早稲田の杜の最近のブログ記事
最近、わたしの周りで忙殺され気味なひとが多いです。
就活とか卒論とか。
今日、「こんちゃん、最近会うたび疲れてる気がする」と、
キャンパスツアーの先輩に言われてしまいました。
「やばいやばい」と、ほっぺたパチパチしちゃいました。
疲れてるオーラは他人に悟られたくないものです。
でも、他人に言われて初めて「これじゃいけない」と思い
直せたり。 指摘して下さった先輩には感謝です。
昨日でやっと前半戦が終わったって感じです。 プレゼン3つとレポート1本、終了。
でも、後半戦がまたすぐ始まります。 プレゼン3つとレポート2本、それから今年も
出ることになった韓国語スピーチコンテスト。 スピコン、辞めてもいいのでしょうが、
半ば教授の強制で、しかもお酒の席で「やります!」と言ってしまったからには。。。
やりますよ。 日頃からお世話になっている先生や友人への恩返し(?)として、
少しでも頑張ってる姿をご覧いただけたらな、と思ってます。 頑張ります!!
後半戦が始まる、と言うか、いつ始めてもいいし、いま直ぐに始めろ、って感じです。
ですがまぁ、ホッとひと息つきたい。 ということで、エンパク行ってきました!!
坪内博士記念演劇博物館。 いま、坂東三津五郎展やってるんです。
わたし、いまの三津五郎さん、大好きなんです(o^∀^o)
三世を中心とした、歴代の三津五郎さんの展示がされてました。 いやぁ癒された。
夜のエンパク(※火曜、金曜は19時まで開いてます)ってのもよかった。
エンパクがデートスポットだった(OB談)ってのも頷けますよね。
今日は雲ひとつない快晴でしたが、夜の空も透き通ってましたね。
写真、バックが舞台のホリゾントみたいですが、自然の色です。 きれい過ぎです。
キャンパスツアーの先輩に、いつもキラキラオーラが出てるひとがいるんです!!
最近はそのひとが書く字までキラキラして見える(・∀・)=☆
その先輩を見習います。 もう、「こんちゃん疲れてるね」なんて言わせません。
22号館、別名インターナショナルセンター前は、正にインターナショナル。
日本じゃないみたいです。 早稲田ではなく、「WASEDA」。
折角日本に来たなら日本語しゃべればいいのに、と思ったりもしますが、
とにかく不思議な光景が広がっています。
いままで「留学生」という存在を、外からしか眺めたことのなかったわたしですが、
今度はわたしが留学生になるんだ、と最近になってようやく実感が湧きました。
わたしも韓国に行けば、現地の学生の目にこう映るんだなぁ、と彼らに親近感を
抱くようになりました。
実はこれまで、何となく、留学生に対して甘くなってしまうことが多かったです。
例えば、同じ行為をしたとしても、それを日本人がしたならイラッときてしまうのに、
留学生がしたなら寛大な眼差しで見届けてしまう自分がいました。
でも最近は違います。 ちゃんとイラッとくるのです。←この表現可笑しいですが。
「日本で産まれ育っていない」というフィルターを介さずに、見るようになりました。
わたしも留学したら、そう扱って欲しいからです。
反対に、きちんと「留学生」として、わたしを活用して欲しい、と思うときもあります。
産まれ育った環境が違う、というのは特殊ですから、異文化研究に最適ですもん。
拮抗した気持ちの狭間で生きている。 留学生って、実はみんな、こんなもん??
何だこの四字熟語、と思われた方、いらっしゃいますか。
先日、大学三年目にして初めて政治経済学部の学生読書室に入りました。
雰囲気超いい。 昔の中央図書館(2号館)で学生が勉強していた様子を、
何かのパネルで見たことがあるのですが、それに似ていました。
あぁここがワセダなんだなぁ、と痺れました。
「静粛」とか「禁煙」とか、さすがに「脱帽」はなかったですが、看板が掛かってました。
窓から見下ろす3号館の中庭がまたいい!! 学ランに下駄の学生が通りそう!!
今日は久々にバイトがなかったので、学校に行って、ゆっくりレポートの下ごしらえに
でも取り掛かろうかな、と思っていました。 そうだ政経の学読でやろう、と意気込み、
電車に乗った瞬間、駅の構内放送で人身事故発生の知らせが。
電車は全く動かず動く気配もなかったので、ふてくされて改札を出てぶらぶらしていた
ところ、(前回の記事に繋がるのです)。
Cocoちゃんグッズが置いてあるお店を発見、すっかり気分もよくなり、帰宅しました。
勉強、やろうという気は、ちゃーーーんと、あるんですよ(笑)
早稲田大学に入学すると、Waseda‐net ポータルにログインできる、
自分だけのIDとパスワードが渡されます。
初めてログインして、開いた画面に「近藤 友梨さんのページ」 と
書かれてあったのを見たときの驚きと感動は、今でも忘れてません (笑)
ポータルは大学構内にある掲示板と同じ役割をしていて、
連絡事項をチェックすることもできますが、各種サービスの申請だったり、
成績照会や科目登録もそこからできて、物凄く便利です。
で、IDってつまりは生涯アドレスのことで、メールができるんです。
入学したときの、総長からの 「おめでとう」 メールに始まり、
様々なお知らせが送られてきます。 それをわたしはケータイに転送してる
のですが、送られてくる時刻が朝早かったり、夜遅かったり (笑)
朝の三時に 「図書の返却期限が近づいてますよ」 メールが送られてきたり、
さっき、丑三つ時に 「語学科目の選外取り下げます」 メールが送られてきて。
眠らない大学、早稲田!! 頑張ってますね!! ありがとうございます!!
それはそうと、「選外取り下げ」 ですって!! やったね!!
一昨日のわたしの決意表明を見て、戸山総合事務センターが感動しちゃった
とか。 んなわけないですね。 とにかく、今日から授業開始、頑張ります!!
今日は青空の下、新潟県の中学生ツアー
をしてきました。気持ちよかった。
南門通りに咲いている、梅の花です。
実は、去年も同じアングルで撮ってました。
上の写真が今日。
下の写真が去年の2月19日。
ボイラーの風がガンガン当たるらしく、
どうやら早く咲いちゃうみたいです。
梅といえば、大隈重信家の家紋も、梅です。
裏梅剣花菱 という家紋のアレンジ模様が、
大隈講堂に隠れてます (笑)
是非、探してみてください!! !!
自然がいっぱいあって、季節によって様々な
表情を見せてくれる早稲田って、いいですね。
早稲田大学の正門には、どっしりとした柱や、重そうな扉は
ありません。 このいっぷう変わった門は、無門の門 と
呼ばれており、早稲田スピリッツ を表しています。
創設者の大隈重信が開放的人間だったのと同様に、
早稲田大学も来るものを拒まない、開かれた大学である、
ということを象徴しています。
ホントにそうだと思います。
が、今日は 「無門の門」 に門がーーーーー!!!!!
そうです、入試期間に入るため、24日まで 構内立入り禁止 なんです。
構内に仮設トイレが設置され、「いよいよだなー」 と思っていたんですが、
この様子は格別ですね。 少々厳かでもあります……
ま、門は閉まってても大学の理念は変わりませんので、受験生の皆さんには、
安心して大学の胸に飛び込んでいただきたいと思います。 頑張れ、受験生!!
メタセコイアですね。スロープの脇に6本立ってます。
1968年に寄贈されたものなんですが、スギ科植物でして、
四季によって様々な表情を見せてくれます。
わたしの大好きな木です。
文キャンのスロープを上るのが好きです。
スロープの下から見上げる文キャンは、絶景だと思います。
このスロープを上るべく浪人した、と言っても
過言ではないですもんね。奥に見えるのは国連ビルです。
33号館という建物ですが、長い間、こう呼ばれ親しまれてきました。
もうじき壊されてしまいます。
冬休みですが、奨学金を貰っているため、「貸与額通知書」を受け取りに、
久々に文キャンに行きました。なんであんなに心が和むのか、不思議です。
大隈講堂が聳え立つ本キャンは、いかにもワセダって感じで好きですが、
わたしにとってのホームはやっぱり、文キャンなんです★★★
今日は4時半に起きて、5時の始発に乗って、6時に上野で親戚の受験生と
待合せ、の予定。でも昨日、わたし、帰ってから爆睡しちゃったんですねー。
午前中にツアーガイドの新人研修やって、午後にツアー入って……
ダブルヘッダーは疲れます。この前、先輩、トリプルヘッダーやってましたけど。
てなわけで、変な時間に目が覚めました。丑三つ時の更新です(笑)
自分でツアーすると寒さは感じませんが、新人さんについて見て回る研修は
鼻水モンなんですねー。いやー、昨日は寒かった。
その研修中に、なんとも幻想的な光景を目にしました。
イチョウが空から降ってきたんですね。
それも、ひとつやふたつじゃなく、パーッと雪のように。
下で葉を掻き集めていらした掃除の方が、掻き集めても掻き集めてもなくならない、
みたいな。一気にイチョウがイチョウと化しました。冬の訪れを感じましたね。
そろそろですね。風邪引かないようにしてください。
どうも、金子みすゞです。
嘘です。近藤です。
「あれ、近藤さんレポートは?」
って感じですよね。
終わってません。
これからやりますよー。
前回、講堂横のイチョウの黄色い絨毯の話を出しましたが、
滅多にケータイのカメラ機能を活用しないわたしですが、
今日(4日=昨日か!)の眺めは絶景だ、と思ったので、
是非ご紹介したい、と思って、思わず。
講堂にはイチョウがよく合うんですね。青空ともお似合いです。
イチョウと青空と講堂と、みんなちがってみんないいんですが、
一緒になると更にいいですね!!
