大学の授業の最近のブログ記事
先週はほぼ毎日、閉館まで図書館にいました。
図書館から出たときの、熱くなった頭を冷やしてくれる風の気持ちよさ!
ライトアップされた図書館の階段を下りるときの、満たされた感じ!
これがヤミツキです。 卒業したくありません。
先週はプレゼンが二つありました。 今週も一つあります。
「近藤さん、やってくれない?」と、なぜか最近先生にモテモテ(?)で、
結果、こんなに抱え込むことになりました。 やれやれ。
でもよく考えてみたら、先週と今週に限らず、来週を除いてまたその翌週
から毎週、何らかの授業でプレゼンします。
一週一週片付けていってる感じです。 あっという間に12月になりそう。
人前で発表するとなったらきちんとやりますから、自分にはプラスですね。
実は前期、頑張らなかった部分もあるので、根性入れて頑張ります!
とりあえず、恐れ多くも教授様が提出を待って下さってるレポート、
明日出せるように頑張ります(^∀^;)
疲れたーーー。
本当ならこんなことばを吐きたくないのですが、
後期が始まって今日でやっと、わたしにとっての一週間が終わりました。
大学生の一週間は、ひと夫々です。
後期は週六で授業を入れてしまったので、
月曜日から土曜日まで六日間、気が抜けません。
不器っちょなので、手も抜けません。 手を抜く気はないんですけどね(笑)
帰ってきてベッドに横たわったものの、気が立っていて、本を読んでしまいました。
このヤル気に満ちた自分は時限付きかも知れない、と思うと恐ろしいですが、
とにかく今週は、真面目モードから反れることなく、真面目ロードをブッ飛ばしました。
この一週間、授業にハズレがなかったです。
と言うと生意気ですが、いままで手当たり次第に取りたい授業を取ってきて、
特に去年は、自分の研究に一貫性を見出せないことに悩んでいましたが、
点と点が線で繋がれるような、目の覚めるような体験を今週はしました。 それも複数。
そりゃ点がいっぱいありゃどれかとは繋がるわな、って気もしますが、嬉しかったです。
朝がツラい季節がやってきますが、今学期は張り切って起きれるような気がします↑↑
「...していただきたいのですが」という表現、よく使いますね。
これが極めて日本人的な表現だということは、
外国語を習わないと分かりません。
「道を案内していただきたいのですが」を韓国語に直すと、
「キルル アンネヘ ヂュショスミョン チョッケッタ」
「道を案内してくださればいいのに」なんです。
いま、大変お世話になっている韓国語の先生は、
よく、あまりにもアッサリと、名言をおっしゃいます。
今日の名言が、今日のタイトル。
「ことばの構造は、こころの構造でしょ」。
なるほどなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
授業中、こうやって、こころの中でうなることが多いです。
先生は、日本語の勉強を始めてから長いこと、
前出の表現に違和感を感じていらっしゃったようです。
確かに、自分の願いなのに他力本願ですよね(笑)
日本でも「道を案内してくださればいいのに」と言えない
こともないですが、なんかズケズケ聞こえます。
ただ単に「欲しい」って表現も、韓国語にはないんですよ。
これは韓国語で作文をしていたわたしが疑問に思い、
友人に聞いたのですが、韓国では目的語が大事です!!
例えば、
1、友人の幸せそうな顔を見て、自分も(彼氏が)欲しいとき、
「ナンヂャチングガ イスミョン チョッケッタ」、
「彼氏がいればいいのに」。
2、目の前に置いてある冷たい(ビールを)自分も欲しいとき、
「メッチュ マシゴ シッタ」、「ビール飲みたい」。
なんです。
なんだかハングル講座みたいになっちゃいましたが、
自分の気持ちに正直にってことですかね。 曖昧じゃなく。
皆さんは、「康熙字典」 を引いたことがありますか??
1716年、中国・清の時代にできた字書。
47035字が載ってます。
影印本や和刻本が出回っているため、図書館でも見ることができます。
辞書の勉強をしているのですが、自分の名前に登場する一字を引き、
どう記されてるか調べてくるという宿題が、GWに出ました。
先週から先生による解説が始まったのですが、今日はわたしが調べた
「友」 を扱ってくださいました。 儒教経典である 「礼記」 からの引用で、
合志同方 営道同術 並立則楽 相下不厭 久不相見 聞流言不信
(=ずーっと会っていなくても、友人の嫌な噂を信じないのが「友」)
とあったのを、先生はいい文章だと絶賛していらっしゃいました。
わたしが書いた文章ではないのに、なんか褒められた気分でした (笑)
ということを口実に、よく食べてます (笑)
明日は授業でグループ発表があるのです
が、グループ発表って、ひとりでやる発表
より難しいんですね。 班全員でひとつの
課題に向かっていかなければなれないの
ですから。 協調性 とか、わたしが苦手な
ものが必要とされるんですね。 この授業
の初日に各グループの班長を決めたので
すが、なぜかこの日は朝から機嫌がよく、「わたし、やりますよ!!」
と調子のいいことを言ってしまったんですね。 お調子者だなぁ......
事前ミーティングの日程調整とか、どう進めていくかとか、統率するの
って難しいです。 一応頑張って準備しましたが、あとはクラスが作る
雰囲気に任せよう ってな結論に、班長の頭の中では至りまして、これ
でいいのかと思いつつ、アドリブを楽しもうと思います。 これも仲間が
いるからできることですよね。 決して逃げではありませんが、個人の
発表では絶対試みようとしない、醍醐味なんじゃないでしょうか??
で、明日は戦なので、美味しいものを買ってきました!! デパートで
「北海道展」をやっていたので、久々に生物でも食べようか、と思って
買ってきました。 が、これはどうやら北海道の出店ではなかったよう。
ま、美味しさには変わりはないので、満足して、明日頑張ります!!
今年度は昨年度と違って、時間割にも研究の一貫性が
垣間見れると思います。 どうでしょう??
月 人文演習 人文研究 朝鮮文学と映像
火 中国比較文化論 朝鮮語
水 朝鮮語会話
木 韓国の現代文化 朝鮮半島の文化と社会
金 朝鮮近現代史 人文演習
土 日本社会経済史
で、今日はそれぞれ別の授業なのに、どっちの時間も
『春香伝』 を観たんです。 途中で終わってしまって、
つづきはまた来週ってことなんですが、 いい!!!!
パンソリ も耳に心地よく、画面に引き寄せられるように
見入ってしまいました。 去年、ジェンダーの授業で、
「男―女」 の 「主―従」 の構造がいかがなものか、と
いうことを一年間考えてきましたが、わたし好きです、
古臭ぁい、この構造。 主人公の 「貞節」 を守る姿にも
違和感を覚えません。 現代ではわたしのような考えの
人間の方が、マイノリティーなんですね。 去年はむしろ
そっちに違和感を覚えて、それが衝撃でした (笑)
とにかく沁みて、いい作品に出会えた、と思いました。
そうそう、行きました、「一般学生と応援部をつなぐ会」。
さっき応援部のひととメールしちゃいました♪♪
詳細はまた後日!!!!
http://blog.waseyobi.com/ogblog2/2008/03/post-55.html
↑ はまださんの記事に登場した「マイルストーン」、去年までは
わたしもバイブルとして重宝してましたが、大学生活も折り返し点
にさしかかるので、どんな評価がこようと、取りたい授業取るように
しました。 今年度はマイルに目を通すことなく、科目登録しました。
で、昨日、専修の演習があって、勿論初回なのでガイダンスでした。
そこでビックリ!! ナショナリズムに関する授業なのですが、文献
は原文で、という考えの先生でして、英語での読解を要されました。
量もハンパない!! とうとう天罰が下った!!と思ったのですが、
「それは罰じゃない、チャンスだ!!」 と言ってくれたひとがいました。
確かに。 受験以来、英語を避けて通ってきたし、日頃から読書量が
少ないことに引け目を感じているわたし。 この授業を一年間頑張れば、
一年後の自分は違うかな、と思います。 「鍛えてあげるわよ」 って感じ
の先生で、なんだか一年間楽しくなるような気もします。 頑張ろ。
びっみょーーーーー。
なんで語学科目が選外になってしまうのでしょう。
前期は登録できたのに、後期は落とされました。
悔しいよ。 こうなったら、この授業通ったひとには
頑張って勉強して欲しいです。
欠席せずに。 昼寝せずに。 単位も取って。
わたしもいくつか人気科目を勝ち取った(?)ので、
選外になっちゃったひとたちの分まで頑張ります。
今年度は真面目にやります。
しっかしまぁ、あわよくばダブルディグリー(双学位)で
卒業しよう、と考えていたのですが、登録結果を見て、
実現は厳しいかなぁ、と只今苦い表情です。 でも頑張ろ。
こんばんは。 おはようございます。
いまの時間帯ってどっちなんでしょう??
時計の電池が切れて止まってしまったため、
時間を気にせず起きてるとこうなります。 頭がぼーっとします。
何をやってこんな時間になってしまったかと言うと、科目登録です。
大学生って、自分で好きな授業選んで受けてるんですよ。
でも、決められた単位を取得しないと卒業できないんです。
4年の春から留学を考えているわたしとしては、一年早稲田を離れるので、
できることなら、4年次では必修の演習と卒論の単位がくれば卒業確定、
みたいな心のゆとりが欲しいです。 それ以外の卒業に必要な単位は、
いまのうち取れるだけ取っておきたい。 今年はテーマスタディなるものに
首を突っ込んでみようと思います。 双学位で卒業できるかも知れないので、
そっちの修了必要単位数と、学部の卒業必要単位数、知恵熱が出るほど
計算しつつ、来年度のシラバスを眺めてます。
「あっ、コレいいじゃん!!」 と思っても時間が重複していたり、
自分で時間割を作るのって、難しいです。
研究に一貫性がなかった今年度を反省し、専修とテーマスタディ の科目を
柱に、同系の科目を肉付けしていくことにしました。
そろそろ自分の研究に方向性を見出していかないと、卒論書くとき苦労する
だろうなぁ。 留学する前にしっかりした目的を持ってたいし!!
大学3年になる春、なんとなくでも見えてきた、自分が進むべき、進みたい道。
それを見逃さないように、それを間近で確かめるために、興奮している自分がいる。
なんか、いま、加速してます (笑)
レポートあと1本書き終えれば、自動的に春休み突入!!
いつからでも春休みに突入できんだぞ、おい、頑張れ!!
……そう自分に言い聞かせてみるものの、
レポートなんてそうすぐには終わらないもの。 段階を踏まなけりゃ。
よってここ数日、ベッドの上はいつにも増して祭り状態。
レジュメ祭り!! 便乗して今回は、参考図書祭り!! わぁい(泣)
東アジア共同体の視座から韓国の民主化について 書くんですが、
いつから自分がこんなのに興味もつようになったのか、考えてみたら、
……いつからなんでしょう?? 要素はゴロゴロ転がってるんですが、
もともとは歌舞伎研究がしたくて早稲田に入ったわたしが、
「コレでいこう」 って思った決定要因って、一体何だったんだろう。
とにかく!! 今回のレポートは 「5・18(オー・イルパル)」 を中心に
書いていこうかな、と思います。 1980年に起きた光州民衆抗争。
留学先が光州だったのも縁、誕生日が5月18日なのも縁、って思ってます。
わたしたちのような学生の多くが闘い、犠牲にもなった、ってのもポイント。
1800字以上なんですが、どこまででも書けてしまいそうですね。
どうする近藤、長い休みが優先か!? 違うだろ!!
4日の提出期限までいっぱいいっぱいかけて、
満足のいくやつ提出します!! で、心置きなく春休みに入ります!!
