大学の授業: 2010年10月アーカイブ
一文・二文の卒業論文の提出は、
毎年12月17―18日と決まってますが、
それに先立ち題目を事務所に出します。
指導教授からサインと印鑑を頂戴し、
事務所に届けるのですが、
この紙を出したらもう題目の変更は不可。
と言うかこの時期にテーマ変えられるだけ、
卒論は短期間で書けるものではないのです。
夏休みから一日たりとも、
卒論のことを忘れた日はなかったですが、
(↑ コレはホント^^;)、
書けるかって言ったらそれはまた別問題で。
とは言え書かなきゃ卒業できないので、
40,000字に向かってチビチビやってました。
でも大して書けてないうちに題目提出なら、
最初っから題目決めときゃよかったとも思い。
教授に「こんな感じで...」と伝えたら、
「じゃそれで」と快諾(なのか?)を得たので、
安心して邁進したいと思います。
愛情を持ってね。
題目出して見上げた第一研究棟。 清々しい今の心境を形容するかの様な秋の寒空。
淡青の紺碧の空(笑) 大好きな早稲田ライフの終止符として半端な物は出しません。
