大学の授業の最近のブログ記事

謹賀新年。

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20110106214331_61793282.jpgセンター試験を受けた皆さん、

お疲れ様でした!

そして大変遅くなりましたが、

明けましておめでとうございます!

うさぎのように、

ピョンピョン飛躍の年になりますことを!

このしめ縄飾り、

我が家の玄関に飾ったものですが、

青森県五所川原市にお住まいの、

91歳のおじいさんが作ったものだそうです。

母に手渡しながらおじいさん、

「来年もここで会おうね」と仰ったそうです。

心温まる話ですよね^^ 今年はどんな一年になるのでしょうか。 楽しみです。

当ブログも三月末で終了となりますが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

卒論題目提出

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20101027230253_61793282.jpg一文・二文の卒業論文の提出は、

毎年12月17―18日と決まってますが、

それに先立ち題目を事務所に出します。

指導教授からサインと印鑑を頂戴し、

事務所に届けるのですが、

この紙を出したらもう題目の変更は不可。

と言うかこの時期にテーマ変えられるだけ、

卒論は短期間で書けるものではないのです。

夏休みから一日たりとも、

卒論のことを忘れた日はなかったですが、

(↑ コレはホント^^;)、

書けるかって言ったらそれはまた別問題で。

とは言え書かなきゃ卒業できないので、

40,000字に向かってチビチビやってました。

でも大して書けてないうちに題目提出なら、

最初っから題目決めときゃよかったとも思い。

教授に「こんな感じで...」と伝えたら、

「じゃそれで」と快諾(なのか?)を得たので、

安心して邁進したいと思います。

愛情を持ってね。

題目出して見上げた第一研究棟。 清々しい今の心境を形容するかの様な秋の寒空。

淡青の紺碧の空(笑) 大好きな早稲田ライフの終止符として半端な物は出しません。

20100922225949_61793282.jpg9月22日(水)14時半より、

@早稲田大学14号館201教室。日本の歌舞伎の大家/十二代目・市川団十郎さんと、

中国の京劇の大家/梅葆玖さんが、早稲田で講演を!

桜美林大学との共催だったので、両大学関係者を初め、

一般の方も日中両国から集い、742人入る会場も満席。

歌舞伎好きのわたしですが、実はですね、今迄ですね、

団十郎さんのお芝居、観たことがないんだな! ハハ。

去年は韓国にいながらソウルに行ってなかったですが、

それと同じくらい、「えー、うっそー!」な話だと思います。

勿論お化粧はしていらっしゃいませんでしたが、会場に入って、お辞儀をなさった瞬間、

その目ヂカラに釘付けでした(>∀<)//

睨まれてないですが、この先一年、もう風邪は引かないと思います!

(注:団十郎に睨まれると、一年間は風邪を引かないと、江戸の頃から言ってます)。

ホント、どんな新型ウィルスが入って来ようとも、絶対大丈夫な気がします!

梅蘭芳さんのご子息でいらっしゃる梅葆玖さんは、日本で言う「女形」ですが、

歓声を受けながら会場に入っていらした時の、華やかな微笑みが印象的でした!

わたしはよく、ねぶた祭りを見ると、ねぶたの荘厳さと、迫力ある囃子の響きに、

自然と涙が零れるのですが、昨日は京劇のあの高く澄んだ声に初めて触れ、

ブワッと涙が溢れてきました! これはもう、本場に行って観てみなくちゃです!

「伝統芸能」と呼ばれている歌舞伎と京劇ですが、両者の類似点や相違点を、

短い時間ではありましたが、自分なりに整理することができたのでよかったです。

ただ、撮影OKとは知らず、カメラを持ってかなかったのを、ちょっと悔いてます(笑)

お二方のツーショットは、わたしの記憶にしっかりと留めておきたいと思います。

って、かなりフライング気味ですが。

忘れないうちに、今日習ったことは今日中に書いておこうと思います。

 人尽夫也、

 父一而已。

(『春秋古代伝』より)。

要は、親父さんは他の男の人とは違って、オンリー・ワンでスペシャルだ、ってこと。

20100606212309_61793282.jpg← 学生注目!

今季の早稲田応援タオルです!

今春の早慶戦、

三戦目に突入したのですが、

月曜はバイトに授業。

大人しく授業に出るなんて、この上ない恥としか言い様がありませんが、出て正解!

この日は早稲田学という授業だったのですが、ここで素晴しい出会いをしたのです!

何かと言うと、大隈先生が生前、学生に向けてした、演説の内容であります!

満堂の諸君よ。 およそ青年たるべきものは、野心と勇気を持たねばならぬ。

勇気は常に自由と独立の精神から生れるが、

およそ高遠なる理想を行はんとする場所は人生の到るところにある。

我輩は諸君に向って、何ものになれなぞというケチなことは申さぬ。

(中略)

学者たるもよく、政治家たるもよし。 あるいは商人たるもよし。

天下の改革に任ずる国士たるもよし。

諸君がいかなるところに能力を発揮するにしても、

早稲田大学によって学び得た確固不抜の精神は、

必ずや諸君を天下の第一人者たらしむるであろう。

(「学生への講演」/早稲田大学校歌研究会編『校歌百年』DVD)。奮えました! この言葉、時空を越え、大隈先生にお目にかかったかのような迫力!

早慶戦行きたかったけど、行かなくてよかったかもと思っちゃいました(笑)

 現代に通じる大隈先生からのメッセージ。 一早大生として、真摯に受け止めます!

とうてつ

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P5160420.JPGとうてつって何でしょう。

東急電鉄?

東儀鉄笛?

(↑ 早稲田大学校歌作曲者。)

いやいや違います。

東洋哲学です(笑) 

わたしが所属する第一文学部には、

東洋哲学専修ってのがあります。 

2007年新設の文学部には、東洋哲学コースってのがあります。

どちらの学部も、二年生に上がる時、自分の専門を決めるのです。

つまり、早稲田の中でも文学部特有の、「第二の受験」を経る訳です。

やりたいことが多かったわたしは、三年前、悩んだ末、人文専修に入りました。

人文専修はゼミがなく、比較的、他専修の授業も自由に取りまくれる専修でした。

まだまだ専門を絞らずに、色々な物に首を突っ込みたかったわたしに、最適の専修。

(他に、演劇映像専修、心理学専修、社会学専修、この辺りで悩んでた気がします。)

眼中になかったのが、そう、この、東洋哲学専修でした。

全く興味なかったのに、もう一度、二年生からやり直せるなら、ここに入りたかったり!

嗚呼、東洋の思想、何でこんなに心地いいのか(笑)

もっと早く気づいていたら、わたしの人生は変わっていたかも知れません(笑)

ま、でも人文専修に入ったからこそ、本っ当に様々な学問分野に関われました。

だって、数年前には見向きもしなかった分野の授業を聴いてるんですよ、今!

不思議です。 自分が打ち込める物を、大学で見つけること、大いにあると思います!

―― ――

このブログでハングルが打てたらいいのにと思います。

文字化けしちゃうんですよね。

因みに、お好み焼きに書いてあるのは、わたしのニックネーム「こんちゃん」です。

(※ こんちゃんの「ん」の部分がハートになってますが、本当は「○」です。)

以上、なんちゃってハングル講座でした(笑)

卒論やろう!

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昨日はわたしが所属する第一文学部で、卒業論文口述試験がありました。

同期たちが試験を受けている、うーん、不思議な心境。

「大きくなったね」と親心なのも可笑しいですが(笑)

もう一年切ったかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、取り掛かることにしました!

「卒論」という得体の知れない未知の領域に、平伏してしまっています。

「学位論文なんだし、そんな深刻に考えなくても」と、よく言われます(笑)

人文専修はゼミがないのが特徴ですが、卒論の指導教授は勿論いらっしゃいまして。

教授のホームページに行ってみたところ、以下の言葉が目に留まりました。

  ――passionとは「情熱」であり「受苦」でもある。

今迄、前者の意味でしか取ってなくて、イケイケドンドンなイメージだったパッションが、

急に悩ましいものに見えてきました。

パッションって深い!

「熱いね!」と言われますが、わたしのパッションが、薄っぺらじゃないことを祈ります。

祈りつつ、自分の可能性を信じ、卒論に向き合いたいと思います。

とりあえず、教授への帰国報告の時に、小論文もお持ちできればと思います。

それにしても、日本語が益々下手になったと思います。

広辞苑見ながら卒論書いてます(笑)

聴こえる

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聞き取れるんです! 授業が! すれ違う人々の会話が!

二学期に入って、気づいたことですが。

「聞き流すだけで実力つきますよ」っていう語学の勉強法、間違ってないかもです。

夏休み、とにかく韓国語に絶えず触れようと思って、

大東文化財団の講義に出たり、何かしら用事作って友だちと会ったり、ドラマ見たり。

チャランポランでも、続けて触れてれば、いつかはチカラに変わるんですよ!

春学期の自分と違って、新学期が楽しい楽しい ^^

P5131267.JPG

光州抗争と民主社会って授業。

取っ付き難そうな名前ですが、

早稲田でいう、『早稲田を知る』的だと感じました。

そんくらい、身近な授業。

5.18(1980年)から「よーいドン!」なのではなく、

4.19(1860年)まで遡ってやってます。

韓国が民主化を手に入れるまで、

長ーーーい歴史と闘いがあった訳です。

時代背景とか、一から学べて嬉しいです。

5.18とか、話が入り組んでて複雑な上に、当時、真実が隠されてたりしたので、

その辺、ちゃんと突っ込んで学んで、日本に持ち帰れたらと。

P9111282.JPG

湖南歴史と文化って授業。

湖南が愛しい。

何となく、「みちのく」に似てるから、好きなんですかね。

この地域について、本格的に学ぼうかな。

少ないらしいです、日本人の学者。

こんなに愛しいのも、運命だからなのかも知れない。

どうする? やっちゃう? 行くか、大学院?

大東文化で学ばせていただいた成果も現れました。

地名を聞いて、その土地の特徴が分かるってのは、

大きな財産を手に入れたようなものだと、自己満足してます。 知識って、高価っす。

なので、「無駄遣い」ではなく「投資」と思って、色んなものに、首突っ込んでみます! 

chode.JPG

29日の時点であと四つあった

レポート課題も、残すところ、

あと一つとなりました。

パソコン打ち過ぎて筋肉がっ。

パソコン開きっ放しの、

電気つけっ放しの、

ストーブつけっ放しで、

今月の電気代が怖いです。

地球にも貢献できてません。

月曜にプレゼンやって、その授業の課題出したら、待ちに待った春休み突入です!

友人からは「まだ授業あるの!」と驚かれます。。。

「春休み突入」とは言え、わたしは三月から新学期です。 韓国は一ヶ月早いので。

写真は、わたしが学ぶ朝鮮大学校です。 お城みたいでしょ。 山の中にあります。

構内をスクールバスが走ってるんですよ、広過ぎて。ああ、何だか写真見たら早く

行きたくなっちゃいました! ここでどんなキャンパスライフが展開されるのか。

わたしも受験生の皆さんのように、新たな生活に思いを馳せてます^^

ふでばこ大臣

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hudebako.JPG先々週の金曜日から滞納していたレポート、

やっと出してきました!

気が晴れましたが、あと四本書かなきゃです。。。

一年生の頃よりシンドイです、三年生なのに(;∀;)

相変わらず、書類まみれの生活を送っています。

こないだ、自分の身体にポストイットが着いてて驚きました。

書類のいっぱい入る、口のデカイ、丈夫な鞄が欲しいです。

そう、バーキン!

「あれなら確か、書類がいっぱい入りそうで、口のデカイ、丈夫そうなバッグだった」と、

何かのテレビで見た印象を頼りに調べると、予想より桁が二つも多くてビックリでした。

学生の分際で無理です。 でもイッショウモンなんでしょう。 いつか買ってみせます!

入れ物繋がりで話すと。。。

わたしは小学生の頃、家族に「ふでばこ大臣」と呼ばれていました。

たくさん持っていたからです。 ちなみにパンツ大臣と、靴下大臣も兼任していました。

でも、鞄職人のおじさんが写真真ん中のふでばこを作ってくれてからは、

ずっとそれを愛用しています。 世界にたった一つのふでばこですもん。 大臣感激!

一枚の風呂敷から、写真奥の隈取のポーチと、ふでばこを作ってくれたんです。

(あ、おじさんにバーキンバッグもどき作って貰おうか^^;)

六年以上、大事に使っていましたが、そろそろ攻守交替ですかね。 ボロボロです。

写真手前のふでばこは、ある先生が大学入学のときに下さったものなのですが、

インクが漏れて染みを付けてしまってから、使っていませんでした。

「それも味かな」と思ったので、この度、現役復帰させることにしました。

容量抜群、口が大きく、丈夫です! ふでばこ界のバーキンじゃないですか!

いつだったか「わたしは物欲がない」と書きましたが、ありゃ嘘ですね(笑)

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