大学生の徒然: 2008年8月アーカイブ
今日、ピアノの会の定期演奏会に行ってきました。
人生で二度ピアノに挫折したわたしにとって、
同じ大学生が奏でるピアノの音色は、憧れであり、嫉妬であり(笑)
心地よい時間を過ごすことができました。
キャンパスツアーの後輩二人が出場するので観に行ったのですが、
二人とも、ツアーのときとはまた違った表情をしていました。
舞台の上の二人は、憧れであり、嫉妬であり(笑)
嘘です。 憧れでしかなかったです。 素敵な一日をありがとう♪♪
8月も今日でお終い。 このまま芸術の秋に突入って感じですかね。
たばこは吸いませんが、たばこのニオイが嫌いじゃありません。
今日も、禁煙席が空いていたにも関わらず、喫煙席に座ってしまいました。
勉強のときや本を読むとき、たばこのニオイを嗅ぐと落ち着きます。
なので、自分では吸わなくても、喫煙席に行ってしまいます。
一年生の夏だったか秋だったか、ワセヨビの仲間が立ち上げたサークルに
会員として参加したことがありました。
ワセヨビの仲間と言っても、ワセヨビに通っていた頃は話したこともなく、
クラスも違えば、顔と名前も一致しないままワセヨビ卒業(?)。
行き先も知らなかったので、もう会うことはないと思っていました。
まず、彼らはそれまでのわたしの友人とは、姿格好が違っていました。
ひとは見かけで判断しちゃいけないよ、と言いますが、類は友を呼ぶように、
自分の周りには自分に似たスタイルの人間が集まるじゃないですか。
彼らは絶対、かつてわたしの周りにいなかったひとたちだったんです。
まさか一緒に活動することになるとは、夢にも思っていませんでした。
でも、不思議なことに、彼らのこと、珍しくわたしは見ていたんですね。
印象的だったんです。 それが運命だったのかも知れませんが。
同じサークルの一員として彼らと話すようになり、わたしは夢を見ているようでした。
刺激的で、謎で、異世界のひとと話してるような、フワフワした気持ちになりました。
それまで議論みたいなことをしたことがなかったのですが、初めて彼らと議論して、
発言している自分に興奮したり、話合い自体が鬱陶しく思えてきたり、それでも毎回
得るものがあって、あぁ今日行ってよかった、と思って帰ってくる繰り返し。
主に四人で活動していて、そのうち三人が喫煙者。 毎回話合いは喫煙席。
わたしも吸ってみようか迷いましたが、お金がかかるので止めました。
わたしにとって喫煙席は、彼らとの思い出の場所であり、新境地開拓に必死になって
いた頃の自分を彷彿とさせる場所なのです。
たびたび喫煙席に足を運んでしまうのは、彼らが恋しいからなのかも。
多分、そう。。。
今日からバイト四連休です♪♪
稼いだお金、少しは遣っていいだろう。
という考えだったのですが、なんと、
友人が映画の招待券持ってまして、
『スカイクロラ』無料で観ちゃいました。
ありがたやありがたや。
わたしの頭では対応しきれなかったですが、
音楽がやたら胸に沁みました。
ああいう系の映画、観るの初めてでしたが、なんかスゴかったなぁ。
夕飯は横浜まで繰り出し、念願の梅蘭の焼きそば、食べました!!
場所が分からず諦めかけていたとき、友人が漫画のように「あっ」と。
看板指差し言うのです。 見ると「梅蘭」の文字!! ツイてるっ!!
ホント今日は友人に感謝感謝の一日でした。
ホカホカした気分で家路につくと、襲われました、ゲリラに。
きっと、去年のわたしがこの一行を見たならば、何のことじゃい、と思う
と思いますが、もう今年の流行語と言っても過言ではないですね、そう、
ゲリラ豪雨。 バイトばかりしていたので遭ったことがなかったのですが、
今日遂に遭っちゃいました。 雷様が怒ってるみたいで、怖かったです。
色んなことがあり過ぎて、あと三日も休みがあると思うと、贅沢な気分す。
Cocoちゃん!! わたしが唯一好きなキャラクターです。
昔から、ネコのKちゃんにしろ、ウサギのMちゃんにしろ、
同年代の女子が好きだったキャラクターには、全く興味を
示さなかったわたし。 どうも無表情キャラクターに愛着が
湧かないみたいです。 あ、ワセダベアはまた別ですよ。
彼には仏頂面という歴とした表情があって可愛い(笑)
正確に言うと、Cocoちゃんというよりボーイフレンド(?)
のEddieが好きなんです。 彼の表情が最高っ!!
Eddieみたいな顔の息子が生まれないかなー。
わたしには幸子(こうこ)という名のおばがいますが、最近はおばと名前を交換したい
くらい、Cocoちゃんのことが頭から放れないのです。 べべべ、勉強は!?
最近そんじょそこらに、ペチャンコになった蝉を、見つけます。
一週間啼きつづけ、力尽き、木にしがみつくことのできなくなった蝉が、
歩道に、それは秋の枯れ葉が舞い散るように、ヒラヒラと降りてきます。
仰向けに転がった蝉。
近寄ると、「ギー」と啼きました。
羽音に驚いたわたしは、足早にその場を立ち去りました。
なぜだろう、あの場にいるのが怖かった。
「ギー」は、叫びにも喘ぎにも聴こえ、すごい迫力でした。
全身全霊込めて啼いたような、力強い「ギー」でした。
彼はいま、何を考えているのだろう。
自分がもう死んでしまうことを、分かっているのだろうか。
あの場所にいたら、彼は人間に踏まれてしまうかも知れません。
手足で踏ん張れず、辛うじて羽の力で動き回る彼に、
再び大空に飛び立つ勢いはありません。
彼はそのとき、何を考えていたのでしょう。
帰り道、彼の姿を見つけることは、できませんでした。
オリンピックを見ていると、錯覚してしまいます。
あまりにも軽々と人間離れした技を披露する選手たち。
自分もできるんじゃないかと思って、やってみるのですが。
逆上がりもロクにできないわたしが、伸身新月面を描けるわけもなく。
実際にやって、失敗したことが何度もあります。
小学生の頃は、全体重を両腕で支えられるものと錯覚。
倒立をして、そのまま頭から落下。 結果、ダイナミックなでんぐり返しに。
中学生の頃は、自分は泳げるものと錯覚。
アメリカのとある高校のプールで、友人の後につづき、大海原(=プール)
へ繰り出してすぐ沈没。 結果、あっという間に友人に救出されるに至る。
日本でホームステイプログラムを見ていた母の、嫌な予感的中の出来事でした。
Can you swim? と訊かれ、「Can」をまだ学校で習っていなかったわたしが、
Yes! と応えてしまった、いい加減さに、勉強の神様が天罰を下したのでしょう。
思い込みが激しくて、成功に繋がった経験も多いですが、こうやって見てみると、
思い込みが激しくて、死にそうになった経験も意外とあるもんですね。
思い込みって怖い(笑) 錯覚は、ほどほどに。
嫉妬って醜い、と頭で思っていても、しちゃうもんです。
嫉妬とは、「自分の愛する者の愛情が他に向くのをうらみ憎むこと」と、
岩波の広辞苑に載ってます。
でももし自分に自信があれば、嫉妬なんてしなくて済むんだと思います。
相手をうらみ憎んではいけない!! 自分のこころを育てるんだ!!
で、皆さんにオススメします、映画 『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』!!
夏休みのチビっ子に紛れて観てみてください。
あ、受験生の皆さんは、DVDが出てから観てください(笑)
まさか自分が鬼太郎観て泣くとは思いませんでした。
自分の弱さに気づかず、相手を疑ったりした、つい最近の自分にビンゴ!!
周りにいたチビっ子たちには、この作品の奥深さが分かったかな!?
子供も大人も楽しめる映画作りって、すごいと思いました。
変化って、間を置かないと見えないものです。
痩せたとか太ったとか、毎日会ってるひとの場合、気づきませんよね。
高校時代、友人が「入学してから体重7kg減った」と言っていましたが、
確かに、入学式の写真を引っ張り出して見てみると、変化は一目瞭然。
わたしも浪人時代に15kg痩せましたが、痩せたことに気づいたのは、
実家に帰った夏でした。
今日、バイト先のパートさんと、話しながら仕込みをしていたのですが、
パ 「近ちゃんって、きょうだいいるわよね?」
近 「ひとりっ子ですよ?」
パ 「えーそうなの!? 知らなかった。」
近 「ひとりっ子なんですよー。 誰がいそうですか?」
パ 「お兄ちゃんか誰か、上にいると思ってた。」
そう、最近よく言われるんです。
上に誰かいそう、って。
昔はよく、お姉ちゃんでしょ、と言われていたのに。
いつからわたしは妹気質になったのでしょう。
それと、昔はよく、絶対A型だよね!!、と言われてましたが、
最近は、うっそB型じゃなかったのー!?、と言われます。
いつからわたしはB型気質になったのでしょう。
ちなみに、正しくはO型です。
感化されやすい性格ですが、こうも評価が変わっているのに気づくと、
自分は変化しているんだなぁ、としみじみと感じてしまいます(^∀^;)
納豆にネギ入れようと思って切ってたら、指切りました。
家の切れない包丁だったので、結構な力を入れて切ってたので、
指がなくなったかと思いましたが、ちゃんとついてました。
左手親指の先端なんですけど、
「先端は怖いわよー」と、バイト先のパートさんに言われ、ビビッてます。
破傷風とか嫌だな。。。
生憎、昨日からバイトバイトで、明日、明後日もバイトバイト、治る暇がありません。
利き手じゃないし大丈夫だろ、という予想は大誤算。
ボタンは掛けづらいし、ポケットに手を突っ込むのも冷や汗状態。
ケータイもパソコンも扱いづらい。 ケータイ操作は左手だということに初めて気づき。
バイト先ではゴム手をして作業させていただきましたが、卵は割りづらいし、
エビの殻は外しづらい、感覚がつかめないので肉の重さが分からず仕込むの大変。
結構大変だな、と思います。
普段は意識してませんでしたが、こんなにも大切な身体の一部だったことを実感。
治ったらご馳走作ってあげたいくらい!!
早くよくなってください、わたしの左手親指!!
