受験生の皆さんへ: 2007年11月アーカイブ

現在のわたしの恋人は早稲田大学ですが、

浪人生の頃のわたしの恋人は、「40面ノート」さんでした。

 

ワセヨビを卒業し、受験日本史と関わることがなくなった今でも、

石黒先生の下で培ったものが、生活の隅々で生きています。

ホントに生活の様々なところでヒョッコリ顔を出すので、

そんな場面に出くわしたときは、思わず笑ってしまいます。

 

最近、一番よく影響を受けていると思うのが、キャンパスツアーです。

マニュアルをそっくりそのまま憶えたのでは、ツアーになりません。つまんない。

その程度でいいのであれば、参加されるお客様にマニュアル配ればいいわけで。

マニュアルに書かれていることをいかに自分のことばに直してお客様に伝えるか、

そこがポイントです。

しかし、マニュアルを崩せるひとって、つまりはマニュアルの知識が

全部自分の頭に入ってるわけです。 

ひとまず、マニュアルをそっくりそのまま憶える過程を経るわけですね。

その際に、書きはしないんですが、いつの頃からか、

自分の中で色が浮かぶようになってきたんです。

あるワードを見ると、パッとある色が思い浮かぶ。そう、色憶えです。

自然に自分の頭の中でノートができてるんです。

色憶えと同時にセット憶えもよくしています。生きてますねぇ、石黒日本史。

関連づけて考えることで話は全部繋がり、ツアーの構成も巧くまとまります。

あと、なんと言っても一番効力を発揮しているのが、しゃべり勉強です。 

2年もツアーガイドをしていると、台詞が出てこない、なんてことはないですが、

1年生の頃、月間MVP(=ツアーに入った時間が一番長かったひと)に輝いた

月があって、そのときは一週間に2、3回ツアーしてたんですが、

そのときからです、考えなくても台詞がスラスラ出てくるようになったのは。

考えなくても、というのは危ないですが(笑)、

同じことを何度も何度もしゃべり続けていると、反射的に動けちゃうんですね。

怖いですよ、ある意味。怖いけど、これが身についていれば怖いものナシ!!

自信をもって、問題用紙のページを捲れます。

皆さんが今、素晴らしい先生の下で受験日本史を学んでいるということは、

多くの石黒門下生が証明していますね。誇りをもって突き進むのみです!!

 

ご参考までに、でるとこ攻略日本史(http://www.derutoko.com/

こころの日記

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nikki.JPG
こんにちは。

 

05年度、ワセヨビ東京本校に

お世話になりました近藤です。

昨年度はワセヨビナビに頻繁に

登場していたわたしですが、

今度はブログにお邪魔します。

(ワセヨビナビもつづけてます。)

 

実はわたし、かれこれここ1カ月間、ずーっと風邪でして。

熱は出ないんですが、咳と鼻水がノンストップ状態です。

今年の風邪はみんなそうみたいですね。引くと長いそうで。

体がミカンを欲してるんですよ。食べ過ぎです。

このままだと“ワセダのイチョウとわたしの掌、

どっちが早く黄色くなるか!?”って感じです。

受験生の皆さんは、風邪に負けてませんか??

 

 さて、ブログということで、何を綴ればよいのやら。

日記のようなものなのでしょうが、

わたしは普段、3行日記を付けてまして、

勿論そちらとは区別させていただきます。

日記って、自分だけが見るものでしょう。

以下、日記について、ちょいと綴ってみようかな、と思います。

 

わたしが日記を付け始めたのは、去年の9月からです。

三日坊主で終わってないのは、わたしの中では快挙です。

わたしの日記帳、日記単独のものではないんです。

もともとはスケジュール帳なんですが、その日が過ぎると日記帳に変身します。

実は手作りです。線も自分で引きました。日付も自分で書きました。

スケジュール帳とか日記帳って、買うと高いじゃないですか。

貧乏学生なもので、お金遣いたくなかっただけなんですが、

手作りの方がなかなか味があって、愛着も沸きます。

来年の2月には、3冊目に突入します!!

 

読み返してみるとなかなか面白いもので、

去年はそれを基に、レポート1本書きました。

メディア文字に関するレポートだったのですが、

日記というごくプライベートな、わたしの中のメディアということで、

日記に登場する文字の統計を取り、考察していきました。

気の遠くなる作業でしたが、楽しかったです。

 

受験生の頃は日記は付けていませんでしたが、

ネタ帳のようなものが残っています。

高校時代、演劇部で脚本書いていたものですから、

頭にパッと浮かんだ台詞だとか光景だとか、

新聞読んで不服に思ったことだとか、色々書いてました。

 

確か、川田先生が「こころの日記を付けなさい」とおっしゃったんです。

わたしのこころは、川田先生の一言一言によってワセダ色に染まった、

と言っても過言ではありません。

ネタ帳の至るところに、川田語録が載ってます。

(たまーに、斎藤先生がおっしゃったことで、

思わずニヤけてしまった台詞も見つかります。)

 

 

受験生の皆さんには、律儀に日記を付けることはオススメしません。

しかし、「こころの日記」を付けてみてはいかがでしょう??

思い立ったときに、思い立ったことを綴るだけでよいのです。

これが意外と、法学部の自由英作文のときに役立ったりもします。

ある事物に対して抱いた自分の感情というものを、大切にしてください。

 

といったところで今日はここまで!!

失礼します。

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