大学の授業の最近のブログ記事
って、かなりフライング気味ですが。
忘れないうちに、今日習ったことは今日中に書いておこうと思います。
人尽夫也、
父一而已。
(『春秋古代伝』より)。
要は、親父さんは他の男の人とは違って、オンリー・ワンでスペシャルだ、ってこと。
← 学生注目!
今季の早稲田応援タオルです!
今春の早慶戦、
三戦目に突入したのですが、
月曜はバイトに授業。
大人しく授業に出るなんて、この上ない恥としか言い様がありませんが、出て正解!
この日は早稲田学という授業だったのですが、ここで素晴しい出会いをしたのです!
何かと言うと、大隈先生が生前、学生に向けてした、演説の内容であります!
満堂の諸君よ。 およそ青年たるべきものは、野心と勇気を持たねばならぬ。
勇気は常に自由と独立の精神から生れるが、
およそ高遠なる理想を行はんとする場所は人生の到るところにある。
我輩は諸君に向って、何ものになれなぞというケチなことは申さぬ。
(中略)
学者たるもよく、政治家たるもよし。 あるいは商人たるもよし。
天下の改革に任ずる国士たるもよし。
諸君がいかなるところに能力を発揮するにしても、
早稲田大学によって学び得た確固不抜の精神は、
必ずや諸君を天下の第一人者たらしむるであろう。
(「学生への講演」/早稲田大学校歌研究会編『校歌百年』DVD)。奮えました! この言葉、時空を越え、大隈先生にお目にかかったかのような迫力!
早慶戦行きたかったけど、行かなくてよかったかもと思っちゃいました(笑)
現代に通じる大隈先生からのメッセージ。 一早大生として、真摯に受け止めます!
とうてつって何でしょう。
東急電鉄?
東儀鉄笛?
(↑ 早稲田大学校歌作曲者。)
いやいや違います。
東洋哲学です(笑)
わたしが所属する第一文学部には、
東洋哲学専修ってのがあります。
2007年新設の文学部には、東洋哲学コースってのがあります。
どちらの学部も、二年生に上がる時、自分の専門を決めるのです。
つまり、早稲田の中でも文学部特有の、「第二の受験」を経る訳です。
やりたいことが多かったわたしは、三年前、悩んだ末、人文専修に入りました。
人文専修はゼミがなく、比較的、他専修の授業も自由に取りまくれる専修でした。
まだまだ専門を絞らずに、色々な物に首を突っ込みたかったわたしに、最適の専修。
(他に、演劇映像専修、心理学専修、社会学専修、この辺りで悩んでた気がします。)
眼中になかったのが、そう、この、東洋哲学専修でした。
全く興味なかったのに、もう一度、二年生からやり直せるなら、ここに入りたかったり!
嗚呼、東洋の思想、何でこんなに心地いいのか(笑)
もっと早く気づいていたら、わたしの人生は変わっていたかも知れません(笑)
ま、でも人文専修に入ったからこそ、本っ当に様々な学問分野に関われました。
だって、数年前には見向きもしなかった分野の授業を聴いてるんですよ、今!
不思議です。 自分が打ち込める物を、大学で見つけること、大いにあると思います!
―― ――
このブログでハングルが打てたらいいのにと思います。
文字化けしちゃうんですよね。
因みに、お好み焼きに書いてあるのは、わたしのニックネーム「こんちゃん」です。
(※ こんちゃんの「ん」の部分がハートになってますが、本当は「○」です。)
以上、なんちゃってハングル講座でした(笑)
昨日はわたしが所属する第一文学部で、卒業論文の口述試験がありました。
同期たちが試験を受けている、うーん、不思議な心境。
「大きくなったね」と親心なのも可笑しいですが(笑)
もう一年切ったかと思うと、居ても立ってもいられなくなり、取り掛かることにしました!
「卒論」という得体の知れない未知の領域に、平伏してしまっています。
「学位論文なんだし、そんな深刻に考えなくても」と、よく言われます(笑)
人文専修はゼミがないのが特徴ですが、卒論の指導教授は勿論いらっしゃいまして。
教授のホームページに行ってみたところ、以下の言葉が目に留まりました。
――passionとは「情熱」であり「受苦」でもある。
今迄、前者の意味でしか取ってなくて、イケイケドンドンなイメージだったパッションが、
急に悩ましいものに見えてきました。
パッションって深い!
「熱いね!」と言われますが、わたしのパッションが、薄っぺらじゃないことを祈ります。
祈りつつ、自分の可能性を信じ、卒論に向き合いたいと思います。
とりあえず、教授への帰国報告の時に、小論文もお持ちできればと思います。
それにしても、日本語が益々下手になったと思います。
広辞苑見ながら卒論書いてます(笑)
聞き取れるんです! 授業が! すれ違う人々の会話が!
二学期に入って、気づいたことですが。
「聞き流すだけで実力つきますよ」っていう語学の勉強法、間違ってないかもです。
夏休み、とにかく韓国語に絶えず触れようと思って、
大東文化財団の講義に出たり、何かしら用事作って友だちと会ったり、ドラマ見たり。
チャランポランでも、続けて触れてれば、いつかはチカラに変わるんですよ!
春学期の自分と違って、新学期が楽しい楽しい ^^
光州抗争と民主社会って授業。
取っ付き難そうな名前ですが、
早稲田でいう、『早稲田を知る』的だと感じました。
そんくらい、身近な授業。
5.18(1980年)から「よーいドン!」なのではなく、
4.19(1860年)まで遡ってやってます。
韓国が民主化を手に入れるまで、
長ーーーい歴史と闘いがあった訳です。
時代背景とか、一から学べて嬉しいです。
5.18とか、話が入り組んでて複雑な上に、当時、真実が隠されてたりしたので、
その辺、ちゃんと突っ込んで学んで、日本に持ち帰れたらと。
湖南歴史と文化って授業。
湖南が愛しい。
何となく、「みちのく」に似てるから、好きなんですかね。
この地域について、本格的に学ぼうかな。
少ないらしいです、日本人の学者。
こんなに愛しいのも、運命だからなのかも知れない。
どうする? やっちゃう? 行くか、大学院?
大東文化で学ばせていただいた成果も現れました。
地名を聞いて、その土地の特徴が分かるってのは、
大きな財産を手に入れたようなものだと、自己満足してます。 知識って、高価っす。
なので、「無駄遣い」ではなく「投資」と思って、色んなものに、首突っ込んでみます!
29日の時点であと四つあった
レポート課題も、残すところ、
あと一つとなりました。
パソコン打ち過ぎて筋肉がっ。
パソコン開きっ放しの、
電気つけっ放しの、
ストーブつけっ放しで、
今月の電気代が怖いです。
地球にも貢献できてません。
月曜にプレゼンやって、その授業の課題出したら、待ちに待った春休み突入です!
友人からは「まだ授業あるの!」と驚かれます。。。
「春休み突入」とは言え、わたしは三月から新学期です。 韓国は一ヶ月早いので。
写真は、わたしが学ぶ朝鮮大学校です。 お城みたいでしょ。 山の中にあります。
構内をスクールバスが走ってるんですよ、広過ぎて。ああ、何だか写真見たら早く
行きたくなっちゃいました! ここでどんなキャンパスライフが展開されるのか。
わたしも受験生の皆さんのように、新たな生活に思いを馳せてます^^
先々週の金曜日から滞納していたレポート、
やっと出してきました!
気が晴れましたが、あと四本書かなきゃです。。。
一年生の頃よりシンドイです、三年生なのに(;∀;)
相変わらず、書類まみれの生活を送っています。
こないだ、自分の身体にポストイットが着いてて驚きました。
書類のいっぱい入る、口のデカイ、丈夫な鞄が欲しいです。
そう、バーキン!
「あれなら確か、書類がいっぱい入りそうで、口のデカイ、丈夫そうなバッグだった」と、
何かのテレビで見た印象を頼りに調べると、予想より桁が二つも多くてビックリでした。
学生の分際で無理です。 でもイッショウモンなんでしょう。 いつか買ってみせます!
入れ物繋がりで話すと。。。
わたしは小学生の頃、家族に「ふでばこ大臣」と呼ばれていました。
たくさん持っていたからです。 ちなみにパンツ大臣と、靴下大臣も兼任していました。
でも、鞄職人のおじさんが写真真ん中のふでばこを作ってくれてからは、
ずっとそれを愛用しています。 世界にたった一つのふでばこですもん。 大臣感激!
一枚の風呂敷から、写真奥の隈取のポーチと、ふでばこを作ってくれたんです。
(あ、おじさんにバーキンバッグもどき作って貰おうか^^;)
六年以上、大事に使っていましたが、そろそろ攻守交替ですかね。 ボロボロです。
写真手前のふでばこは、ある先生が大学入学のときに下さったものなのですが、
インクが漏れて染みを付けてしまってから、使っていませんでした。
「それも味かな」と思ったので、この度、現役復帰させることにしました。
容量抜群、口が大きく、丈夫です! ふでばこ界のバーキンじゃないですか!
いつだったか「わたしは物欲がない」と書きましたが、ありゃ嘘ですね(笑)
ご無沙汰しております。
今日、と言うか昨日で今期最大の山場を乗り越えました!
こんなにもやることが目白押しだった週は、今週が人生初だったかもです。
だから今日、と言うか昨日のお酒は格別でした(笑)
もう気分はすっかり冬休みです(o^∀^o) スッキリしたーーー。
再来週またプレゼンありますが。
山場のラストを飾ったのは、朝鮮語スピーチコンテストでした。
去年(http://blog.waseyobi.com/ogblog/2007/12/post-24.html)は
パートナーがいてくれたので緊張も半分こできましたが、
今年は独りだったので、なかなか練習に骨が入りませんでした。
一人っ子のせいか基本、単独行動が好きですが、パートナーの存在はデカいですね。
今年は有難いことに、(出場した中上級の部で)最優秀賞をいただきました(oT∀To)
練習通りいかないところもあって、自分の中では許せてない部分もありますが、
それでもやっぱ嬉しかったです。 もっと頑張ろう!という気になりました。
応援にきてくれた友だちや、これまで指導して下さった先生方に、感謝申し上げます。
わたしはコツコツ単語を覚えることができません。 コツコツやれる友だちが羨ましい。
朝鮮語の文章を見たらスラスラ読める訳でもないです。 格好悪いくらい遅いし下手。
でも、自分の強味だな、と自負しているのは、丸暗記するのが比較的得意なことです。
丸暗記すると、自分はスーパーマンのスーツを着ているかのような気分になります。
受験生の皆さんにはこんな不経済なやり方、オススメしません。
が、最近わたしは、受信型より発信型の勉強の方が役立つ、と思ってます。
大学生になって、時間がいっぱいあるときに試してみて下さい。
先週のいま頃は、自分がそれまで使ったことのない単語で構成された原稿を前に、
消化不良状態でしたが、終わってみると、ここには一週間前とは違う自分がいます。
それまで使ったことのない単語も、いまはもう自分のモノです。 自分に勝った気分。
土曜一限、取ってます。 一限は9時から始まります。
一年生の頃は、必修科目が土曜一限に自動登録されてしまったがために、
嫌でも学校に出てこなきゃいけなかった友人がいましたが、わたしは運よく
引っかかることなく、いままで土曜に授業はありませんでした。
土曜日と言ったら、専らバイトデーでした。
まさか三年生にもなって、しかも率先して土曜の一限に授業を入れようとは、
予想もしてなかったです。 よく入れたなぁ、わたし。
後期はだんだん朝がツラくなってきます。 暗いし寒いし。
にも関わらず、後期始まって三ヶ月目に入りましたが、土曜の朝は無遅刻
無欠席(←威張ることでもないの?)です。 土曜の朝は気持ちいい!!
ひとは少ないし、馬場歩きのときの冷たい風が心地いい!!
ここんとこ、土曜の朝が楽しみだったりします。
取ってるのは日本社会経済史といって、日本史学専修の設置科目です。
元々、日本史学専修か演劇映像専修に入ろうと思っていたわたし。
考えが変わって人文専修に入ってからは、全く日本史の授業受けてません。
むしろいまは韓国の方が詳しかったりして。。。 久々に習う日本史ですが、
(近現代の)日本社会の経済について、隣国との関係抜きには語れません。
そういった点では、自分が人文専修に入ったがために沢山 "つまみ喰い" が
できて、韓国というフィルターを介しても日本を見ることができてよかったです。
視野を広げて「日本史」という学問に帰ってこれたのは、嬉しいことです。
さぁ、明日も早いぞぅ!! 気合入れて臨みます!!
受験生の皆さん、大学生の気合に負けねいで下さいね(●`∀´●)
先週はほぼ毎日、閉館まで図書館にいました。
図書館から出たときの、熱くなった頭を冷やしてくれる風の気持ちよさ!
ライトアップされた図書館の階段を下りるときの、満たされた感じ!
これがヤミツキです。 卒業したくありません。
先週はプレゼンが二つありました。 今週も一つあります。
「近藤さん、やってくれない?」と、なぜか最近先生にモテモテ(?)で、
結果、こんなに抱え込むことになりました。 やれやれ。
でもよく考えてみたら、先週と今週に限らず、来週を除いてまたその翌週
から毎週、何らかの授業でプレゼンします。
一週一週片付けていってる感じです。 あっという間に12月になりそう。
人前で発表するとなったらきちんとやりますから、自分にはプラスですね。
実は前期、頑張らなかった部分もあるので、根性入れて頑張ります!
とりあえず、恐れ多くも教授様が提出を待って下さってるレポート、
明日出せるように頑張ります(^∀^;)
