアーガイドの最近のブログ記事
キャンパスツアーガイドは年に二回、春と秋に募集がかかります。
08秋採用の募集が、昨日から始まりました。
ついつい目を通してしまう、募集条件(笑)
・早稲田大学が大好きな人
・責任感のある人
・大きな声が出せる人
・人に喜んでもらうのが大好きな人
・ガイド研修に耐えられる努力の人
・少なくとも月4、5回はツアーが出来る人
という条件は、わたしが応募したときから変わってないのですが、
今回新たに、
・英会話に自信がある方歓迎
というのが加わっていて、なるほどな、と思いました。
確かに、年々海外からのお客様が増えている気がします。
「通訳いるって言ったのに、きてないじゃん!」みたいなことも、何度かありました。
そんなとき、即興で英語ツアーできるガイドと、できないガイドだったら、
できるガイドの方が魅力的ですよね。 トホホ......
わたしは「韓国人対応ガイドになる」と言って逃げてきましたが、
やっぱ、英語ツアーはこなせて当たり前なのかも、大学生なら。
今日もツアーで高校生に「英語を制する者は受験を制す」と言ったからには、
やれなきゃ説得力のカケラもありゃしません。
シナリオ作って丸憶えすれば、できないこともないのか。
早稲田を愛してるなら、そんくらい、やっていいんだよね。 やってみようかなぁ(・∀・)
昨日はホームカミングデー・稲門祭でした。
卒業後25、35、45、50年経った校友の方々をお招きする、お祭りです。
毎年ガイドはキャンパスツアーのため参加します。
こんなにも愛された大学に在籍していることの幸せを、再確認できる日です。
昨日は朝からキャンパスツアーをご案内するチラシを配っていたのですが、
わたしは午前中に記念式典が行われる、戸山キャンパスで配っていました。
かまぼこ型の記念会堂の前には、会館前にも関わらず、多くの校友の方が
いらっしゃいました。 BGMに早稲田メドレー。 入学式を思い出しました。
そこで待ち合わせなさる方が多く、久々にお会いになるお友達を見つけては、
「おお」と歓喜の声が上がりました。 同時にほころぶお顔、嬉しそうでした。
チラシを配っているわたしを止め、思い出話を始める校友の方も多かったです。
いつもは早稲田の情報を提供しているガイドが、逆に早稲田の話を聞ける、
これぞホームカミングデーの醍醐味です。
「昔はバカが多かったからねぇ、いまはそんな学生いるか分からないけど、ボク
卒業式のとき、友人と二人で大隈さん(銅像によじ登って)挟んで、写真撮った
んだ。小さく見えるけど、並んだらボク、大隈さんの肩くらいしかなかったよ。」
校友の方がよく口にする愛情たっぷりの「バカ」ということばが、大好きです。
校友:「ここ(記念会堂)もう入っていいの?受付なんてものはないのかねぇ。」
近藤:「先程から皆さん、ご自由に入って行かれてます。」
校友:「ヘヘッ早稲田らしいや。勝手に入っていいんだね。」
校友:「出席なんて取らないよ。入学式や卒業式もそうだった。」
校友:「ボク入学式下駄で行ったら、入口で警備員にモシモシって止められたよ。」
校友:「そうなの?ボクなんかいつも下駄だったよ。」
終始ご満悦の校友の方々の会話に聞き惚れ、昨日は満たされた一日でした。
わたしが招待されるのは、49歳のとき。 いまからスゴく楽しみです(^^)♪
キャンパスツアーの三年生で、
お台場の潮風公園に行ってきました!!
バーベキューしてきました!!!!
最近、会う度にバーベキューな気がします。
思い出は肉と共に、って感じです(笑)
実は、「お台場初めて」というわたしは、
まずフジテレビの球体に興奮。
完全に子どもにかえってしまいました。
鴨川でもそうでしたが、彼らといると子どもに
かえってしまう自分がいます。 申し訳ない。
昔はワイワイしてるだけだった(?)わたし達も
今年は三年生。 やはり就活の話が出ました。
今日参加したのは七人でしたが、
参加できなかった三人の中には、試験が間近
に控えているというコもいました。
ガイドの仲間たちは、夫々いつも何かに向かい
頑張り過ぎてる感がありますが、遂にこのときがきた、って感じです。
寂しいような、なんか、この六人の写真には郷愁が詰まってしまいました。
この後、凧揚げしたりフリスビーしたり、広い広い緑の上を走り回りました。
そして、フジテレビを見学して帰ってきました。
みんなといると、娯楽でも社会科見学系になってしまう空気が好きです。
で、アナウンサーや芸能人のパネルを見つける度、誰が何学部出身だとか
議論するのです。。。
8月10日、11日は、ガイド合宿でした。
大学二年生から大学院生まで、11人が参加しました。
日本に五つある早稲田のセミナーハウスのうち、
一番新しい、鴨川セミナーハウスに行ってきました。
電車に揺られウトウトして、いや、かなり本格的に寝て、
目が覚めたら窓の外には海が!!
この瞬間、子どもにかえりました。
安房鴨川の駅に降りて、昼食を済ませてから買出し♪
夜はセミナーハウス側でBBQの用意をしてくださっていたので、酒やら菓子やら
スイカやらを買いました。 去年のいま頃は留学してたので、初めてのガイド合宿。
普段はガイド室で顔を合わせている面々と、スーパーで買い物カートを押すトキメキ。
レポート提出に追われ、OC後の打ち上げに出れなかったので、みんなが恋しくて、
だから一層、この日は楽しかったし嬉しかった。 こんなことなら、早稲田を離れる
来年が思い遣られます(笑) いま一番の心配事です、本当に(笑)
買出しの後は、鴨川シーワールドに行ってきました。 生き物に触れるって、いい。
夏休みの自由研究に取り組む親子よろしく、真剣に水槽を見つめました。
まだ小学校にも上がってないようなチビっ子に交じって、スタンプラリーもやりました。
個人的にはセイウチが気に入りました。 メスもいたと思いますが、オッサンみたいで。
写真はアザラシです。 寝てます。 誰かが「鶉の卵」と言ってましたが、確かに(笑)
自分では珍しく、水族館の外に出たくない症候群になり、帰るのは寂しかったですが、
BBQ目指して帰りました。 鴨川セミナーハウスは、山の上にあります。
城西国際大学観光学部のキャンパスが近くにあり、「JOSAI」と書かれた芝生(?)の
上に、早稲田の「W」が書かれたセミナーハウスがドーンと建っていて、ビックリでした。
わたしは翌日がバイトだったので日帰りでしたが、泊まりたかった、とホント後悔。
ロビーから見下ろす鴨川の風景が最高でした。 BBQもスイカ割りも、夢のひととき。
食べ過ぎ&遊び疲れて、帰りの高速バスでは爆睡でした。
寝ぼけ眼で歩いた東京駅は、帰省のために、大きな荷物を抱えたひとでいっぱい。
急に現実に戻った感じでした。 改めて、楽しく中味の濃い一日だった、と思いました。
一日目が終了しました。
今日はカンカン照りじゃなかったのでツアー日和でしたが、
明日からは大変なんじゃないかなぁ、と思います。
ツアーでは時計塔の中の時計室(地上5階)まで上がるのですが、
上に行くに従って、酸素ボンベが欲しくなります。 本当に。
しかも時計室を一歩外に出ると、それまで暑いと感じていた空気も、
涼しく感じられるほどで、時計室がどれほど暑かったのかということ
に、時計室を出て初めて気づいたり。
そう、サウナ室から出た感じです。 湯船の熱気で暑いはずなのに、
浴場は涼しいと思えてしまいますよね。 あの感覚です。
昨日の夜は母がノリノリで、わたしが好きな料理を山ほど作ってくれ、
ごはん三杯食べました。
翌日がオーキャンだと思うと、腹の空き方も尋常じゃありません(笑)
しかし、どんなに腹ごしらえしても、どんなに水分補給しても、毎年、
家に帰ると、とりあえず死んだように寝てしまいます。
さっき目が覚めました。 筋肉痛も頭痛も和らいでました。
これからレポートやります。 そうなんです、まだわたし、夏休みじゃ
ありません。 3日までにレポートを2本提出しなければなりません。
そうそう、今日はちょっといいことが (^∀^)♪♪
ガイドと応援部、早稲田をこよなく愛する者同士、大学を盛り上げて
いくために何かできないか、ということをこの春から考えてきました。
小さな動きではありましたが、今日初めて行動に出てみました。
本日日程終了後、互いに「お疲れ様です」と挨拶できる感動ったら
なかったです!! 嬉しかった!!
これでまた、ごはん三杯いけそうですが、その勢いはレポートに注ぐ
ことにします。 頑張るぞぅ!! !!
母が東京で仕事があるので上京してきました。
OC二日目にはツアーにも参加しに現れるようです。
今回は大好物の「チョコスプレー」を忘れずに持って
きてくれましたが、東京の灼熱地獄で溶けました(泣)
昼は母の手料理を期待したのですが、長旅の疲れも
あって休んでいたので、母のために優しい娘が冷やし
中華を作りましたよ!! やっぱ夏はコレですね!!
午後からは初めてキャンパスツアーの新人研修の最終チェックをしてきました。
合格でした!! その新人さんも晴れてOCデビューの夢が叶うわけで。
広報課の方から結果を言い渡されるときの彼の表情、ずっと見てたんですが、
緊張がこっちにも伝わってくるくらい、凄い形相でした。
結果を聞き、身をよじるようにして喜んでいる彼の姿を見て、涙がチョチョ切れそう
になりました。 改めて、自分がいま置かれている環境に、感謝したくなりました。
今日は日中交流文化センターという団体さんの
ツアーをしてきました。
中国人ツアーはこれが二回目。
前回は官僚の方々、今回は大学生。
中国の大学生ってどんな感じなんだろう。
片言の中国語による自己紹介に始まったツアー、
みんな熱心に話を聞いてくれるし、
率先して通訳や誘導補助をやってくれました。
休憩時間にアイスやジュースまで奢ってくれるし、わたしの額に汗を見つけて
ウエットテッシュまで差し出してくれる気配り。 何度「謝謝」と言ったことか。
ツアー参加者は基本親切ですが、こんなに尽くされたツアーも珍しいです。
さらにナント、別れ際にコレくれました。 北京五輪のマスコットキャラクターが
描かれたバッチなんですが、わたしのは聖火をイメージした「フアンフアン」。
友人はチベットカモシカをイメージした「インイン」を貰ってました。
開幕迫ってますね。 あと11日ですか。 我らが福原愛ちゃんは旗手だし!!
どんなオリンピックになるんでしょうか、楽しみです。
大学のHPに、わたしが出ました。 コレです↓
http://www.waseda.jp/jp/ct08/080510.html
キャンパス点描で、文キャンツアーが採り上げ
られました。 大隈講堂が聳え立つ本キャンも
好きですが、わたしのホームはやっぱ文キャン
です。 文キャンは本キャンに比べ、ツアーの
本数が少なく、あまり入る機会がありません。
ここだけの話、本キャンはアカデミックーな感じ
で見所も多く派手ですが、比べてしまうと、どう
しても文キャンの方は地味なんですね。 その
分、学生生活を中心とした自分の話をたくさん
できて、わたしは好きですが。 ホームなので、
建物ごとのエピソードや思い入れも多いです。
この日も、やってる本人が一番楽しんでた気が
します。 文キャンツアーも捨てたモンじゃない
ですよ。 是非、ご参加ください!! !!
早稲田に入って得たもの、いっぱいありますが、
キャンパスツアーガイドの同期との出会いは、
大きかったと思います。 彼らとは一生の付合い
になるんだろうなと思います。
いま、ちょうど新人ガイドの募集期間なのですが、
面接通って研修に入る新人さん用のマニュアル
を改訂しています。 幹事学年である我々三年生
が担当してるんですが、今日やっと最終稿を提出
しました。 第一稿、改訂稿、最終稿......
先輩たちの見様見真似でやってきたら、いつの間
にか自分たちが中心になって動いていたっていう。
早いなぁ。 彼らとこうやって動けるのもあと二年か
と思うと、寂しくなります。 ま、そんなこと考えても
仕方ないわけですが、残り二年間を、早稲田大学
キャンパスツアーの発展を願いつつ、試行錯誤して
いきたいと思います。 がんばろうね。 ありがとう。
いつも頼りにしてます。
これなーんだ??
正解は、大久保キャンパスにある、
51号館 です。 1967年に建てら
れた、まさに、大久保キャンパスと
共に歴史を歩んできた建物です。
建設当時は、日本で一番背の高い
ビルでして、日本最速エレベーター
があったそうです。 すごいです。
今日はキャンパスツアーの仲間と、大久保キャンパスのツアー
に参加しました。 今年は理工100周年ということで、非常に
おめでたいムードでした。 新築の63号館のキレイさに衝撃を
受けました。 学食のイスも、デザインがやっぱすごかったです。
実験室とか、工場みたいな施設とか、もしものときのために厚い
壁の化学実験室とか、1985年のつくば万博で活躍したロボット
とか、同じ早稲田でも、普段通っている早稲田と雰囲気がガラッ
と違って興味深かったです。 「すごーいすごーい」 の言いっ放し
でした。 理系知識ゼロのわたしでしたが、アカデミックな話もよく
分かるようにしていただいて、お腹いっぱいな気分になりました。
理工展行っちゃおうかな、と思いました。 ハマりました。 是非、
理工学部に興味がおありの方は、ツアーに参加してみてください。
理科が嫌いなお子さんを連れて行くのも効果的かも知れませんよ、
そこのお父さん。 理系頭ではないわたしも、親近感を抱いて帰宅
しました!! !! 子どもができたら、理工に入れようかな (笑)
