大学生の徒然の最近のブログ記事

怪奇現象

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昨日は寝てて二度も金縛りに遭ってしまいました。

やはり疲れてたんだと思います。

「そう言や昨日寝苦しかったなぁ」とか思いながら、

眠い目をこすり、冷たい空気の中、馬場歩きしました。

一限だったんですが、最近だんだん朝がツラくなってきました。

そんなときはiPodで音楽聴いて元気出すのですが、

今日、凄いことが起こりました!!

わたしのiPodには槇原敬之やスキマスイッチ、K‐POPが入ってますが、

いつも歌詞を追うことなく、何となくリズムやメロディを聴いてるんです。

でも、今日、聞こえたんです!! 韓国語の歌詞が!!

何て歌ってるか分かって、そしたら次々曲の意味が分かるようになって。

ビックリしました(・∀・)! どうやら、耳と脳で革命が起きたようです。

遂に韓国語の神が降臨したかと思いました(笑)

さて、来年の三月一日は、三・一独立運動から、ちょうど90年目です。

韓国では年度の始まりは三月一日なのですが、この日は「三一節」という

祝日なので、学校自体は三月二日から始まります。

留学生活、どんな幕開けになるのか。 いまから気になるところです。

丸くなったね

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と言われました。

わたし最近自分で痩せたと思ってたんだけど。。。

と思っていたら、

性格が、とのこと。

前はもっとアグレッシブだった、と。

日頃全然会わなくて、たいてい文カフェでバッタリ遭って

一緒にご飯食べるひと(変ですよね^^)なのですが、

なんかわたし、彼女好きです。

年下なのに大人な感じ、素朴な感じ。

今日、丸くなったね、と言われて正直戸惑いましたが、

そうやって、ひとのこと冷静に見れる彼女が素敵。

今日は課題やりつつご飯食べてたのでゆっくりできず、

だからまた文カフェで遭いたい気持ちでいっぱいです。

彼女とは、連絡して会うのではなく、遭いたい。

なんだろ、この感じ。

わたしはフェミニストが嫌いです。

自分が「女性に生まれてよかった」という話を削除して話すので、

いまいち説得力がなく、負け惜しみ的に聞こえるのです。

女性であったがために受けた差別の話から入るのでそうなります。

韓国でも、女性学よりも男性学に重点を置いて学ぶつもりです。

韓国人の知り合いに兵役について色々聞くと珍しがられますが、

マッチョイズム(←こんな用語ない?)が好きなんです、多分。

前回記事のリーダーにしろ、梨園にしろ、軍隊にしろ。

ジェンダー・フリーが叫ばれているこの世では、少々古い気もしますが。

そもそもジェンダー・フリーって何なんだよ、って感じです。

人間に枠組みがあっちゃいけない、ってのはよく分かります。

でも、それで社会の均衡が保てていた部分もあるんじゃないでしょうか。

いまの世界って、タブーな用語が多くって、カオス過ぎて意味不明です。

青森に帰ったとき、美容師兼整体師みたいなオバサンにマッサージを

して貰ったことがありました。 そのオバサン、ひとの身体の気を読む!!

わたしの身体に触って数分後、「アンタ、性同一性障害だんだか?」と

訊いてきました。 うーん、違います。。。

わたしは去年、性同一性障害のひとに会う機会がありました。

それを機に、ちょっと調べたことがあって、こころと身体の性の不一致が

どんなに苦しいか、ということを知らないわけではありませんでした。

わたしは自分の肉体に違和感は感じませんし、女だと信じてます。

ですが、わたしの身体から聞こえてくるメッセージがだったようです。

へぇ面白い、と思って流してきましたが、昨日、遂に目覚めました!!

昨日ほど、男に生まれなかったことを悔やんだ日はありませんでした。

http://blog.waseyobi.com/ogblog/2008/04/post-82.html

昨日の優勝祝賀会での応援部のパフォーマンス、素晴らしかったです。

だから余計に、彼らが遠い存在に感じました。 わたしには叶わない夢。

そう思ったら、今日の帰りの電車の中で、泣いてました。

車窓に映る涙を見てビックリしました。 うわぁホントに泣いてやがる、と。

格好いいなぁという憧れの眼差しと、格好よくて悔しいという眼差し。

昨日は確かに、女のわたしと男のわたしが共存、葛藤してた気がします。

優勝パレード

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parade.JPG六大学野球、早稲田が優勝したので、

最終日の夜は、そう、提灯行列!!

今回は警備人員として参加しました。

写真は一緒に警備したガイド仲間です。

暗いですが、二人が着ているチョッキが

に見えるので載せます(笑)

四谷、原宿、新宿、牛込、戸塚警察署の

協力により明治通りを一時封鎖、信号の

時間を変更、道路工事の許可を停止、路上駐車場の使用を禁止に

してしまうほどのパレードは他にない(応援部談)とのことなので、

いかに規模が大きいか、ということはお分かりいただけるかと。

大きな道路をあんなに駆け回ったのも、ねぶた祭り以来です(笑)

警備として参加したのは、今回が初めてでした。

やっぱり、普通にみんなと騒ぎながら練り歩く方が楽しいです。

でも、それを制する側の気持ちも体験できて、よかったと思います。

それに、警備って、意外とガイド向きのお仕事でした。 誘導とか。

少しでも自分の経験が活かせたのであれば、満足です。

三日間、早慶戦に行きました。 夢の中でも早慶賛歌を歌ってました。

ああ楽しかった!! 本っ当に!!

一年間お預けかと思うと、寂しいやら悔しいやらで、涙が出ます。

留学に行くことが意地らしく思った、今日一日でした。

母と早慶戦

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今日、母と早慶戦に行ってきました!

わたしの在学中に一度連れてってあげたかったので、よかったです。

しかも目の前で優勝の瞬間を!王座奪冠の瞬間を!見れたので最高でした!

昨夜の応援歌指導が効いたのか、母も元気に応援してました(^0^)(^0^)♪

母は端っこの席だったので、紺碧を歌っていたら、応援部に肩を組まれて嬉しそう。

初の早慶戦参戦にして、最高のワセダを感じれたのではないかなぁ、と思います。

明日も勝って、パレードするぞーーー!!!!

風が!

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今日! 風が変わった気がします!

昼はポカポカ温かかったのに(ツアー二本やったせいか?)、

夜の馬場歩きは寒かったです。

そう、朝の馬場歩きでは汗かいたのに!

寒さで耳が痛くなる感覚が久々で、身が引き締まる思いでした。

中学生の頃、秋のこんな寒さの中、ソフトボールするのが好きでした。

懐かしいなぁ。 秋はなんだか哀愁漂います。

寒くて縮こまった血管が、温かい車内に入って膨張したのか、頭が痛くなりました。

そろそろ帽子の出番かな。 

早稲田の杜のイチョウも、だいぶ色づいてきました。

あ、風鈴しまわなきゃ! 秋の空にチリリンなんて、可笑しいですね(^^;)

からす

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好きです。 けっこう大好きな部類です。

からすと人間が仲良しなんて、

『魔女の宅急便』でしかあり得ない話、なんて思わないで下さい。

「かー子さん」という(小学生の頃、勝手に名づけた)からすがいます。

彼女はあるとき、番になって現れ、そしてあるとき、娘を連れてやってきました。

その娘からすは両親について飛んでくるものの、まだ飛行に安定感がありません。

バタバタと必死な感じがまた可愛らしいのですが。

首のところがまだフワフワの柔らかい毛で、小さくって、本っ当に可愛い(^∀^)

この前実家に帰ったときのことです。 玄関を開けると、木の実がいっぱい生った、

小さな木の枝がありました。 そこに落ちている、というより、丁寧に置かれた感が

あったので、周りを見渡すと、電線の上に、娘からすがちょこんと座っていました。

どうやら、こちらの様子を窺っているようです。

「これ、あなたが持ってきてくれたのね。ありがとう。」と言うと、首を傾げ、

まんざらでもない様子。 今度はわたしの父に同じことを言わせ、飛んで行きました。

お父さんお母さんから離れ、ひとりで遊びにきたのでしょう。

「かー子さん」の時代から、よく物を貰いました。

実家で飼っていた犬の毛が生え変わる季節になると、

口ばしに抱えきれないほどの毛をくわえて、飛んで行きました。 越冬の準備です。

次の日には必ず何か、玄関の前に置いてありました。

五寸釘の日もありました。 彼らにとって光り物は宝ですから、とても嬉しかったです。

田舎のからすには愛嬌があります。

この前、都会のからすに話しかけてみたら、ビックリして飛んで行ってしまいました。

からすは本当は義理人情の厚い生き物なんです。

『ふくろうのそめものや』は間違っています。

彼らを悪役にしてしまったのは、人間ですよ。

昨日はツアーを二本やりました。 で、帰宅して爆睡しました。

90分間、歩きながら説明しつづけるのは疲れます。

でも、そうやって考えたら、小学校の先生ってスゴいですよね?

わたしの小学校は、45分×(六年生だと最高)6コマ、でした。

中学校みたいに国語の先生、社会の先生、と担当が分かれていなかったので、

担任の先生が全部教えたんですね。

一日270分、生徒に説明しつづける。 つまり、ツアー三本分。

それをほぼ毎日なのですから、タフですよね!!!

小学校では、色々なことを躾けられました。

一、話者の目を見て話を聞くこと。

一、あくびが出そうになったら噛み殺すこと。

一、手は膝の上っ!

一、挙手のときは、腕を耳につけてピンと!

リコーダーを一音も違わずに吹くことや、一段落突っ掛からず音読することなど、

一体何の意味があるのだろう、というような授業もありましたが、思い返せば、

これらの授業で魅せた自分の集中力は、素晴らしいものでした。

きっと、先生方の目的は、そこにあったんでしょうね。

プラスアルファで、リコーダーが上手くなればいいな、的に考えてらしたのでは。

今度お目に掛かる機会があれば、その真意をお伺いしたいと思ってます(笑)

普通の県立でしたが、中学校も軍隊みたいなところでした。

先生「分かりましたか?」生徒「はい!」先生「声小せぇ!」生徒「ハイッ!!」。

そんな毎日に不満は覚えず、むしろそれが快感でした。

先生が全校生徒の名前を把握し、個々の才能を見出し、認めてくださったので、

正に、すくすく育つことができたのではないかなぁ、と思います。

高校、大学と、大きな世界に出るにつれて、

自分は厳しく躾けられた、と実感することが多いですが、そのことに感謝です。

夫婦

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「将来の夢はお嫁さん!」とかいう女が嫌いでした。

ですが、そんなわたしの最近の夢が、お嫁さんだったりします。

できることなら学生結婚して学費半分で卒業したい(笑)

学生のうちに子どもも産みたいくらいです。

文キャンは(二文の影響で)お母さんにもやさしいキャンパスのはずなのに、

お母さん学生を目にする回数は、わたしが一、二年生のときに比べ、

やはり少なくなったような気がします。 ちょっと寂しいですね。。。

――さて、今日は創立記念日のため、全学休講でした。

なので散歩がてら、本籍がある区役所まで行き、戸籍謄本を貰ってきました。

戸籍って、見てると面白いですね。 ある意味、夫婦の歴史書でもあります。

最近、夫婦って面白いなぁ、と思います。 世の中の夫婦を見てると楽しいです。

一、妻のことを「学が無い」と言いながら、彼女の作る料理にベタ惚れの夫。

一、「アンタ呆けたんじゃないの!しっかりしてよ!」と心配のあまり怒るものの、

途中から可笑しくなって笑ってしまった妻と、それを見てはにかむ夫。

一、サービス精神旺盛な夫と、主張がないが、夫の献身に満足そうな妻。

わたしもいつか、この謄本から名前を消して、新たな歴史を作るのでしょう。

どんな歴史書ができるかな( ^∀^)(^∀^ )

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